2010/06/19 - 2010/06/22
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peng-meiさん
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上海一人旅、到着1日目の記録です。
今年初めくらいから目について気になっていたキーワード「上海」。万博が始まって、テレビや雑誌でますます取り上げられるようになって来た頃、ANAから「マイレージ有効期限のお知らせ」&「マイル割引キャンペーン(中国・アジア)のお知らせ」が。
ちょうどビジネスクラスで中国往復できるマイルがたまってる!これは神様が行けと言っているのね☆と出発直前に勢いで休暇と航空券を取り、ふらっと行ってきました。
7年前にツアーで行って以来、どんどん変わり続けてるはずの上海。万博というビックイベントにも立ち会えるし、まるで初めて行くような新鮮な気持ちで出発しましたが、果たして…?
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発はANAの成田発9:50。
第1ターミナルからの出発は4年ぶり。慣れてないので、ANAラウンジに行こうとして、間違ってファーストクラスラウンジに迷いこみ、丁重にお断りされてしまった。旅の最初からトホホ。
やっとたどり着いたANAラウンジ、ビジネスマンも多くて朝は結構混んでる。このあとすぐに機内食が控えてるので自慢のヌードルバーはパスして簡単な朝食。最近お気に入りのChowders(スープ専門店)のスープがあるのが嬉しい! -
席数が多い機種に変更されていたので混んでるのかな〜と思っていたら、ビジネスクラスはものすごく空いていた。私のいたエリアは2−3−2の2列、計14席に乗客が3人…。
前の2列は席がファーストクラス仕様なのでそっちに∪Gしてくれないかな…なんて甘いことを考えてたけど、所詮特典航空券、高望みしちゃいけません×××
機内食は和食をチョイス。青豆ご飯に銀ダラのあんかけ。サラダに入ってるルッコラがおいしかったけど、前菜からデザートまで一度にトレーで出てくるのが給食チック。
一品ずつサーブしてくれるチャイナエアラインのダイナスティクラスの方が好みかも。
ただ、ANAはペリエが飲めるのが嬉しい。CAさんのサービスもつかず離れずでとってもいい感じ。さすが。 -
浦東国際空港に到着!以前来たときよりずっと新しくてきれいな気がする。入国はコンピューターによる顔認識システムあり。香港の空港にちょっと似た雰囲気かな。
ターミナルから駅に向かう通路に、ガンビーに似てると噂の万博キャラクター・海宝くんがいたので思わず写真を一枚。が、彼(とそのバッタもの)にはこの後、イヤという程出会うことになる… -
市内に向かうリニア(磁浮、英語ではMaglev)駅の手前に地下鉄2号線の改札があったので、インフォメーションで上海版のSUICA・交通卡(交通カード・じゃおとんかー)を購入。といっても、どんどん割り込まれてなかなか買えない(涙)これが中国、恐ろしい子…!
ちょっとでも遠慮すると永遠に買えないので必死に「我要交通卡、加五十!(カードちょうだい!50元チャージ!)」とカタコトの中国語で叫ぶ。
ちなみに、交通卡で乗るとリニアが自動的に50元→40元の割引価格に。
リニアの車内はとても綺麗で快適。座席が向かい合わせになっているので、どちらが進行方向かわからず、適当に座ったけど正解だった。ラッキー。 -
世界最速・最高時速431キロ!とのことだけど、私が乗ったのは300キロ前後しか出ない時間帯。それでも充分早かった!
10分くらいで龍陽路駅に到着。ここから地下鉄2号線に乗り換えて市内に向かう。 -
特典航空券を使った旅なので、ホテルはちょっと贅沢に☆
上海は外資系のラグジュアリーホテルを中心に新しいホテルがいっぱいあるし、いろいろ選択肢があって迷ったけど、今回は「浦西側」「移動が便利なところ」「食事や買物が便利なところ」という希望3点すべてを満たしたマリオット系のルネサンス上海中山公園ホテルに決定。
地下鉄中山公園駅直結、ショッピングモール・龍之夢購物中心の上という立地条件は文句なし!
楽天トラベルが一番安かったので朝食付き・インターネット使い放題のプランを予約。 -
空港から1時間弱でホテルに到着。マリオット系なので中国語以外は英語対応。フロントのお姉さんは美人で英語ペラペラで高飛車です…。
部屋は38?。そんなに広くはないかな?まだ新しいホテルなので居心地はとてもいい。ビジネス客向けの大きなデスクとちょっとしたソファがあるのが便利。
シャープの大きな液晶テレビやDVDプレーヤー、変圧器等々、設備も結構充実してる。
ただ、バスルーム(部屋から丸見え!カップルはいいけど友達同士は気まずいかも)が狭いのが残念。 -
交通カードを買ったけど、1日目〜2日目にかけてはかなり地下鉄に乗るつもりだったので、中山公園駅の窓口で一日票(イーリーピャオ)18元を購入。使用開始から24時間乗り放題なので日をまたいで使えるのが便利。バスにも乗れます。ここにも海宝くん。
上海の地下鉄は路線も増えてかなり便利になったけど、万博期間中につきセキュリティチェックがあるのがちょっと面倒。すべての駅で地下鉄に乗るたびに荷物のX線検査が…。通勤時間帯とか大変だろうなあ。 -
早速上海観光開始!観光といったらまずここでしょ、と地下鉄を乗り継いで豫園へ。地下鉄で行けるなんて便利になったな〜(と思いきや、実は落とし穴があることが後ほど判明・・・)
土曜日ということもあってすごい人。 -
人混みの中を特に目的もなく歩いていたら、やはりたどり着いてしまった南翔饅頭店。1階でテイクアウト→歩き食いもやってみたいけど、暑くて長蛇の列に並ぶ気がしなかったので、迷わず階上へ。
2階に空席があったので席を確保。2階はレジで注文→支払い→レシートを渡して品物を持ってきてもらうという食券形式。(システムがわからなくて一瞬迷った)
8個20元+生姜1元。レンゲがないので食べにくい〜。味はまあまあ。私は鼎泰豊の方が好みかも。
隣にいた中学生くらいの女の子が「あっつ〜。超あっつ〜」と繰り返してたので日本人かと思ったら、完全に中国人だった…流行語?藤井隆の「ホットホット!」みたいなもん?(笑) -
どこにでもいる海宝くん。伝統的な建物が立ち並ぶ豫園の中ですらこの浮かれっぷり。
ちなみに豫園商城にはたくさんのフードコートやショッピングセンターがあるけど、トイレはなかなか危険かも…。地下鉄駅の近くにあるルネサンス豫園ホテルで借りるのがおすすめ。 -
豫園をそこそこ満喫して、さあ移動だ!と意気込んで地下鉄駅に…あれ、入り口が全部封鎖されてる?
