2010/05/30 - 2010/05/30
139位(同エリア205件中)
hhb00102さん
- hhb00102さんTOP
- 旅行記5453冊
- クチコミ190件
- Q&A回答111件
- 3,813,312アクセス
- フォロワー98人
三塔見物の続きです。
どうにも高額な入場料(121元)。三塔だけでは無く、その奥の崇聖寺も合わせてのものでした。(ホントは、三塔倒影公園もね)
17年前にはこんなの無かったよなぁと思いつつの見物ですが、確かに新しいかな。そして、かなり規模がでかいです。
んで、中身はと言うと、何となくお寺のテーマパークみたいな感じで…チベット仏教のマニ車も有れば、この界隈の密教の観音様もいたり…もちろん、お釈迦様もいらっしゃいますし、五百羅漢像も。
歩き疲れましたが、テーマパークと思って気軽に見てまわれたんで、面白かったかな。(仏様にはちと失礼ですが)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
三塔の姿に見とれた後、奥に進みますと…南詔建極大鐘とな。
どう見ても新しい建物ですが…こんなのが続くのかなぁ。 -
これが大鐘です。って、いまいち興味がわかないなぁ。 -
ちと喉乾いた…来るまでは、こんなに広いの想定していなかったから、水も持って来てないので、売店でお茶なぞ…5元…観光地料金ですが、しゃー無いか…
って、甘いですね。ちゃんと確認しなかったのが悪いんですが、中国名物?砂糖入りのお茶のペットボトルでした。甘味料では無く、砂糖が入ってる感じで、ホントに砂糖水みたい。わたしゃ、カブトムシかい。 -
まぁ、でも激甘では無いので、渇きは止まりました。気をとり直して…えぇ眺めやね。
-
洱海の方まで、しっかり見渡せます。天気もえぇしね。そろそろ日焼けで赤くなり始めてますが…
-
えっと、次は…結構距離あるなぁ。 -
雨銅観音殿。かなり立派な、でも新しい建物ですね。 -
何だか蒼山が綺麗なので、ちょっと一休みしながら一枚。 -
もう一枚。 -
こちらが中にいらっしゃいます観音様。
建物三階建てで、上の方の展示は、準備中か改修中か…上の方には、何も見るとこ無かったですね。 -
観音殿から、ちょいと横道へ。お墓がありました。 -
誰でしょね?大理国の方でしょか? -
黄色い屋根の豪華な建築が見えて来ました。 -
門の額に”崇聖寺”と見えるので、こっから本格的にお寺なのかな。
-
ちなみに、苦労して歩かずとも、電動カートで連れて来て貰う事も出来るようです。停車した途端に、記念写真屋さん達に囲まれるようですが。
なお、利用しなかったので乗車賃の要否は不明… -
門をくぐって、中に進みます。
-
沢山の建物があるようで…右から行ってみようか。
薬師殿です。 -
左の方は、財神殿。中にいらっしゃる方、おっかねぇんですけど… -
財神殿の裏手、中庭がありますね。って、建物は事務所ですか。 -
さらに進むと…電動カートの通り道ですが、その先は…暴走対策?古タイヤを並べたスロープが。
眺めが良さそうなので、ちょっとスロープにも上ってみよ。 -
寺の方を見上げると…まだまだ先は長いね。 -
古城方面 -
三塔も何だか遠く…けっこ歩きましたね。 -
-
さて、順路?に戻りまして、お次は中央の天王殿。 -
中にいらっしゃいます天王様は…く、黒い… -
次は、弥勒様。福々しい。 -
韋駄天様。 -
後ろから中国の方々の団体が…可愛らしい白族のガイドさんの先導ですね。 -
こっちには、金剛杵と言う法具が並んでいます。 -
金剛杵って、こんなの。
-
反対側には、大きなマニ車が並んでます。 -
弥勒殿の先は、観音殿ですが、その前にその左右にある羅漢堂を。
人気の無い中、羅漢さん達の間を歩くと言うのは…失礼ながら、ちと不気味。 -
左右のお堂にそれぞれ250人ずつ、ってところでしょうか。
-
十一面観音殿の扉でしたっけ?立派な透かし彫り。下部には、それぞれの逸話の説明も。 -
十一面観音殿…は、とうとう団体さんに追いつかれましたね。中に入るのも大変。 -
やっと中に入れまして、観音様。立派ですねぇ。 -
観音殿の先には、お寺の中心、大雄宝殿。いままでの建物も立派でしたが、流石にこちらは桁違いに荘厳です。 -
これ、説明書きね。 -
大雄宝殿の見学前に、左右の建物を。右側が高僧殿。 -
高僧殿の透かし彫り。 -
こちらは、大雄宝殿の左側、祖師殿の中。中央で睨んで?いらっしゃるのは、達磨大師。
左端に人物が写り込んでますが、比べると大きさが解ります。かなりの迫力。 -
いつまでも人の絶えない、大雄宝殿の中に。外も立派ですが、中は流石の迫力ですねぇ。 -
柱の龍 -
仏様の裏手にある透かし彫りも見物です。
