2010/06/01 - 2010/06/30
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Chikazoさん
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<7月11日 写真追加&コメント追加>
雨季の走りのバンコク。一頃のチョー暑い時期は過ぎ去ったと信じたい今日この頃です。それでも32℃〜34℃くらいまでは上がるので、私目にとっては、夏です。40℃近くになることはなくなったせいか、楽になりました。
だいぶ仕事のほうも忙しくなり、今までのようにはいかないけれど、精神安定のためにもOFFの確保とすごし方は大事なのであります!ハイ!
今回は、アパートの運営会社が数ヶ月に一度企画する、住民向け無料のDAY Tripに参加して、スパンブリにある百年市場=サムチュックへバスで行ってきたので、その様子を中心に8ヶ月目のタイ生活をアップします。
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雨季に入ったバンコク。毎日積乱雲がモクモクと天に向かって盛り上がり、雷光があちこちでフラッシュするようになってきました。気温も気が狂う様な程には上がらなくなり、年がら年中夏のタイでも、過ごしやすくなったと感じる今日この頃です。積乱雲は美しい! その真下は大雨だけどね。
子供の頃、夏になると夕立がくるとなんだかワクワクしていたけど、そんな気分に毎日なれるバンコク。雷雨は局地的なので、なかなか自分のいるところには来ないんだけど、遠雷を聞きながら雲の流れを見ている時は、南国を味わっている実感がします。 -
さて、住んでいるアパートの住民向けの1DAY TRIPに参加したときの模様です。言ってみれば、大人の遠足です。
朝7:00にスクムヴィットのアパートを出発ですが、ここはタイ。なんだかんだで、30分遅れて出発。
目的基地はスパンブリ県のサムチュック百年市場。その途中、水族館に立ち寄って、その後昼食。
スパンブリ県はバンコクからだと、北西にある県。バスでだいたい2時間半くらいかかります。
天気もよく(ということは暑い)いい遠足日和です。
大人の遠足にはお菓子は500円まで(果物は含まない)とかはありません! 好きなだけどうぞ!
アパート運営会社の引率スタッフから朝食のパンとオレンジジュースが配られ、至れり尽くせり。こんな遠足が数ヶ月に1度企画されるなんて、いいアパートです。 -
これが遠足バス。派手なペイント。なかなか快適です。座席は2階部分にあるので、見晴らしがよく、高速道路でも塀より高いところが見渡せるので、周りの景色がよくわかります。
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こんな具合です。周りがよく見える! 遠足遠足! バスでってだけで楽しい!
日本人だけじゃないので、マイクが廻ってきて歌を歌わなきゃいけないなんてこともなく、各々バスの車窓からの眺めを楽しんでまス。
このバス、DVDカラオケ、映画など搭載しているエンターテインメントバスです。
流しっぱなしなっている「ミスタービーン」。久しぶりに見たけど、面白い!
今回知り合った方々のお国は、バングラディッシュ、オランダ、ベトナム、オーストラリア。みなさんご家族やご夫婦で参加です。
日本人のご婦人方3人もいらっしゃいましたが、なぜかご主人やご家族はおらず、奥様3人。なんだか変な感じ。←ひとのことなので、自分と同じにみてはいけないのかもですが、だんな様はいづこへ?(素朴な疑問)
単身赴任と思われる日本人のおじ様3人グループも。
でもって総勢40人。1クラス単位でバスに乗ってる感じです。 -
約2時間ほどで、スパンぶりの水族館。ブンチュアックの公園の中にある水族館です。入場料は主催者がまとめて参加住民分を払ったので、いくらだったか不明です。おそらく、外国人は200THBほどじゃないかと思います。ちなみに、海水魚のいる館には別途料金が必要で、200THB(外国人料金、タイ人は150THB)。
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早速中へ。見りゃわかるけど、なまず。こやつはなかなか愛嬌のある顔で、たかがなまずだけど、思わず収めておきました。
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かなり広い公園です。この池(湖?)はもともと川だったようで、それをせき止めて作られた池だそう。そういう説明があったけど、上の空で聞いていたので定かではないけど、、、、。
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この水族館のメインイベント。ワニのショー。ワニって調教できるの? どうやらいくつかの言葉やパターンを理解しているみたいで、人のパフォーマンスとかみ合ってます。
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このおじさんというかおにいさんというか、頭をワニの口のなかに入れて、めっちゃ最高の笑顔で手を振ってます。
ここに至るまで、手、足を入れて、同じように手を振ってました。
別な人が、マイクで盛り上げていますが、その声(言葉?)にあわせて、ワニ自身がパフォーマンスをしているようです。
この写真の人が手を振るときには、マイクのおじさん「バーイ、バーーーーーーーーーーーーイ」って必ず言うんだけど、言い終わるときに、ガブッって噛み付く動作をし、間一髪で手や足を口から抜くってのが、見せ所の様子。
この写真の手をふっている瞬間は「バーイ、バーーーーーーーーーーーーー」の時で、最後の「イ」を言う前。息きが合わず、思わず最後の「イ」を早めに言っちゃった時には、ガブッてされちゃうんだろうなぁぁ。のどがいがらっぽくなったり、くしゃみしたくなったりしたらどうするんだろ? 危ない危ない! -
