2005/03/06 - 2005/03/06
1335位(同エリア2107件中)
だんぞうさん
憧れのパンダ天国、白浜アドベンチャーワールドへのパンダ旅。
前日は、京都を散歩し、大阪で呑み、夜は大阪泊。
大阪から白浜までは、新大阪を朝一の「くろしお一号」にて発ち、白浜駅からの送迎バスで、アドベンチャーワールドへは、10時半くらいに到着。ほぼ、閉園ギリギリまで楽しみました。
この当時(2005年)は、まだ、パンダのバックヤードツアー(別料金=2000円)もそんなに有名ではなかったため、開園の9時半から一時間後くらいに到着しても、まだ、ゆとりを持ってバックヤードツアーに参加することが出来ました。
ただ、その翌年の2006年に行った時は、くろしお一号で到着では、既にバックヤードツアーは定員で締め切られ、更に、最近では、更に人気が出たため、バックヤードツアーの受付自体が「開園後30分以内」となっているようです。
バックヤードツアーを確実に楽しみたい人は、白浜近辺泊、もしくは、車にて現地入りし、開演と同時に入場し、バックヤードツアーに並ぶ、という感じですね。確か、予約は出来ないはずです。
この時のバックヤードは、お姉ちゃんの良浜でした。
最初の双子、秋浜&隆浜は、そこそこ育ってます。
一応、パンダ以外も撮ったので載せています。
草食動物エリアは、サファリウォークな感じで、放し飼いのすぐそばを自分の足で歩けますし、なんといっても、日本に二つしかない冷凍庫水槽のおかげで、南極のペンギンに会える数少ない場所。ほんとは一日でも足りないくらいの素敵な動物王国でした。
-
開園30分で、定員に満たない場合のみ、その後の追加受付もあります。
パンダバックヤードツアーは定員30名。
パンダ好きにはたまらないですよ。 -
白浜アドベンチャーワールド内の、貸し出しベビーカー。
子どもじゃないが、ちょっと乗りたい。 -
白浜アドベンチャーワールド内の、貸し出しベビーカー。
こんなデザインも。 -
白浜アドベンチャーワールド。入り口近く。
お土産コーナーはパンダまみれ。 -
白浜アドベンチャーワールド。
屋外運動場では、秋浜と、隆浜が、仲良くごはん中。 -
白浜アドベンチャーワールド。
屋外運動場。
秋浜と隆浜のごはん中。 -
白浜アドベンチャーワールド。
この当時は、双子といえば、この子たちだけだった。
しかも、この後も次々と。
パンダは、二匹生まれてくることが多く、ただ、それでも、大抵は、一匹しか育てないのが普通らしい。
双子を育てた梅梅は、本当に凄い。偉い。 -
白浜アドベンチャーワールド。
屋外運動場(双子とは別のとこ)。
ありし日の梅梅。
世界最高のパンダのひとりだと、私は思う。 -
白浜アドベンチャーワールド。
屋外運動場。
肝っ玉母さん、梅梅。
幸せそうに笹にじゃれている。 -
白浜アドベンチャーワールド。
屋外運動場の秋浜&隆浜。
なぜ、同じ方向に…… -
白浜アドベンチャーワールド。
イルカショーが始まるというアナウンスを聞き、いったんイルカプールへ。 -
白浜アドベンチャーワールド。
イルカショー。 -
白浜アドベンチャーワールド。
イルカショー。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。
草食とは言え、中型〜大型の動物たちが近くで放し飼いになっていると、臨場感というか、感動が違う。
興奮しますよ。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。
ダチョウの、きょとんとした顔は、けっこう好き。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。
昼間なのでライオン寝てます。肉球が見えて嬉しい。
さすがに、ここは柵があります。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。
ここも柵が。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。
チーターって、美しいなぁ。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。
虎も昼寝中。虎の肉球でかい。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ふれあい広場。
荷台にさりげなくパンダが居ます。 -
白浜アドベンチャーワールド。
園内を(飼育員さんが)らくだが(連れて)歩いている。
らくだが威嚇で飛ばす唾は、すんごい臭いらしいので、ちょっと離れたところからズームで撮影。 -
白浜アドベンチャーワールド。
屋外運動場の秋浜か隆浜。
カメラ目線をサービスしてくれた。
フーディングタイムと聞き、ウォーキングサファリを中断し(というか引き返して)、再びパンダのもとへ。
パンダは、時々、中に人が入ってるんじゃないか、と、思うくらいいかした動きをする。 -
白浜アドベンチャーワールド。
屋外運動場の秋浜か隆浜。
さすがに、どちらがどちらかまでは、見分けられません。 -
白浜アドベンチャーワールド。
屋外運動場の秋浜&隆浜。 -
白浜アドベンチャーワールド。
屋外運動場の秋浜&隆浜。
パンダは寝食いが基本。 -
白浜アドベンチャーワールド。
屋外運動場の秋浜か隆浜。 -
白浜アドベンチャーワールド。
屋外運動場の秋浜&隆浜。 -
白浜アドベンチャーワールド。
屋外運動場の秋浜&隆浜。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。
この近さがたまらない。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。
ちっちゃい子は、ちゃんと、仲間に守られている。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。
ちびは可愛いな。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。
なんか混ざってる。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。
すんごい近い。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。
ライオン観察ゾーン。
観察コーナーが、ご丁寧に運転席型に。細かいところ、いろいろ工夫している。いいところだ。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ウォーキングサファリ。
