2007/08/16 - 2007/08/23
133位(同エリア271件中)
はちゅさん
オビドスは城壁に囲まれた小さな小さな街。
人口はわずか800人ほど。
その昔、王妃に愛された町として栄えた街だそうです。
オビドスへはリスボンから日帰りで訪れました。
とにかく「かわいい」の一言に尽きる街。
青い空に白い壁、色鮮やかなブーゲンビリアの花など、
女心をくすぐる要素が満載です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
-
リスボンからオビドスへ行くバスは、
カンポ・グランデ・バスターミナルから出発。
地下鉄でやって来たカンポ・グランデ・バスターミナルは
朝なのでまだ肌寒く感じます。 -
バスターミナルのすぐそばにある大きなスタジアム。
サッカー場でしょうか。
そう言えば、ポルトガルと言えばサッカーが強いことで有名ですね。 -
オビドス行きのバスは、ターミナルから少し外れにありました。
路線バスと言えども2階建てバスです。
もちろん2階席に座って、高い位置から車窓を楽しむのだ。 -
バスの車窓から見えるのは丘陵地と家々、そして大きな大きな風車。
-
オビドスに向かう途中に通った街。
-
1時間ちょっとでオビドスに到着。
バスを降ります。 -
バス停から少し歩くと街の城門です。
城門の入口はアーチ型の通路になっていて、内側には見事なアズレージョが描かれています。
アズレージョとはイスラム教徒によってもたらされた装飾タイルのこと。
ポルトガル名物の一つでもあります。 -
さっそく町をぐるりと取り囲む城壁の上を歩いてみることにしました。
-
頑丈な城壁の上にのぼるとオビドスの町並みが見渡せます。
赤い屋根と白い壁、青空、素晴らしいコントラスト。
城壁をのんびり1周してみようっと。 -
城壁を恐る恐る歩く友人です。
下から見るとそんなに高そうに見えない城壁だが、上がってみるとこれが結構高い。
幅も狭く、柵も何もないので、足をすべらせると数メートル下へ真っ逆さま・・・。 -
城壁は家々の屋根と同じぐらいの位置になるので、街並みをぐるりと見渡すことができます。
でも庭や部屋の様子まで上から覗くような形になり、町の人たちの生活が垣間見れちゃいます。 -
城門側の城壁の外はこんな感じ。
-
さらに東方面を見ると田園風景も。
街自体が高台にあるので、見晴らしが良いです。 -
城門から一番奥にそびえ立っているのがポサーダ。
ポサーダというのは、ポルトガル国営のお宿です。
古いお城や修道院を改装して宿泊施設にしています。
このポサーダは、その形から見てもとはお城だったようです。
趣があってすごい人気なんだとか。 -
ここで一旦城壁が途切れるので一旦城壁を下り、また別のところから城壁に上がって歩き始める。
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ポサーダを裏側(城壁の外)から見上げたところ。
ギザギザの輪郭が西洋の城って感じでいいですね。 -
ポサーダの近くから城壁内の街並みを見下ろします。
オレンジの屋根がかわいいです。
風に吹かれながら、ずーっとこの風景を見ていたいなと
もの思いにふけってしまいました。 -
城壁と街並みです。
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城壁の上を歩いて歩いて、ポサーダとは街の反対側に着きました。
城壁の穴からのぞくと、昔ながらの風車小屋が。 -
そして、街を振り返ると。
オビドスの街が田園風景の高台にぽつんとあるのが分かるでしょうか。
街が城壁で囲まれている様子が分かるでしょうか。
こうやって見てみても、ほんとに小さなコンパクトな街です。 -
街の城壁をぐるりと一周して、城門のアーチの上まで戻ってきました。
観光客もそろそろ増えてきたようです。
さて、次は街並みを散策してみます。 -
南国風のお花と路地の雰囲気がとても合っています。
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ブーゲンビリアの花も鮮やかに咲き乱れています。
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真っ白な壁に濃いピンクのお花は映えます。
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最もにぎわっているメインストリート、ディレイタ通りにはもうたくさんの人が溢れています。
観光シーズン真っ只中です。 -
かわいいレストランやおみやげ物屋さんも並びます。
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観光用の馬車も走っていたり。
ぶらぶら歩いてるだけでも楽しいな。 -
ニワトリの置物。
ポルトガルでニワトリは縁起物だそうで、
いろんなところで売られていました。
おみやげとしても人気なのだとか。 -
陶器の置物。
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そして、一歩路地を入ると、そこは誰もいない静かな静かな路地が続きます。
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地元のおばさんが、あじさいを手に路地を歩いていきます。
やはり地元の人は路地になじんでいて、絵になります。 -
小さな町だし、どうせだからすべての路地を歩き尽くそう!と意気込んでてくてくてく。
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白い壁に黄色や青のラインが引かれてて、それがまた壁の白さを際立たせています。
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まぶしさに目がくらみ、決して平らではない石畳につまづきながら、
それでも前へ前へ進んでいきます。 -
紺碧の青空と白い壁。
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オビドスで中世の街並みをしっかり堪能できました。
王妃がこの街に魅了された気持ち、分かる分かる!
この日はさらに、ナザレへと向かいます。
続きは「ナザレ編」で。
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