2010/05/11 - 2010/05/11
873位(同エリア1171件中)
morisotさん
- morisotさんTOP
- 旅行記209冊
- クチコミ153件
- Q&A回答8件
- 560,322アクセス
- フォロワー14人
小淵沢では、平山郁夫シルクロード美術館も見た。
やはりシルクロードシリーズは圧巻。
だが、最後まで描いていた未完の作品を見ていたら、泣けてきた。
病室の窓から見た風景を描いていた。
翌日は諏訪へ移動し、ここでも美術館巡り。
まずは、ハ―モ美術館へ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
ハ―モ美術館。
ここは、アンリ・ルソーをはじめとする素朴派の画家たちの作品が充実している、貴重な美術館。
なかなか日本にはないのです><
外観もいいですね。 -
ここには、ダリの彫刻がある。
これだけは、写真OKです。 -
お得意の溶けた時計。
よく見ると、横顔になっています。
こういう遊び心が好き♪ -
-
2階に上がると、ソファのある諏訪湖が見える休憩所?がある。
-
諏訪湖が綺麗に見えます。
-
こんな感じで、半円形になったスペース。
ここでまったりしました。 -
美術鑑賞の後は、カフェで一休み♪
-
このカップは、タイの王室御用達のものだそう。
社員さんのお土産が好評で、取り扱うようになったのだとか。
ここで、購入できます。 -
う〜ん、ロイヤル!
-
アンリ・ルソー「花」
10点ほどしかないと言われているルソーの花の絵。
貴重な1枚です。 -
ルソー「果樹園」
素朴な人々の生活が垣間見える作品。
この絵は海外にもよく貸し出されるようです。 -
ボンボワ「シャティヨン・シュル・セーヌ」
水辺の生活風景を描いた秀作。
手前の花を摘む少女3人が可愛かった。 -
ボンボワ「水辺の家」
緑の中に、明るい色調の家。
池には睡蓮が咲いていて、綺麗。 -
ボンボワ「池の中の帽子」
この、少女が一生懸命帽子を取っている様子がなんとも言えず微笑ましい。 -
ボーシャン「楽園に咲く野の花」
庭師の息子として生まれたボーシャンの描く花は、天下一品だ。 -
ボーシャン「花と家」
-
私が1番感動したのは、この「楽園」。
画集を撮ったため、こんな写真ですが、本物は色鮮やかな花と鳥・・・。
楽園を、確かに垣間見ました。 -
ルイ・ヴィヴァン「お城の庭」
規則正しい線で描かれた、平面的な絵だが、この明るい色彩に惹かれる。 -
ヴィヴァン「教会」
-
ここは、ルオーの版画も多く収蔵しています。
「流れる星のサーカス」より「曲芸師」 -
「バレリーナたち」
-
「アーサー親方」
-
「こびと」
・・・大人のようなこびと。可愛い。 -
ジョアン・ミロ「ジョアン・プラッツへのオマージュ」
ミロの描く、天真爛漫な世界が好き。 -
ベルナール・ビュッフェ「花」
ダリの彫刻の横にあった作品。
鮮やかな色彩と太い輪郭線、構図が斬新。
他にも、グランマ・モーゼスの作品やマティスの「ジャズ・シリーズ」(カラフルなきり絵)など見応えのある美術館です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26