とそこには「9:00−16:00しか運営してないよん」という貼り紙が…。地下鉄で豫園に行こうと思ってる方は要注意。16時までに帰りましょう…。
仕方なく、適当にバスに乗って、上海の青山・准海中路(私がそう呼んでるだけ××)まで移動。ブランドショップが並ぶ様は表参道と遜色ない。値段はどれくらいなのかな〜とちょっと覗いてみたかったけど、とても気軽に入れる雰囲気&服装ではなかったので断念。 -
准海南路から新天地へ。7年前、この石造りのスタバでお茶した記憶が鮮明に蘇る。カフェはどこもオープンテラスまで満席。やっぱり欧米人が多いかな。みんな明るいうちからビール飲んでて楽しそう〜。
-
新天地の石畳。歩くだけで旅行モード↑↑
旧租界は上海を象徴する場所の一つ。新天地以外も行ってみたかったな〜。空いていれば雑貨屋さんなんかもゆっくり見たかったけど、どこもかしこも結構な混雑ぶり。 -
新天地の端っこまで歩いて、一茶一坐でひと休み。渋谷にある(台北にもある)のでなんとなく親近感のあるお店。地元の若者で賑わってたけど、お茶もスイーツも食事もおいしくて、メニューも写真付きなので旅行者にも使い勝手よし。チェーン店らしくいろんなところにあるのもかなり便利。
店内では無線LAN使用可。ipodから、一瞬Twitterにつながったのだけどすぐに遮断された。これが噂に聞く中国政府のTwitter規制? -
今回、上海で必ずやりたい事の一つは「雑技を見る」。7年前に行った時も「上海どうだった?」と聞かれたら「雑技団がすごかった!」と答えてたし。
市内に劇場はいくつかあるけど、いろんなサイトで口コミを比較した結果、上海馬戯城の「ERA〜時空之旅〜」に決めてネットで予約した。他の雑技団よりちょっとお値段が高めだけど、シルク・ドゥ・ソレイユのプロデューサーが手がけていてレベルもかなり高いらしい。
地下鉄駅から外に出ると、特徴のある外観がすぐ目に飛び込んでくる。劇場名が駅名になってるくらいなので、すぐ目の前。チケットブースでeチケットを入場券と引き換え。お客さんはやっぱり欧米人が多い。 -
「ERA」すごかった!あまりにすごいことの連続で何がすごいのかよくわからなくなるくらいすごかった!
280元の中席(いわゆるA席)だったので、上の方だったけど、劇場がすり鉢型なのでどこの席からでもよく見える。途中で気づいたんだけど、BGMの音楽と歌が全部生演奏なのにはびっくり。最初から最後まで本当に素晴らしくて、大満足。
ただ、隣りに座った日本人のおば様が、見たこと思ったことを全て口に出さない時が済まない人だったらしく、「ほら、飛んだわ!」「次は○○するのよ、きっとそうよ」「あら違った、○○じゃないわ」とひたすらしゃべり続けたのがウザかった…。
他の雑技団と違って上演中の撮影は禁止。休憩時間と閉幕後には、パフォーマーがロビーに出てきて、お客さんと一緒に写真を撮るサービスがあるけど、1撮影につき100元というなかなかのビックリ価格なので要注意。 -
21時頃雑技が終了。何か軽く食べようと南京西路へ移動。うろうろしていると見覚えのあるロゴマーク発見。オープンが日本でも大きなニュースになっていた上海最大のUNIQLO旗艦店だ!
ユニクロは結構あちこちにあって、品揃えもほとんど日本と同じだった。値段はちょい高いかな?2日目に行った南京東路店は、若者たちで大混雑。ファストファッションの店というより、日本の流行に敏感なおしゃれさん向け、という位置づけのような気がする。たまたまユニクロのワンピースを着ていた私は店員さんに「あらー、それウチのよね。かわいいよね!」みたいなことを言われてちょっと恥ずかしかった。 -
南京西路駅には食べ物屋さんが集まった駅ビルがあるけれど、22時近くなるとさすがに閉店準備しているところも多い。数少ない選択肢の中から、香港風の茶餐庁「甜蜜蜜」(そんな名前の香港映画があったっけ)に入る。
お店の小姐のやる気なさに不安を感じつつ、香港風チャーシュー炒飯と杏仁豆腐を注文。
残念ながらイマイチ。明日はもっと早い時間に食事しよう。
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