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1: グラーツ(Graz)からクリムル(Krimml)<br />2: クリムルからゲルロス峠(Gerlos pess)を抜けてツィラータール(Zillertal)のリード(Ried)へ。(4泊)<br />3: アッヘン湖(Achensee)<br />4: シュヴァーツ(Schwaz)<br />5: シュタンス(Stans)<br />6: チロルからザルツカンマーグートへ移動。途中ラッテンベルク(Rattenberg)<br />7: クーフシュタイン(Kufstein)<br />8: グムンデン(Gmunden)(1泊)<br />9: バートイシュル(Bad Ischl)(2泊)<br />10: ハルシュタット(Hallstatt)<br /><br /><br />のスケジュールで。<br /><br />旅行記5はグムンデン。<br />

オーストリア: チロルとザルツカンマーグートの旅  5

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2010/05/12 - 2010/05/19

7位(同エリア14件中)

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Hatsumina

Hatsuminaさん

1: グラーツ(Graz)からクリムル(Krimml)
2: クリムルからゲルロス峠(Gerlos pess)を抜けてツィラータール(Zillertal)のリード(Ried)へ。(4泊)
3: アッヘン湖(Achensee)
4: シュヴァーツ(Schwaz)
5: シュタンス(Stans)
6: チロルからザルツカンマーグートへ移動。途中ラッテンベルク(Rattenberg)
7: クーフシュタイン(Kufstein)
8: グムンデン(Gmunden)(1泊)
9: バートイシュル(Bad Ischl)(2泊)
10: ハルシュタット(Hallstatt)


のスケジュールで。

旅行記5はグムンデン。

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  • クーフシュタインからドイツを抜けて再びオーストリアへ入り、グムンデンGmundenへ。<br />まずはホテルへ。<br />ここは一泊だけだけどSchlosshotelだぞ(古城ホテル)。<br /><br />Schlosshotel Freisitz Roith<br />http://www.freisitzroith.at/

    クーフシュタインからドイツを抜けて再びオーストリアへ入り、グムンデンGmundenへ。
    まずはホテルへ。
    ここは一泊だけだけどSchlosshotelだぞ(古城ホテル)。

    Schlosshotel Freisitz Roith
    http://www.freisitzroith.at/

  • アメニティーはEtro!

    アメニティーはEtro!

  • 古い城のイメージは大切に、しかし設備は全て近代的で、キーはカードだし「ドントディスターブ」も内側のドアの取っ手の上にあるボタンを押すだけ。

    古い城のイメージは大切に、しかし設備は全て近代的で、キーはカードだし「ドントディスターブ」も内側のドアの取っ手の上にあるボタンを押すだけ。

  • 部屋の窓から見た城の一部。

    部屋の窓から見た城の一部。

  • 次の日の朝食。<br />食器もグムンデン焼きだ。<br />

    次の日の朝食。
    食器もグムンデン焼きだ。

  • 卵料理も注文して料理してもらえる。

    卵料理も注文して料理してもらえる。

  • 開放的なダイニングルーム。

    開放的なダイニングルーム。

  • トラウン湖が見える。

    トラウン湖が見える。

  • 朝食後、庭を散策。

    朝食後、庭を散策。

  • 庭から見た城。<br /><br />このホテルでは朝食と宿泊のみにしたのだが、どうやらディナーも有名らしい。<br />しまった・・・・・と思ったがもう遅い。<br />次回に・・・ということで。(ここはまた行きたい、居心地の良いホテルでした)。<br />

    庭から見た城。

    このホテルでは朝食と宿泊のみにしたのだが、どうやらディナーも有名らしい。
    しまった・・・・・と思ったがもう遅い。
    次回に・・・ということで。(ここはまた行きたい、居心地の良いホテルでした)。

  • グムンデンGmundenと言えば、当然「グムンデン陶器」でしょう。<br />当然、と言いながらも、工場&ショップへ行かなかった。<br /><br />で、グムンデン焼き以外には何があるのか?<br />と聞かれても、行く前は何も知らなかった。<br /><br /><br />ではグムンデンについて:<br /><br />ザルツカンマーグートの頭部に位置するトラウン湖は、南北12Kmと細長く、最深部は200mを超える。<br />この湖の北端に位置する町グムンデンは、岩塩の交易で栄えたケルト人の町として歴史に登場する。<br />フランツ・ヨーゼフ1世は夏の避暑にたびたび訪れており、湖岸に建つ市庁舎Rathausには、ハプスブルク家の象徴である双頭の鷲の紋章が描かれている。<br /><br />トラウン湖の湖岸は並木道セスプラナーデEsplanadeになっていて、ゆっくりのんびり歩ける。<br />

