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ナザレは大西洋に面した漁村。<br />ひなびた漁村のイメージを抱いて訪れた私の目に飛び込んできた海。<br />それは想像とはまったく違うものでした。<br /><br />オビドスからカルダス・ダ・ライーニャを経由してナザレを観光。<br />その後リスボンへ戻るという、ちょっと急ぎの旅程。<br />日の長い夏の一日を目一杯観光に費やしました。

紺碧のポルトガル旅行★ナザレ編

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2007/08/16 - 2007/08/23

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はちゅ

はちゅさん

ナザレは大西洋に面した漁村。
ひなびた漁村のイメージを抱いて訪れた私の目に飛び込んできた海。
それは想像とはまったく違うものでした。

オビドスからカルダス・ダ・ライーニャを経由してナザレを観光。
その後リスボンへ戻るという、ちょっと急ぎの旅程。
日の長い夏の一日を目一杯観光に費やしました。

同行者
友人
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
フィンランド航空
  • オビドスからナザレへの直通のバスはなく、カルダス・ダ・ライーニャを経由することに。<br /><br />オビドスからタクシーを利用して着いたカルダス・ダ・ライーニャ。<br />ナザレ行きのバスまで時間があったので、この街を少しブラブラしてみました。

    オビドスからナザレへの直通のバスはなく、カルダス・ダ・ライーニャを経由することに。

    オビドスからタクシーを利用して着いたカルダス・ダ・ライーニャ。
    ナザレ行きのバスまで時間があったので、この街を少しブラブラしてみました。

  • カルダス・ダ・ライーニャは朝市で有名。<br />もう昼過ぎているんだけど、広場ではまだ朝市をやっていました。

    カルダス・ダ・ライーニャは朝市で有名。
    もう昼過ぎているんだけど、広場ではまだ朝市をやっていました。

  • 売っているものは食料品が圧倒的に多いです。<br />野菜や果物やお菓子やチーズなど。<br />他には陶器なんかもたくさん並べられています。<br />この町は陶器で有名な町なのだそうです。

    売っているものは食料品が圧倒的に多いです。
    野菜や果物やお菓子やチーズなど。
    他には陶器なんかもたくさん並べられています。
    この町は陶器で有名な町なのだそうです。

  • 朝市を物色していると早くもバスの時間が近づいてきました。<br />またまた通りを歩いてバスターミナルへ向かいます。<br />

    朝市を物色していると早くもバスの時間が近づいてきました。
    またまた通りを歩いてバスターミナルへ向かいます。

  • カルダス・ダ・ライーニャからバス40分ほどで、ナザレのバスターミナルに到着。<br />バスターミナルを出ると、道路の先の方にもう海が見えています。<br /><br />海だ海だ! <br />うれしくなって足は自然にそちらに向かいます。<br />

    カルダス・ダ・ライーニャからバス40分ほどで、ナザレのバスターミナルに到着。
    バスターミナルを出ると、道路の先の方にもう海が見えています。

    海だ海だ! 
    うれしくなって足は自然にそちらに向かいます。

  • めっちゃリゾート!!<br />ひなびた漁村の素朴なイメージはいとも簡単にぶっ飛びます。<br />

    めっちゃリゾート!!
    ひなびた漁村の素朴なイメージはいとも簡単にぶっ飛びます。

  • 海のそばに立つ真っ白な建物。<br />砂浜には咲き乱れる色とりどりのパラソル。<br />真っ青な空にまぶしい太陽。<br />

    海のそばに立つ真っ白な建物。
    砂浜には咲き乱れる色とりどりのパラソル。
    真っ青な空にまぶしい太陽。

  • ビーチをそこそこにして、次はプライア地区へ。<br />プライア地区は浜辺に面した地区で、漁師さんたちの家々が密集し、昔ながらの独特の雰囲気の残る地区です。

    ビーチをそこそこにして、次はプライア地区へ。
    プライア地区は浜辺に面した地区で、漁師さんたちの家々が密集し、昔ながらの独特の雰囲気の残る地区です。

  • 海から続くたくさんの入り組んだ路地。

    海から続くたくさんの入り組んだ路地。

  • 歩いていると道端に座って談笑しているおばさんに話しかけられた。<br />ホテルの客引きでもなさそう。<br />気さくなおばさんたちと少しふれ合って、記念撮影。<br /><br />このおばさんたちが着ているのが、ナザレ独特の民族衣装です。<br />未亡人の人は黒い服、そうでない人はカラフルな服、と決まっているそうです。

    歩いていると道端に座って談笑しているおばさんに話しかけられた。
    ホテルの客引きでもなさそう。
    気さくなおばさんたちと少しふれ合って、記念撮影。

    このおばさんたちが着ているのが、ナザレ独特の民族衣装です。
    未亡人の人は黒い服、そうでない人はカラフルな服、と決まっているそうです。

  • 路地を歩いていると、魚を焼いたようななつかしいにおいに、私たちもおなかが空いていることに気づきました。<br /><br />レストランに入り、魚料理とスープを注文。<br />出てきたのはイワシの塩焼きです。<br />日本ではおなじみのイワシの塩焼きをヨーロッパで食べられるとは。<br />ただ、こちらのイワシはかなり塩辛かった。

