2010/06/17 - 2010/06/26
398位(同エリア514件中)
☆桜☆さん
とくに何も予定していなかったソウル滞在8日目。
天気も良さそうだったので、旅友さんと急きょ水原に行くことにしました。
その4は、番外編で水原です。
私が前回水原を訪れたのは昨年の秋。
その時は民俗村がメインだったので、大好きなワンカルビを食べていなかったんですよね。
今回は観光はもちろん、ワンカルビが目的です!
水原までは、1年前に登場したヌリロ号に乗ってみたい気持ちもありましたが、将来的(2020年)に廃止されるムグンファ号に、今のうちに乗っておこうと思って、今回は往路はムグンファ号で移動です。
夜はソウルに戻り、旅友さんの知人との夕食に私も混ぜていただきました!
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KORAILのソウル→水原間のチケット。
今はこんなレシートのようなチケットになってしまったんですね....。
ソウル駅には9時過ぎに到着していたのですが、ムグンファに乗るため、10:03発のチケットにしました。
KORAILだと水原まで30分。
あっという間の鉄道の旅ですね。 -
KORAILソウル駅。
3階から入ったこの感じ、なんだかヨーロッパの駅のように感じますね。
旧ソウル駅は修復工事中なのか、現在は囲いがされていて、その姿を見ることが出来ませんでした。 -
ムグンファ号の案内板。
今は車体に電光表示される車両が多いので、こういうアナログ的な案内は、日本でも目にしなくなりましたね。
この感じ、味わい深いです....。 -
ムグンファ号の車内。
乗車時間が短いので利用は出来ませんでしたが、カフェ車両の隣の車両だったので、記念に。
こちらはPCスペース。 -
ムグンファ号の車内。
同じくカフェ車両の中にあるノレバン(カラオケBOX)。
一度は利用してみたいです.....。 -
ムグンファ号の車内。
こちらは、カフェ車両にあるゲーム機。
プレステ2が入ってますね。 -
ムグンファ号の車内。
カフェ車両のカフェスペース。
日本では食堂車が連結されている列車は、豪華寝台列車だけになってしまいましたが、食堂車っていいですよね。
カフェスペースでもいいから、あると嬉しいと思うのですが.....。
JRさん、どうでしょう? -
ムグンファ号の車内。
そうこうしているうちに、するすると出発しました。
高速道路も発達しているからか、平日だったからか、この日の乗車率は低かったですね。
座席は指定ですが、みんな陽のあたる席を避けて片側に移動してます(笑) -
ムグンファ号のシート。
ヨンサン(龍山)、アニャン(安養)と途中駅を経て、あっという間に水原駅に到着〜。
ワンカルビを食べることが私の目的だったので、駅弁を食べることもしませんでしたが、いつかは時間をかけて、のんびり列車の旅を楽しみたいですねーー。 -
バスの車内。
水原駅から華城の入り口、八達門へは11、13、13-3、36、39のバスで行くことが出来ます。
水原のバスでも、そのままT-moneyが使えるので楽チンです。 -
水原華城、八達門。
南門にあたる八達門に到着しました。
さて、ここから華城めぐりをするのですが、見どころが多いけど最初の階段がきつい西側コースにするか、なだらかだけど見どころが少ない東側コースにするか.....。
私は以前一日かけてのんびり一周(http://4travel.jp/traveler/sakura_sakura/album/10202282/)しましたが、旅友さんはあまり体力に自信がなさそうだったので、今回は半周だけ華城めぐりをすることにしました。 -
八達門近くの商店で。
こちらも例外なく、店頭は真っ赤でした!
日焼け防止のため、応援バンダナを購入して首をカバーすることに。
これで華城めぐりの準備は万端です(笑) -
華城。
結局、旅友さんはせっかくだから見どころの多い西側を行く、と決断。
さぁ、ここから先の見えないこの長い長い階段にチャレンジです。 -
華城からの眺め。
私は以前歩いていて、距離感がわかっているから今回はさほどつらく感じませんでしたが、初華城めぐりの旅友さんは、いつまで続くかわからない階段に疲労困ぱい状態でした....。
途中上ってきた道を振り返り、この眺めを見ると早くも達成感が(笑)
この日は気温が高く、視界が悪かったのですが、かろうじてワールドカップ競技場も見ることが出来ました。 -
華城、西南暗門。
西側コースの最初の見どころに到着。
ここでしばらく休憩です。
かなり階段がきつかったのですが、まだまだ1/6地点。
でも疲れ果てている旅友さんにはその事実は言えませんでしたね。 -
孝園の鐘。
西将台観光案内所で、華城城郭の入場料と、この鐘打ちの料金を払って、3回鐘を打ちます。
鐘を打つ時に願う内容は、以前の旅行記をご参照ください。
http://4travel.jp/traveler/sakura_sakura/album/10202282/ -
西将台と西弩台。
八達山の頂上にあたり、華城城郭で一番の高台に位置する西将台に到着しました。
ここは軍事指揮所だった場所。
さすがに水原華城を一望出来ます。 -
華城城郭。
さすがにこのあたりになると、急な坂道や階段はなく、だらだらとゆるやかにアップダウンするので、歩くのは楽になりますが、日差しを遮るものがないので、今度は強烈な日差しとの戦いです!