今までの建物の扉なんかの透かし彫りも、なかなかえぇかなと思ってましたが、こちらは別格みたい。 -
大雄宝殿参拝で戻って行ってしまう方が多いのか、その先は人が少ないね。
九龍潭仏池の先には、阿嵯耶観音閣。 -
阿嵯耶観音閣の説明書きです。中にいらっしゃるのは、白族密教の観音様だそうです。
-
観音様。デカイ… -
観音閣から、蒼山方面。残る建物は、後一つ、望海楼です。 -
崇聖寺の重建記念の石碑。なんだか、ピカピカ。写り込んでるのは、大雄宝殿ですな。 -
観音閣の右手には、方丈院…は、あんま見所って感じでは無いね。 -
左側には、仏教研究院…の手前の記念碑。
お寺と日本国の友好記念だそうです。国を挙げての友好関係? -
仏教研究院も、方丈院と似たような感じね。事務所みたいなもんかしら? -
階段を上って、望海楼とその門。 -
望海楼に上ります。望海楼そのものは、中に何も無い三層の楼閣ですが、そこからの眺めは素晴らしい。 -
-
望海楼から見た三塔。主塔と参道がぴったり重なってます。 -
古城方面。ちと霞んでしまってますが… -
微かに一塔寺が見えます。 -
中央は五華楼。 -
洱海も綺麗に見えています。と言うか、”望海”楼ですから、これがメインかな。
-
さて、あまりスペースの無い楼閣の三階も少し混んで来ましたので、退散。眺めも満喫したしね。
また、景色なぞ眺めながら来た道を下りて行きます。 -
何処の池だっけ?鯉の密度が高すぎませんかね? -
喫煙所がありました。場所指定されていると、落ち着いて一服出来ますね。今まで見当たらず、けっこ我慢してたんで、一服じゃなかったけど。 -
来た道を戻ったつもりですが…文物陳列館なんてあったっけ?
当然お邪魔します。 -
三塔の修復時に発見されたものを中心に陳列してあるようです。 -
どっかで見たような…入口の前に居た、巨大な鳥か。オリジナルは、割と小さいものだったのね。 -
塔の中から発見されたものですから、大きなものは有りませんが、なかなかの数で見応えありました。 -
最後にもうしばらく池の前から三塔を眺めたりしてから、19路のバスで宿に帰ります。なんやかんやで5時間くらい歩き回ったので、けっこうクタクタ。 -
宿に帰って、冷たいビールを…外で買うより高いんですけど、今回ばかりは中国式のぬるいのでは無く、冷たいのが欲しかったので。喉に染みますねぇ。
日暮れまでちょっと休みましょ。
――――――――――――――――――――――――
全日程はこちらで
http://4travel.jp/traveler/hhb00102/album/10470677/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
041. 2010年 退職前の年休消化旅は、雲南省へ 其の二
-
20100529-01. 大理へ
2010/05/29~
大理
-
20100529-02. 夜の大理古城
2010/05/29~
大理
-
20100530-01. 大理 三塔
2010/05/30~
大理
-
20100530-02. 大理 崇聖寺
2010/05/30~
大理
-
20100530-03. 大理古城城壁の夕暮れ
2010/05/30~
大理
-
20100531-01. 月曜日は沙坪のマーケットへ
2010/05/31~
大理
-
20100531-02. 食っちゃ寝、食っちゃ寝
2010/05/31~
大理
-
20100601-01. 大理 蒼山を散歩
2010/06/01~
大理
-
20100601-02. 大理古城城壁の夕暮れ 其の二
2010/06/01~
大理
-
20100602-01. 大理 一塔寺
2010/06/02~
大理
-
20100602-02. 大理 三塔倒影公園とか
2010/06/02~
大理
-
20100603-01. 大理からちょいとおでかけ 喜洲
2010/06/03~
大理
-
20100604-01. 大理から昆明へ
2010/06/04~
昆明
-
20100605-01. 建水へ
2010/06/05~
雲南省
-
20100605-02. 雨上がりの建水 臨安街と翰林街
2010/06/05~
雲南省
-
20100606-01. 建水 朝陽楼
2010/06/06~
雲南省
-
20100606-02. 建水 文廟
2010/06/06~
雲南省
-
20100606-03. 建水でちょいと散歩?
2010/06/06~
雲南省
-
20100606-04. 建水 朱家花園
2010/06/06~
雲南省
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 041. 2010年 退職前の年休消化旅は、雲南省へ 其の二
0
70