お昼を食べたベンジャロンとうお店。ベンジャロンとうだけあって、ベンジャロン焼きを作っていて、レストランが敷地内の川沿い置かれています。食べ物の写真を撮るの忘れた! 結構この辺りでは美味しいって有名みたい。
同じテーブルに、バングラディッシュの方、オランダ人のご夫婦、我ら夫婦。
どこの言葉が一番難しいか?(=バングラの人いわく、絶対漢字だらけの中国語だって!) この料理の魚は何だ? 川沿いの風は気持ちいい!! ラヨーンのフルーツビュッフェは魅力的だ! バングラディッシュの食事ってどんなの? サッカーはオランダと日本が対戦するので、いい試合がしたいね! とかが食事の話題。みんな英語で話すもの、各国の訛りのある英語なので、同じ英語でも違う言葉みたい。
楽しい!! 美味しい!!
ちなみに料理は、川魚料理。川えびのトムヤムクンと煮魚(魚種は聞いたけど分からんかった)、揚げ魚(プラーチョンルイスアンみたいだけど、魚はプラーチョーンじゃなかった) -
ここがレストラン兼ベンジャロン焼きのお店の入り口。340号線沿いです。
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食事をしたタージン川沿いのテラス席から川の望む風景。のどかです。田舎育ちの私めには、バンコクよりこっちの方が落ち着きます。吹く風も気持ち良いです(日陰にいる限りですが)
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食事を終えて、いよいよ百年市場へ。途中バンコクではあまり見かけない花炎(火炎)樹を道端に発見。サイパンやグアムではよく見かけるけど、タイで見たのはこれがはじめて。青い空とこの赤い花はよく合うなぁ。
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百年市場到着!! 古い町並みに一帯が市場になっています。観光振興の一環で作られた街とタラートではあるけど、いい雰囲気です。
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タージ川にそったノスタルジック溢れる百年市場。遠足気分も最高潮です。この川、お昼を食べたベンジャロンもこの川沿いです。ゆったりした流れが、のどかなタイの田舎にぴったり。タイの田舎なので、ぴったりも何もないけど!?
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340号線から市場に向かうときに振り返って見た市場への入り口。
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市場に足を踏み入れると、そこはなんだか懐かしい雰囲気がいっぱい。木造の建物と店先に並んでいる品々が子供の頃の商店街と駄菓子屋のよう。日本の看板発見! なんで 出光なの? このせいで極めて日本チックな町並みに感じてしまうのは不思議です。
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アポロです。タイに昔あったのか? どっかから持ってきたんじゃないかと思うけど、、、、。
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雑貨、駄菓子、おもちゃ、ゴチャッとした感じでところ狭しと並んでいます。タイムスリップしたかのような空間で、懐かしさを覚える品々、、、。ここにいること、それだけで楽しいので。
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妻いわく、どうやらここのガラメは美味しいらしい。結構愛想のいいお姉さんが店先に立っています。
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こうやって売ってるんだ!? 隣で買ってるひと30センチ角くらいで切り取ってもらってるゾ!
大体からして、このガラメもち米とココナッツで出来ていて、タイではよく出会う味。これすきなんだなぁぁぁ。 -
30センチ角は無理なので、このちっちゃい小包装のを買いました。帰ってから食べるの楽しみです。
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昔の市場を再現して出来たこの市場。今タイではこうした百年市場が流行っていて、他にもいつくか古い町並みを再現しつつ市場にしているところがあるようです。ノスタルジーは世界共通なのかもしれません。木で出来ている建物はやさしさとぬくもりを感じます。
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ブラブラしながら目をつけていたのはこのアイス。いろんな味がいっぱいあって、好きなのを注文すると、竹串に刺して渡してくれます。
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バナナの葉っぱで下を包んで、垂れてくるのが手につかないようにして渡してくれます。素朴、、、。竹串なので、あまり奥まで一気に頬張ると、痛い思いをするので要注意。でもって、カンカチコンじゃないから、すばやく食べなきゃいけません。いくら包んであるといっても、隙間だらけなので、手がべとべとに、、、。
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市場の中の通りのイモ洗い状態とは打って変って、川に面した裏手は人もすくなく、そこでの一尾の生活を感じられます。炊事+生ごみ(ちょっとにおったりして)、洗濯+ぶら下がっている衣類(じいちゃんのパンツとかもね)、昼寝中のおとうさんとかも。
これに風鈴ぶら下げて、Nationalって書いてある扇風機の前でステテコの親父がいれば、昔の日本の夏の風景。スイカもあれば完璧!!