肉目線。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ふれあいの里。
日本語覚えてて、二匹で漫才し……たら、楽しいのに。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ふれあいの里。
だよね。ご不満ですよね。その鎖。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ふれあいの里。
ポージング、小道具(鎖)、表情、そして、全裸(笑)
PLAYBOYとかのグラビアいけそう。 -
白浜アドベンチャーワールド。
今回は、ケニア号(サファリ内を行く汽車型の無料バス)乗り場付近にあったうどん屋で食事。食事時間をあんまり割きたくなかったため、あっさりとここを選択。
とんハリハリうどん。普通に美味しいのは、関西圏だからでしょうか。
ただ、パンダ好きならば、マルシェの、双子パンダが乗ったカレーを是非。
そして、デザートは、ラパンでパンダスイーヅをテイクアウトで。 -
白浜アドベンチャーワールド。
なにげない植え込みにも、素敵な遊び心。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ペンギン王国に来ましたよ。
ここのジェンツーはいい顔してる。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ペンギン王国。
ヒゲさん。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ペンギン王国。
キングペンギンのヒナ。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ペンギン王国。
キングペンギンのヒナ。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ペンギン王国。
キングペンギンのヒナ。 -
白浜アドベンチャーワールド。
海獣館にて、ラッコ。 -
白浜アドベンチャーワールド。
ここも、ジャイアント、レッサーと、パンダが揃ってます。 -
白浜アドベンチャーワールド。
時間的には前後していますが、最後に、バックヤードツアー分をまとめてアップします。
まず、飼育員さんが、注意事項やらパンダの生態やらを解説してくれます。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。
生まれたての赤ちゃんパンダの実物大人形。飼育員さんの手作り。
双子揃っても、片手で持てるくらい。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。
パネルを使い、梅梅の偉大な母力を説明してくれます。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。
秋浜と隆浜が生まれてまだ、それほど経ってない頃なので、ファミリー図は(世界規模では、これでも多いのだが)このサイズ。
この後、次々と生まれるファミリー。
梅梅は、本当に、すごい。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。
本日のお相手は、お姉ちゃんの良浜です。
いろいろな説明の後、パンダ餌付け体験が!
棒の先についた餌を、直接、良浜ちゃんが、食べてくれます。
パンダは、笹しか食べないと思われがちですが、りんごとかも喜んで食べてくれます。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。
今は、にんじん食べてます。
実際にパンダと交流できる場所は、普段は裏側の、お客さんが見ることのできない飼育小屋。
なので、照明は、それほど明るくないです。
ISO感度をあげ、自動フラッシュを切った上で、撮影に臨みましょう。
カメラのフラッシュは、パンダにストレスを与えます。
いえ、パンダ以外にも、大抵の動物にとっては、ストレスになるのです。
撮影したい気持ちはもちろんわかりますが、それでも、動物たちを傷つけることがないよう配慮をするのは、大事なことです。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。
フラッシュなしでボケボケになっちゃう場合は、カメラに頼らず、自分の目で、五感で、しっかりと、パンダを覚えて帰りましょう。
そういえば、バックヤードツアーでは、パンダのうんちを嗅がせてもらえます(映像自粛)。
笹が主食のパンダのうんちは、排泄物とは思えないほど、爽やかで、一見、草団子を思わせるほど。草の香りが強く、嫌な匂いはしませんでした。お茶の出がらしとか、見た目&匂いが、近いかも。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。
今度は笹もらってます。
パンダはけっこう爪鋭い。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。
ノンフラッシュでも、パンダがナニカに夢中になっている時なら、けっこういける。あんまり動かないから。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。
しかし近い。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。
基本は寝食い。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。
パンダは、牙も鋭い。
氷河期来る前は、肉食だったからね。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。
そろそろ、おしまいの時間。 -
白浜アドベンチャーワールド。
パンダのバックヤードツアー。
あら、もう帰るの?
また来てね、とでも、行ってくれているのだろうか。
この後、ツアー参加者が居なくなりかけたとき、良浜ちゃん、鳴きました。
ヤギにちょっと似てた鳴き声。飼育員さんを呼んでたのあかな。
音がアップできないのが、残念。 -
白浜アドベンチャーワールド。
屋内飼育小屋にて。
最後に、梅梅にバイバイして、出ました。
閉園まで微妙に時間がありましたが、新幹線に間に合うように、と、(くろしおで)帰ったので。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68