2010/03/06 - 2010/03/13
201位(同エリア1012件中)
ajiajiroさん
- ajiajiroさんTOP
- 旅行記167冊
- クチコミ15件
- Q&A回答4件
- 496,325アクセス
- フォロワー24人
結婚27周年記念の旅…
夫婦ふたりで路線バスに乗って蘇州郊外のマイナーな観光地の「光福(ぐぁんふぅ)」を訪ねてみました。
左顧右眄:さこ・うべん 日本語では、左を見たり、右を見たり…周囲の様子に影響されてぐずぐずしている状況。 中国語では傍若無人で得意気な様子など。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回の宿泊先…豫園万麗酒店でのこの日の私の朝食です。
左から… ソーセージ2種類 ベーコン 野菜饅頭 クロワッサン バター エッグタルト
お粥(腐乳とチョロギなどの醤菜のトッピング)
ジュース3種(オレンジ、グレープフルーツ、アップル)
マッシュポテトのフリッター ローストビーフ
この後にデザート(スイカ、ハミ瓜、パイナップル)
そして、締めのコーヒー… -
上海発8:52の和諧号D5410次に乗って蘇州駅に9:33の到着です。
光福行きの64路のバス停は事前に調べていた場所と違っていましてだいぶ時間をロスしてしまいました。
バスは蘇州市内を通過して田舎に入っていきました。
途中で三年前に訪れたことのある木涜古鎮のバス停もありました。
参考:温故知新(~o~)江南之旅 ⑧路線バスで木涜古鎮を訪ねてみる http://4travel.jp/traveler/ajiajiro/album/10141573/ -
光福については詳しい資料が皆無のため、観光地らしいところで何人かの地元の人が降りた場所で一緒に降りてみましたら…
これが大まちがい…
香雪村は何もない場所でした。 -
雨の中を歩くことおよそ10分で江蘇省革命烈士園と言う場所に迷い込みました。
中国版… 靖国神社? -
高台にありまして、景色の良いところなのですが…
みごとに誰も居ません。
お昼近くの時間なのですが…
園内で造園作業をしていた3人が道具をまとめて…
帰って行くところでした。 -
取りあえず、見学させてもらって…
おトイレを借りて…(久しぶりの你好トイレでした。)
私たちも帰っていくと…
門のところに3人組のひとりが待っていまして…
門の鍵を掛けていました。
どうやら、一般には開放していない場所のようでした。 -
それから、また雨の中をとぼとぼ歩いていきますと…
駐車場が有りまして、観光地らしい場所にでました。
司徒廟に入ってみます。
入場料25元です。 -
入場券の裏に印刷された解説の中国語をいい加減に訳しますと…
ここは伝説では東漢の時代の大司徒だった 劉禹(りゅーゆぃ)と言う人物が隠居した地で後の人々が廟として祀ったとのことです。 -
それで、ここいちばんの見どころがこの古柏…
およそ2千年前に劉禹によって植えられたとのことです。
『清奇古怪』の名は清の乾隆帝によって与えられたとのことです。 -
状況を観察しますとその昔…
この古木に落雷があって倒れましたが…
枯れることなくこのような風景が作られたようです。 -
更に園内を進みますと…
-
光福は梅の名所ですので梅園がありまして…
-
更にこんな池のある場所にでました。
-
散髪橋です。
なぜ、散髪橋かと言うと…
出家する人たちがこの橋のたもとで俗世間との縁を髪の毛と共に断ち切ったから… ?
そんな解説看板を読んだような気がするのですが… -
中国四大梅園のひとつである『香雪海』へやってきました。
入場料は20元。
門の廻りには地元の名産品や梅の苗木などを売るお店が何軒か出ていまして…
更に内部の入口近くには、いかにも農家のおばあちゃんと言った感じの人たちが10人あまり雨の中でそれぞれ、いかにもうちで採れたという品物を並べて売っていました。 -
『香雪海』はこんな感じです。
梅の花が盛りですが…
全般的に私の住む茨城県にある… 水戸の偕楽園の方が数段上だと思います。 -
梅園のなかに詩が掛けられていました。
游尉香雪海
太湖波静山高 奮歩梅亭展望遙
紅萼正苞白萼綻 一天香雪看明朝
田漢 一九六四年一月
田漢はあの中華人民共和国国歌の『義勇軍行進曲』を作詞した人物のようです。
参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E5%8B%87%E8%BB%8D%E9%80%B2%E8%A1%8C%E6%9B%B2 -
さらに、村の中をさまよい歩きます。
いい感じの門構えのお宅です。
ここの梅の花が一番綺麗だったような… -
文革時代のスローガンがまだ残っている建物…
雨が強くなってきまして…
雨宿りする場所もないような状況になってきましたので、帰ることにしました。
バスに乗って蘇州市内に戻ります。 -
石路商業区の近くでバスを降り、多少の買い物をします。
帰りの列車は21:47蘇州発なのでゆっくりと夕食をとっていくことにします。
観前街まで行くのも雨の中でめんどうなので… 近くの蘇州茉莉花假日酒店へ入ります。
寒い外とは違って中は大変に心地よい空調の効いた別世界です。
ホテルの中のこのレストランは松鶴楼という名前からするとあの有名な蘇州料理の老舗の出店のようです。
ここで食べた料理は大変おいしい物でした。
いちばん上はただの豆腐と青菜のスープですが、みごとな太極マークが出来ていまして崩すのがもったいないぐらいでした。
写真の5品に紹興酒1本と龍井茶でお会計は312元でした。
大変に暖まりました。
では、また。 再 見 (^_^)/~
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
蘇州(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20