2006/07/10 - 2006/07/10
22位(同エリア260件中)
はんけんさん
2006夏のドイツ旅行、前日にワールドカップの決勝戦を無事観戦し、帰国日です。ベルリンから(フランクフルト経由)の帰国便は夕方なので、午前中は観光です。ドイツ統一の機運となったと言われているバッハゆかりの地ライプチヒへ行ってきました。
初日からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10464359/
- 旅行の満足度
- 4.0
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ベルリンからICE(Inter City Express)で、約1時間45分。ライプチヒに到着。
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駅構内はこんな感じ
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駅舎外観と駅前はこんな感じ。ワールドカップの余韻残る、大きなサッカーボールが良い感じをかもし出します。
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イチオシ
旧市庁舎
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イチオシ
メードラーパッサージというショッピングアーケードの地下にある、ファウストとメフィストフェレスの像
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トーマス教会。バッハが27年間、ここでオルガン奏者兼合唱団の指揮者として働きました。
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イチオシ
ウラに廻るとこんな感じ
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バッハ像。上着の左ポケットの中身を外に出しているのは「金がない」ことをアピール、またベストのボタンがひとつだけはずれているのは指揮棒をサッとしまうためだ、、、、という説があるそうです。
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中はこんな感じ
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教会内にあるバッハのお墓
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新市庁舎
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ゲヴァントハウス。戦災で破壊され、1981年に再建されたオーケストラホール。
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オペラハウス前の広場。きっと昨日まではPV(パブリックビューイング)の会場だったに違いない。
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人目を惹くこのホテル。ワールドカップ参加国の国旗でアピールしまくり。
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ニコライ教会。この教会で毎週月曜に開催されていた祈祷集会が、民主化デモへ昇華し1989年のベルリンの壁崩壊へ繋がったとのこと。重みを感じ、軽々しく素通りできません。
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中はこんな感じ。意外にも明るく華やいだ軽々しい感じでした。
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ほら、ヤシの木形の柱とエキゾチックな天井を見てください
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さて、ライプチヒ観光を終え、鉄道でベルリンに戻り空港へ。空港内もこんな感じ。各方向とその場所への距離が示されているが、私の撮った写真に、ニューヨークとともに、よりによって(日本の鬼門?)ドーハ、カタールまでの距離が示されているのが、何かの因縁でしょうか?
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結果は残念だったが、日の丸もちゃんとあります
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空港ラウンジでの食事。ドイツビールもソーセージもポテトも食べ納め。
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ベルリンを離陸
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昨日まで、正に熱狂の舞台だったオリンピアシュタディオン
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フランクフルト空港では、こんなサッカーボールペインティングな機体を眼にしました。つわものどもが夢のあと、、、、。
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