2009/04/29 - 2009/05/10
106位(同エリア179件中)
たつさん
飛行機に乗り遅れたおかげで午前中にザグレブを堪能。
午後はドブロブニクからモンテネグロとボスニア・ヘルツェゴビナをドライブ。
1日目:東京→パリ→チューリッヒ→サルガンツ(スイス) ※今回
2日目:サルガンツ→ファドゥーツ(リヒテンシュタイン)→チューリッヒ→リュブリャナ→ブレッド湖(スロヴェニア)
3日目:ブレッド湖周辺→タルビシオ(イタリア)→ブレッド湖
4日目:ブレッド湖→ザグレブ(クロアチア)
5日目:ザグレブ→プリトヴィッツェ国立公園→ザグレブ
【今回】6日目:ザグレブ→コトル(モンテネグロ)→トレビニエ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)→ドブロブニク
7日目:ドブロブニク→ウィーン→ストックホルム
8日目:ストックホルム
9日目:ストックホルム→ハンブルク
10日目:ハンブルク→パリ→ブリュッセル→ルクセンブルグ
11日目:ルクセンブルグ→パリ→
12日目:→東京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
-
予感は当たる。
起きたら既に6時過ぎ。寝坊。
仕方なくシャワーを浴びて、どないすっかなと悩んでいると、ホステルのマスターが、
「ザグレブ市内のクロアチア航空でダメもとで変更依頼してみたら?」
と一言。
考えたら、ザグレブの町はほとんど見ていない。
クロアチア航空の事務所は9時過ぎオープンとのことなので、町歩きを兼ねて外に出てみるが、これが大正解。
ザグレブ中央駅から伸びる広場を横切って市街地へ。
画像はストロスマイル美術館。
晴天の下、町の緑が美しい。 -
イェラチッチ広場。
昨日の小雨とは打って変わり、朝の陽光にトラムが映える。 -
地元の人々が朝市の準備に忙しい。
-
イェラチッチ広場の朝。
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丹念に、きっちりとイチゴを並べてゆく。
日本であまりこういう風景を見ないのはなぜだろう? -
聖母被昇天大聖堂をバックに。
リンゴが美味そう! -
果物だけじゃなく、野菜もキレイに並べられている。
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そして花も。
-
カフェもオープンの準備に余念がない。
この男性はちょっとイタリア系? -
市場横のカフェに入り、カフェラテを頼む。
寝坊したおかげで味わえるこの雰囲気。
とても贅沢な気分。 -
カフェを出て、朝食代わりにイチゴを購入。
500gで100円。安っ!
おばちゃんがおいしそうなのを選んでくれた。 -
オープンカフェの陰に、毛並みのいいネコ発見。
-
青果市場からマルコ広場へと通じる石の門。
中世に作られ、18世紀に石で固められたという。 -
マルコ教会。
屋根の模様は地方と市の紋章。 -
ロトルシュチャック塔よりザグレブ市内を望む。
いい気分。 -
市街地に戻り、いい時間になったのでクロアチア航空の支店へ。
ラッキーなことに、50kn(900円)で正午の便に変更してもらえた。
Webで直接購入した安いチケットなのに…。
気を良くして引き続き町歩き。 -
トラムも色んな形があって飽きない。
-
店のガラス窓を掃除していた店員。
足、長っ! -
聖母被昇天大聖堂を裏側から。
-
サッカー関係のスーベニアショップ。
クロアチア代表や、地元強豪チームのディナモ・ザグレブのグッズが売られていたので、会社の同僚向けに土産を購入。 -
多少時間があったので、再び青果市場へ。
品物も並べられ、人々が集まって活気に溢れていた。 -
-
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ホステルに戻って荷物をピックアップし、バスターミナルへ。
今度ザグレブに来た時には、もう少しゆっくり回ってみたい。 -
リムジンバスでザグレブ空港へ。
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ザグレブ空港に掲示されていた市内の案内。
・・・ん? -
クロアチアには赤い新幹線が走っているらしい。
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搭乗手続きを済ませて、レストランで昼食。
リゾットとマッシュルームスープを頼む。
マッシュルームスープが絶品! -
ウェイターのおっちゃんのひげも絶品!
-
クロアチア航空のA319。
おしゃれなカラーリング。 -
クロアチア航空の機内で出る、ジンジャークッキー。
お土産に買って帰ろうと思っていたが、
ここ以外ではついにお目にかかれなかった。 -
ドブロブニク空港はドブロブニクの街の南東部に位置する為、晴れていれば、着陸に向けて高度を下げた機内からドブロブニクの街がきれいに見える。
窓側でなかったのが残念。 -
空港ターミナルへのバスにも、
「新型インフルエンザに罹っている人は申し出てください」
の貼り紙が。 -
空港でレンタカーを借り、モンテネグロのコトルを目指す。
「Hello!」と書かれたキャンピングカーが。
本当にオーストラリアから来たらしい。 -
モンテネグロのイミグレーション。
レンタカーでの国境越えは初めてだったが、大きなトラブルもなく無事通過。 -
モンテネグロの国境に近い街、ヘルツェグ・ノヴィに立ち寄ってみるものの、あまりの道の狭さに駐車スペースを見つけられず、断念。
道端のネズミの顔がなんか独特で憎めない。 -
かろうじて高台から撮影できた、ヘルツェグ・ノヴィの町並み。
ビーチがあるリゾート地らしい。 -
ヘルツェグ・ノビとコトルとの間には、ボカ・コトルスカと言われる深い入り江があり、大幅に遠回りをしなくてはならない。
めんどくせえなと思いつつ入り江にさしかかると、入江をショートカットするカーフェリーを発見。さっそく乗船手続き。
なんか、尾道を思い出す。 -
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カーフェリーを降りて数十分車を走らせると、コトルの街に出た。
港近くのパーキングに停めて、早速、世界遺産にもなっているコトルの旧市街へ。 -
狭い路地。
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中世の町並みにネコが似合う。
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街や建物は古いが、住民の方々は我々と変わらないような生活を送っている。
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再びネコ発見。
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赤い屋根が青い海に映える。
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旧市街の背後にある急な山に登ってみる。
高台から旧市街を見下ろす。
そういえば、昨日ザグレブのホステルであった人が、
「個人的にはドブロブニクよりコトルのほうが好きかも?」
と言っていたが、なんとなく分かる気がする。 -
休憩所のような建物。
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こじんまりと建つ、聖ルカ教会。
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コトルを出て、さらに奥へ。
山道を登っていくと、入江の前景が見えるポイントへ。 -
ボスニア・ヘルツェゴビナ方面に続く道沿いの小さな教会。
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地図にも載っていないような道をさらに進むと、小さな村に出た。
村のメイン通り?に差し込む午後の日差しが眩しい。 -
日没までにドブロブニクに帰りたい・・・と思いつつ、ボスニア・ヘルツェゴビナにも足を踏み入れたく思う気持ちを抑えられずにルート変更。
ボスニアへの国境を目指す。
↓続きはこちら
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10520054
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