2010/05/30 - 2010/06/01
153位(同エリア646件中)
さとみきさん
仕事がらみで行った奈良・京都。
仕事でもうれしい旅。
仕事をぬって写真だけは撮る。
もっとゆっくり、じっくり写真を撮れればいいが…。
出会った瞬間、シャッターを切る。
構図も何も考えずに撮るが、
法隆寺
異次元の世界に入ったようだ。
そう・・・
今が昔になった気分
ここだけは奈良時代
●法隆寺
http://www.horyuji.or.jp/
●法隆寺の七不思議
http://homepage2.nifty.com/y-ozaki/houryuujino7fusigi.htm
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
-
平城京跡
バスから臨む
人がたくさん見える
修学旅行生がたくさん見える -
さあ、法隆寺につきました
東大寺から約1時間
ちょっと離れていますね
法隆寺初めてかも??
この門もすごいね。 -
建物が見えてきます
これが法隆寺ね・・・
あらかじめ法隆寺の七不思議をやらを
チェックしていたので、
たのしみ。
どこにあるのか、探さなくっちゃ! -
中に入り
これまた建物の大きさに圧巻。
東大寺には負けるにしても
5重塔と -
-
回廊の柱
よく見ると真ん中が太い。 -
法隆寺の金堂の大屋根を支える柱に龍の飾りがあります。創建当時は無かったそうですが、江戸時代の大修理の時に大屋根の重さを支えるための柱をつけられたそうで、その時に龍をつけられたとのこと。災難よけを願ってのことと推察します。東南、西北には昇り龍、西南、東北には下り龍がつけられています。
こちらは下り龍 -
雲 肘 木
-
雲 肘 木
-
「人」という文字が描かれています
「人字形割束」 -
金堂の中にある像だが、こちらであらかじめ説明を受ける。
写真も撮れないので
こちらの画像を写真にとらせていただく -
こちらは昇り龍
-
5重塔
うん??
屋根が6重??
一番下は関係ないみたい -
金堂と5重塔
-
<法隆寺の七不思議>の一つ
五重の塔の大鎌
五重の塔の相輪の下に、鎌が4丁ついている。
長さ2mにもおよぶ大鎌(相輪の高さは10m)。
雷をよせつけず、大風を切るといわれる。
当時は、雷は一種の魔物だと信じられ、雷から塔を守るためにつくられたのだろう。 -
<法隆寺の七不思議>その2
1. 法隆寺は蜘蛛が巣をかけない
2.南大門の前に鯛石とよばれる大きな石がある
3.五重塔の上に鎌がささっている
4.不思議な伏蔵(かくされた蔵)がある
5.法隆寺の蛙には片目がない
6.夢殿の礼磐(坊さんがすわる石)の下に汗をかいている
7.雨だれが穴をあけるべき地面に穴があかない
こちらは雨だれがない。 -
手水舎
の水口 -
「柿食えば鐘が鳴るなる法隆寺」
正岡子規の詩
歌碑が建っている -
聖霊院
-
夢殿に向かう道。
壁にも歴史を感じさせられる
和
だね〜 -
四御門
この中に夢殿がある -
こちら
「夢殿」
観音の化身と伝える聖徳太子を供養するための殿堂
国宝である -
夢殿のてっぺん
はりせんぼ
みたい -
いろいろな顔をしていますね〜
-
てすり一つとってみても
職人の技を感じますね -
舎利殿
-
こちらが
七不思議の一つ
「鯛石」
鯛の形をしている
南大門の前 -
おみやげ屋のワンちゃん
なんと愛くるしいのだろう -
吉野のくず餅
「吉野の」
に反応してしまい、買ってしまった
法隆寺の七不思議3つしか探せなかった。
また来ないとね!!
さあ、京都に向かいます
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