2010/06/17 - 2010/06/26
24589位(同エリア27512件中)
☆桜☆さん
その3は、旅友さんと一緒に青瓦台(大統領官邸)見学に行ったり、決勝T進出に燃える予選リーグ最終戦前のソウルを体感した6日目の様子です。
青瓦台へは以前も行ったことがあったのですが、今の大統領に代わって見学コースが変わったらしいというのを知って、また行きたいと思っていました。
でもインフルエンザで長いこと見学が中止されていたんですよね。
この春に再開したと聞いて、楽しみにしていたのですが、出発前にまさかの北朝鮮との緊張状態が強まり、ホントに見学出来るか心配に。
でもそんな不安もよそにちゃんと見学ツアーは実施されていました。
一緒に周ることになった中国人のマナーの悪さに、かなり気分を害しましたが(苦笑)
そして深夜(3:30〜)開始にも関わらず、早い時間から熱気に包まれた市庁前広場にも再び行ってきました。
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放し飼いになっている鹿。
6日目のこの日は旅友さん2人と、事前に予約していた青瓦台の見学に参加です。
青瓦台(大統領官邸)は、外遊していない場合は大統領が執務や生活をしている場所ということもあって、かなりセキュリティも厳しく、写真撮影が出来る場所も決まっています。
最初にプレスの詰め所となる「春秋館」やヘリコプターの発着可能な広場を眺めながら、ようやく写真撮影が許可されている「緑地苑」へ到着です。
ここでは放し飼いになっていた鹿に遭遇! -
青瓦台本館(ブルーハウス)。
「緑地苑」のあとは、今は更地になっている旧本館があった跡地を通って、実際に執務を行っている「本館」の前へ。
実際には本館の入り口前を通るけど、写真撮影はこの離れた場所からのみ。
ホントはもう少しいい角度で写真を撮りたかったのですが、写真を撮ろうとカメラを構えていたら、中国人に押し退けられてしまいました。
自分達が写真を撮るためなら、先に写真を撮ろうとしている人さえもどかす、その態度にムカッ! -
観覧ホルダー。
見学中はこのホルダーと、音声ガイドを首からぶら下げて観覧してました。
この音声ガイド、1つ1つの説明が結構長いので、タイミングを間違うと次の場所へ移ってもまだ前の場所の説明が続いているんですよねーー。 -
大統領夫妻。
「迎賓館」の中を見学するのは今回が初めて。
前回は改装工事中で内部を見ることは出来なかったので、楽しみにしていた場所のひとつです。
この迎賓館の中には、入口近くに大統領夫妻のパネルがあって一緒に記念撮影が出来ますが、ホールの中の撮影は禁止です。 -
迎賓館。
この迎賓館の内部ホールでも、それ以外の場所でも中国人参加者達はガイドの注意や忠告を無視して写真(フラッシュ焚きまくり!)を撮り続けていて、何度か青瓦台の職員に見つかってはカメラを取り上げられて、画像を消去されていました。
それでも懲りずに撮り続ける中国人参加者達.....。
いつ見学が中断されるか私達はひやひやしてましたよ(焦) -
仁寺洞の韓屋。
青瓦台の見学の後は、旅友さん1人とは別行動となり、もう1人の旅友さんとランチを取るために仁寺洞へやってきました。
韓屋を活かしたレストランが多いので、雰囲気を楽しみながらの食事をするなら、おすすめですよね。 -
コンビジ定食。
おぼろ豆腐というか、にがりを入れる前の状態のような豆腐がメインの定食です。
野菜たっぷりのバンチャンがついて、7,000ウォン。
ヘルシーだし、体にも美容にもよさそうなメニューですよね。 -
THE FACE SHOP。
ランチの後は、少し仁寺洞をぶらぶらしました。
仁寺洞は街並みの景観維持のため、ハングル以外の看板が使用出来ないということで、ヨン様で有名な「THE FACE SHOP」もハングルの看板です。 -
ETUDE HOUSE。
以前は仁寺洞にはコスメショップはありませんでしたが、最近は有名どころのコスメショップが勢ぞろいした感がありますね。
なんだかこのピンクな外観は、仁寺洞の他の景観の中では目立ってます。 -
MISHA。
もちろんMISHAもあります。
仁寺洞のメインストリートも歩道がきれいになってきて、なんだか明洞や鐘路など、他のエリアと変わらなくなってきてしまいましたね。 -
仁寺洞広場。
以前バッティングセンターがあった場所が、今はきれいに整備された広場になっていました。
最初「んっ、ここはどこ?」状態になりましたよ。
ホント、アッという間に景観が変化しますね。 -
フレッシュキウイジュース。
ソウルでは飲み物を片手に歩いている人を多く見かけますが、いたるところでフレッシュジュースが手に入るのがいいですね。
タルギ(いちご)のシーズンは終了したので、今回はビタミンCを補給するためにキウイをチョイス。 -
映画のチケット。
毎回ソウルを訪問するたびに楽しみにしている映画観賞。
最新の映画が日本語字幕で見られるのがいいですよね。
いつも明洞ロッテでは最終上映が日本語字幕付きだったので、今回は建大へ行きましたが、建大では現在日本語字幕サービスはやっていないとのこと。
そこで明洞ロッテの日本語字幕上映を確認すると、最終上映ではなく、17:35〜とベストな時間の上映になっていたので、もちろんチケットを購入〜。
わーーい、これで今回も映画が見られるーー^^v -
邦題「砲火の中へ」。
今回見たかったのは、この映画。
その映画が日本語字幕付きで見られるとあって、楽しみにしていたんですよ!
