2010/06/05 - 2010/06/09
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haru10ccさん
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今回は鉄路博物館の内部に展示して有る物を中心に。
日本国内の博物館と比較すると同じような構成で創られていると感じます。
大宮の鉄道博物館は実機が多いですが、ここは規模的にも小さくスペースの関係からか、機械物よりも写真パネルや小物などの展示が多いです。
写真はホーローで出来た行き先名板です。
今でも中国の列車はこれが多いです。
今回も蘇州からの帰りに乗った特急にも付いていました。
電光式も綺麗でハッキリ分かるので便利ですが、こちらもあじが有って良いですね。
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資料は昔の上海周辺の鉄道建設に関する資料が大半です。
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1897年製のレール。日本だと明治30年。
調べると上野の岩倉高校の設立が決まった年とか。
それから今の京成本線の成田鉄道が開業した年みたいです。 -
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使われていた切符類。
上海駅の空調費?って言うのが気になります。 -
周恩来号の模型。
模型の展示が多くありました。 -
こちらはシミュレーターのようです。動いてはいませんでした。
この時の来館者は僕と、他に一人。また後から一人来ただけです。
この人数では動かす気は無いのかな? -
表に飾ってあったSLの模型?模型と言うよりlivesteamでしょうか?
石炭の供給が出来るようですし、運転席には圧力計がついていました。 -
運転席内部です。上下にレバーが付いているのでそれがブレーキと加速用でしょうか。
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海宝の後姿がマッチしているのか、いないのか。
一応SLと客車を置いてホームを模しています。敷地は中国を想像すると広く作れそうですが、上海と言う大都会なので敷地はせまいです。
この後来た道を戻り上海万博の会場へ
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