    路地を歩いていると、魚を焼いたようななつかしいにおいに、私たちもおなかが空いていることに気づきました。

    レストランに入り、魚料理とスープを注文。
    出てきたのはイワシの塩焼きです。
    日本ではおなじみのイワシの塩焼きをヨーロッパで食べられるとは。
    ただ、こちらのイワシはかなり塩辛かった。

  • 坂道になったその路地を歩くと、洗剤のにおいが風に乗って漂ってきます。<br />ロープに干された洗濯物が風にパタパタ揺れ、漁師さんたちの生活感がにじみでているようです。<br />

    坂道になったその路地を歩くと、洗剤のにおいが風に乗って漂ってきます。
    ロープに干された洗濯物が風にパタパタ揺れ、漁師さんたちの生活感がにじみでているようです。

  • 丘の上に白い建物が見えます。<br /><br />ナザレの町は大きく分けて2つの地区があります。<br />海辺のプライア地区と丘の上のシティオ地区です。<br />次はシティオ地区に行って、高いところから町並みを眺めてみましょう。<br />

    丘の上に白い建物が見えます。

    ナザレの町は大きく分けて2つの地区があります。
    海辺のプライア地区と丘の上のシティオ地区です。
    次はシティオ地区に行って、高いところから町並みを眺めてみましょう。

  • 丘の上のシティオ地区へつながるケーブルカー乗り場。<br />ここでへんてこなシャツに遭遇しました。<br />「竜の息子」?<br />「侍」?<br />なんのこっちゃ。

    丘の上のシティオ地区へつながるケーブルカー乗り場。
    ここでへんてこなシャツに遭遇しました。
    「竜の息子」?
    「侍」?
    なんのこっちゃ。

  • すでにたくさんの人が並んでいます。<br />やはり観光シーズン真っ最中、観光客でギューギュー詰めです。<br />かなり待たされてやっと乗ったケーブルカーは、一気に急斜面をかけ上がり、シティオ地区に到着。

    すでにたくさんの人が並んでいます。
    やはり観光シーズン真っ最中、観光客でギューギュー詰めです。
    かなり待たされてやっと乗ったケーブルカーは、一気に急斜面をかけ上がり、シティオ地区に到着。

  • 丘の上から見たケーブルカー。

    丘の上から見たケーブルカー。

  • 高台のシティオ地区には広場があり、そこの展望台からはプライア地区と大西洋が一望のもと。<br />ここの眺めは絶景と言って良いでしょう。<br /><br />ビーチにはカラフルなパラソルが並び、海水浴客が豆粒、いや、ゴマ粒のように小さく見えます。<br />まさにビーチリゾートです。<br />

    高台のシティオ地区には広場があり、そこの展望台からはプライア地区と大西洋が一望のもと。
    ここの眺めは絶景と言って良いでしょう。

    ビーチにはカラフルなパラソルが並び、海水浴客が豆粒、いや、ゴマ粒のように小さく見えます。
    まさにビーチリゾートです。

  • 大西洋とナザレの街。<br />パノラマで撮ってみました。<br />壮観です。

    大西洋とナザレの街。
    パノラマで撮ってみました。
    壮観です。

  • それにしてもビーチはすごい数の人。

    それにしてもビーチはすごい数の人。

  • 広場のはずれにあった工房。<br />みやげ物の舟の置物がペイントされ、乾かしている最中のようです。

    広場のはずれにあった工房。
    みやげ物の舟の置物がペイントされ、乾かしている最中のようです。

  • 広場に面して堂々と建っている教会がノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会。<br />かつてヴァスコ・ダ・ガマもここを訪れたのだそうです。

    広場に面して堂々と建っている教会がノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会。
    かつてヴァスコ・ダ・ガマもここを訪れたのだそうです。

  • メモリア礼拝堂。<br />ちっちゃいです。

    メモリア礼拝堂。
    ちっちゃいです。

  • 広場の展望台は垂直に切り立った崖の上にあります。<br />身を乗り出すと真下には断崖絶壁の崖と海。<br />吸い込まれそうなほどのその高さに足がすくみます。

    広場の展望台は垂直に切り立った崖の上にあります。
    身を乗り出すと真下には断崖絶壁の崖と海。
    吸い込まれそうなほどのその高さに足がすくみます。

  • 遠く水平線が見えます。<br />アメリカ大陸まで続いているだろうこの大西洋を見ていると、遙か昔、新大陸を夢見て船をこぎ出した人々の気持ちが少し分かるような気がします。<br />この海の向こうに何かステキなものがありそうな、そんな気さえしてきます。<br />

    遠く水平線が見えます。
    アメリカ大陸まで続いているだろうこの大西洋を見ていると、遙か昔、新大陸を夢見て船をこぎ出した人々の気持ちが少し分かるような気がします。
    この海の向こうに何かステキなものがありそうな、そんな気さえしてきます。

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