クォン・サンウのほか、「IRIS」にも出演しているキム・スンウやBIGBANGのTOPが出演しています。
この映画、公開1週間の最新作で興行成績でも現在2位という話題作ですが、感想としてはとても良い映画でした!
朝鮮戦争で戦わざるを得なかった学徒兵の話なので、テーマとしてはとても重い内容なのですが.....。
途中から涙、涙でしたね。 -
パッピンス。
いつもはRED MANGOでヨーグルトアイスを食べるのですが、あまりの暑さにヨーグルトアイスぐらいでは涼しくならないと、ロッテリアでパッピンスをチョイス。 -
パッピンス。
はい、もちろんパッピンスは食べる前にこの状態に....。
ピピン、ピピン(混ぜ混ぜ)して食べましたよ〜。 -
テジカルビ。
映画を観終わった後は、そのまま清渓川まで歩いて、夕食はテジカルビを食べることに。
いつもは行列覚悟ですが、閉店間際ということもあって今回はすんなり入店〜。
みんなワールドカップ観戦で、すでに夕食は済ませていたのかもしれませんね。 -
パブリックビューイング(!?)。
何でビルの前に大勢座り込んでいるんだろう?と思っていたら、この位置から別なビルの大型ビジョンがよく見えるんですね。
このようにビルの大型ビジョンが見える場所では、早くも人が集まって場所取りしていました。 -
市庁前広場。
試合開始時間まで、まだ6時間以上あるというのに、すでにパブリックビューイングの会場である市庁前広場には赤い集団が続々と集結してきています。 -
市庁前広場。
大型ビジョンの正面は、すでに足の踏み場もないほど人でぎっしりになっていました。
ちなみにこの日は平日.....。
みなさん明け方までここで観戦して、そのまま職場に向かったのでしょうか??? -
真っ赤に染まった市庁前広場。
さすがに決勝T進出がかかった最終戦ということもあって、試合開始6時間以上前にも関わらず、市庁前広場は真っ赤に染まっています!
ときどき「テーハミング!」の合唱が始まり、あたり一面大音響となります。 -
KBSの中継ブース。
現地からの映像を、このパブリックビューイングで流すためなのか、大型ビジョンから少し離れたところには、特設スタジオ?中継ブース?が作られていました。 -
地下鉄市庁駅。
翌朝、全州へ向かう予定にしていたので、後ろ髪を引かれつつも、市庁前広場を後にすることに。
地下鉄駅に向かうと、続々とホームから吐き出された真っ赤な集団が市庁前広場へと向かう姿に遭遇します。 -
地下鉄市庁駅。
見事なまでに、道行く人、みなさん真っ赤なのに驚きますね。
もちろんここがパブリックビューイングの最寄駅だからということもありますが、この期間中はみなさん、まるで制服のように毎日赤の応援Tシャツを着ているようです。 -
HOF。
飲食系の路面店では、店先にプロジェクターやテレビモニターを設置して、私設パブリックビューイングにしているところも。
ワールドカップ開催期間中は、こうでもしないと店は閑古鳥が鳴きますからねぇ(苦笑)
おかげで歩道はほとんどテーブルやイスで埋まってました。
最終戦は深夜開始だったので、私はリアルタイムで見ることもなく、早めに就寝したのですが、決勝T進出が決まった瞬間は外の大歓声で目が覚めました!
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