日傘を差していても、地面からの反射で頭がぼーっとしてきますね。
こまめな水分補給と日焼け止めの塗り直しが必要です。 -
華城城郭、案内板。
以前はなかったと思うのですが、今回はすべての建物の近くにこのような案内板がありました。
日本語で説明が書かれているので、わかりやすいですね。
世界遺産ということもあってか、いろいろと利便性がよくなっています。 -
華城列車。
道路を走る、この龍の乗り物は、華城行宮の裏手から東将台を結ぶ、観光列車(客車)です。
アトラクションのようにも見えますが、華城めぐりはけっこうハードなので、こういう乗り物をうまく利用するのもアリだと思います。 -
華城列車。
かなりいかつい顔をしていますねぇ。
この時の列車は幼稚園児達で満席状態でした。
でもやっぱりこの列車を利用すればよかった.....。
照りつける日差しの中、完全防備で歩いていたはずですが、真っ赤になって熱を持つほど日焼けしてしまいました! -
華虹門。
今回の華城めぐりの終着地点に考えていた華虹門に、とうとう到着しました。
決して水量は多くないですが、水辺というだけで、涼しさを感じますね。
ここで待望のワンカルビランチを食べることに。 -
ワールドカップバージョンのビール。
ようやく予定の目標地点まで到着したので、さっそくワンカルビをいただくことに。
さんざん歩き回って汗もかいたので、やっぱりビールがいいですね♪
hiteも、この時期ならではのラベルで出てきました。 -
ワンカルビ。
ぷはぁ〜っと、ビールで喉を潤しているうちにカルビが運ばれてきました。
これで一人前。
もう1皿、これと同じものがスタンバってます(笑) -
ワンカルビとバンチャン。
3年前にも訪れたこの店。
変わったのは、テーブルのロースター部分だけです(笑)
あとはサービスも味も変わっていないように感じました。
しっかり動いたから、と言い訳しながらしっかり食べましたよ!
ビールと大きなカルビとたくさんのバンチャンでお腹いっぱいです。
たぶん運動した以上に食べたでしょうね。 -
カモ。
ワンカルビ(とビール!?)でお腹がいっぱいになったあとは、食べた分また歩こうと、水原川沿いに進みます。
水原川では丸々と太ったカモの姿が。
カモも運動が必要ですね(笑) -
華城行宮。
城郭内をぶらぶら歩いて、華城行宮までやってきました。
ここは、世子の参拝の際に立ち寄るだけでなく、正祖大王が余生を過ごすための行宮として造られたため、規模が大きいのだそうです。 -
華城行宮。
4人いると無料ガイドがつくのですが、あいにくの2人だったので、ガイドなしで入場。
なにがどんな意味を持つ建物なのかはよくわかりませんでしたが、とにかくたくさんの建物があるので、見て周るだけで一苦労です(苦笑) -
華城行宮。
1996年から修復されたため、まだ建築物としては新しい印象を受けますが、広大な土地、たくさんの棟があり、チャングムの撮影にも利用されたことで有名な場所です。 -
記念スタンプ。
あちこちにこのような記念スタンプがありました。
スタンプを見るとついついコンプリートしたくなるのですが、結局後から見直すこともないので、今回は記念に何個か押すだけにしました。 -
お茶体験。
行宮内では、お茶の体験が出来るところがありました。
菊茶と蓮茶だったかな!?
週末だといろいろな体験が出来るようですが、この日は平日だったため、体験コーナーはここだけでした。 -
水刺間(スラッカン)。
チャングムでは何度も登場していたスラッカンですね。
やっぱりチャングムといえば、宮廷料理やこのスラッカンでのシーンが印象強いです。 -
宮廷衣装。
チャングムに登場した代表的な衣装が陳列されていました。
どれも記憶に残っているデザインですね。 -
井戸。
実際には使われていない井戸のようですが.....。
ここもチャングムでは印象深いシーンが撮影された場所です。 -
撮影シーンを紹介したパネル。
幼いチャングムが、この井戸のところで煮沸をして食中毒を防いだシーンがありましたが、そのシーンを撮影したのが、この場所です。 -
華城行宮。
行宮内には約20箇所もの建物があり、正直どれだどれだか、わからなくなるぐらいです(笑)
メインの場所は韓国らしいカラフルな色付けがされていますが、少し離れたところにあるこの建物は色づけのない素朴なたたずまいでした。 -
華城行宮、華寧殿。
こちらはかなり年季の入ったというか、ほかの建物に比べて古さを感じます。
さすがにこのあたりまで見学に来ている人はいなくて、ちょっとさびしかったです。
約1時間華城行宮を見学していたのですが、それでも全部は見れませんでした。
今度はもっと体力が残っている時に見学したいですね。 -
テジの店!?
華城行宮を後にして、八達門へと戻る途中に出会った考える人ならぬ「考えるテジ」。
これがなかなかリアル!
夜には遭遇したくないよなぁ。 -
ポッサム。
水原からの帰りは地下鉄で総神大入口へ移動。
旅友さんの知人の方達と夕食をご一緒させてもらうことになりました。
連れてきてもらったのは、ポッサムや春川ククスがおすすめだという店です。
もちろん日本人はおろか、観光客の姿はありません。 -
ポッサム。
私はマッコリを片手にポッサムやククスをいただきました。
知人の方は日本に留学していたこともあって、とても日本語が上手だし、略語などにも詳しくてびっくり!
その方の彼女も日本語勉強中ということで、おしゃべりをしながら楽しい時間を過ごさせてもらいました☆
4日間、一緒に観光をした旅友さんとはここでお別れです。
なんだか初めて会ったとは思えないほど、波長の合う旅友さんでした。
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