    グムンデンGmundenと言えば、当然「グムンデン陶器」でしょう。
    当然、と言いながらも、工場&ショップへ行かなかった。

    で、グムンデン焼き以外には何があるのか?
    と聞かれても、行く前は何も知らなかった。


    ではグムンデンについて:

    ザルツカンマーグートの頭部に位置するトラウン湖は、南北12Kmと細長く、最深部は200mを超える。
    この湖の北端に位置する町グムンデンは、岩塩の交易で栄えたケルト人の町として歴史に登場する。
    フランツ・ヨーゼフ1世は夏の避暑にたびたび訪れており、湖岸に建つ市庁舎Rathausには、ハプスブルク家の象徴である双頭の鷲の紋章が描かれている。

    トラウン湖の湖岸は並木道セスプラナーデEsplanadeになっていて、ゆっくりのんびり歩ける。

  • エスプラナーデからの風景。 

    エスプラナーデからの風景。 

  • 向こう側には有名なオルト城が見える。

    向こう側には有名なオルト城が見える。

  • 白鳥や鴨などがいっぱい。そして必ずこっちに向かってやってくる。<br />餌を与えてはいけないので、人間=餌もらえる、ということではないのだろうが、なんせ人懐っこい。<br />あまりに近くに寄ってくるから、鳥の写真ばっかりいっぱい撮ってしまった。<br />そのうちの数枚。<br />

    白鳥や鴨などがいっぱい。そして必ずこっちに向かってやってくる。
    餌を与えてはいけないので、人間=餌もらえる、ということではないのだろうが、なんせ人懐っこい。
    あまりに近くに寄ってくるから、鳥の写真ばっかりいっぱい撮ってしまった。
    そのうちの数枚。

  • グムンデンの町の中心は市庁舎Rathaus。 

    グムンデンの町の中心は市庁舎Rathaus。 

  • 正面中央の時計塔にはグムンデン陶器のグロッケンシュピール(組鐘)Keramikglockenspielが取り付けられていて、軽やかな音で時を告げる。<br /><br />ビデオを撮ったが、途中で救急車か何かのサイレンの音が・・・残念。 ↓<br /><br />http://www.youtube.com/watch?v=sj-jfYUIX4c

    正面中央の時計塔にはグムンデン陶器のグロッケンシュピール(組鐘)Keramikglockenspielが取り付けられていて、軽やかな音で時を告げる。

    ビデオを撮ったが、途中で救急車か何かのサイレンの音が・・・残念。 ↓

    http://www.youtube.com/watch?v=sj-jfYUIX4c

  • グロッケンシュピールのタイムテーブルと曲目。

    グロッケンシュピールのタイムテーブルと曲目。

  • このプレートは塩の交易の様子を表している。

    このプレートは塩の交易の様子を表している。

  • これはモミジ?

    これはモミジ?

  • 町の風景。 

    町の風景。 

  • トラウン湖のほとりに建つオルト城へ。<br />909年の史料に初めてその名が登場する古い城。<br />城門とそこから続く中庭を見学できる。<br />オーストリアではこの城を舞台にしたTVドラマシリーズ(ドラマでは古城ホテルの設定)が放送され、人気を博した。<br />

    トラウン湖のほとりに建つオルト城へ。
    909年の史料に初めてその名が登場する古い城。
    城門とそこから続く中庭を見学できる。
    オーストリアではこの城を舞台にしたTVドラマシリーズ(ドラマでは古城ホテルの設定)が放送され、人気を博した。

  • グッドラックベンチ・・・・らしい。

    グッドラックベンチ・・・・らしい。

  • オルト城。

    オルト城。

  • トラウン湖の北にあるグムンデンから南へ移動。次の目的地バート・イシュルへ向かう。<br />途中トラウン湖沿いにあった教会・Maria Kronung Traunkirchenへ入ってみる。<br /><br />最初の建物は1020年に建てられたが1327年に焼け落ちた。<br />再建されるも、また1632年に焼け、現在の教会は1773年のもの。<br />しかし一部のもの(石でできたものなど)は古いものも残っているようだ。<br /><br />この変わった説教壇! <br />

    トラウン湖の北にあるグムンデンから南へ移動。次の目的地バート・イシュルへ向かう。
    途中トラウン湖沿いにあった教会・Maria Kronung Traunkirchenへ入ってみる。

    最初の建物は1020年に建てられたが1327年に焼け落ちた。
    再建されるも、また1632年に焼け、現在の教会は1773年のもの。
    しかし一部のもの(石でできたものなど)は古いものも残っているようだ。

    この変わった説教壇! 

  • 教会内部。 

    教会内部。 

  • 教会と墓地。

    教会と墓地。

  • 墓地から湖を眺めていたら、船が到着。

    墓地から湖を眺めていたら、船が到着。

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