年がわかるって? いいんです! のんびりしてたのは本当で、人も世の中も寛容で、みんなやさしかった。タイはまだそうした寛容さがあることを感じます。バンコクもまだそうした寛容さ(これがデメリットのこともあるけど)、こうやって郊外にでるとそれを益々感じます。 -
百年市場になんで?と思うかもしれないけど、コカコーラの歴史も長く、タイでもかなり昔からあったようです。コカコーラグッズで埋め尽くされたコレクターの展示ハウスは素敵でした。
コーラといえば、私めも大好きドリンク。子供の頃アメリカに住んでいたときに味として根付いたせいかもしれないけど、コーラに対する思いは強いのです。
大人になってから誰にもなにも言われず、存分にコーラを飲めることが、すごく幸せに感じた時があったくらい。
当然コカコーラ館があるんなら見なくっちゃ!! -
棚にびっしりコーラグッズ! たかがアメリカの会社の飲料グッズに過ぎないけど、ここまで浸透して、グッズ類もあるなんで、マーケッティングの最大の成功例じゃないかと、感心です。トレードマークは絵になるし、町を構成する風景になっているのがすごい!!
我輩の運転手は、コカコーラがアメリカの会社の飲み物だなんて知らず、当然、日本にもあるか?と聞いてくるし。ここタイでもしっかり根をおろし、風景となって浸透している結果が、我が運転手のこうしたコメントなんだろうなぁ。 -
今と昔もコカコーラ。さわやかテイスティー、コカコーラ。
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俺もコーラグッズ集めようかな!?
いま、ワールドカップの協賛キャンペーンでマクドナルドでセットメニューの大きいサイズへアップすると、ワールドカップのロゴの入った、コカコーラグラスがもらえるので、まずはここから集めよう!! -
トミカのコカコーラシリーズもありました!
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ここまで揃うと完全にインテリアとして成り立つのが、コカコーラグッズのすごいところ! しかも、こだわりとワイルド感バリバリです。皮のカーボーイブーツにジーンズはいて、ボトルのコーラを飲むなんて、カッチョええのぅぅ!!
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ボトルは基本アイテムなんだなぁ。日本でも自動販売機に栓抜きがついていたことがあったけ!
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これぞ街の風景の一部になっちゃってる看板。
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一方で、地元で有名だと思われるカフェ。歩き回って汗だくなので、コーヒーは飲まず、お店の写真だけ撮っておきました。冷たいのもあるけど、やっぱり温かいのを飲まなきゃ味わかんないもんね。
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ここの百年市場はそんなに広くなく、川に沿って3筋、縦に4筋程度の区画で、川にそって横長のエリア。こじんまりと、でもぎっしりとお店が並んでいます。もうちょっと人が少ないとゆっくり見て回れるんだけど、、、、。歩いて回るにはちょうどいい広さ。チャットゥチャックのように馬鹿デカイと、けっこう疲れっちゃうので、広さとしてはいい感じす。1時間程度一周できしてしまいます。
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さてさて、百年市場を離れる時間になりました。バス集合に間に合うように戻らなくては!
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バスのある大通りまで戻るには、太鼓橋のような急坂の橋を渡っていきます。遠足終わっちゃうぅぅ。また、次回が楽しみ。。。今度の遠足はどこへ行くんだろ!?
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楽しい遠足も終わって、翌週月曜日からはいつもどおりのお仕事モード。バンコクから仕事場のチョンブリに行くまでの間、バケツのような雨雲と、そのバケツからザーっと降っている雨のカーテンをよく見るようになりました。かれこれ2年も出張で通ってたタイで、雨季は何度も経験済み。でも、済んでみると季節の移り変わりが分かるようになります。年がら年中夏のタイでも、空気の種類が変わるのです。でも、夏です。年がら年中。。。日本人の私にとっては。。。。雨が降るとホッとします。やっぱり、暑さやわらぐもんね。慣れたとはいえ、一日終わるとぐったり。暑さのせいだけではないかもだけど、、。
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雨季のモクモク雲を飛行機から眺めるもの大好き。雲の合間を縫って飛ぶので、雲は大きいこと、と太陽に光に照らされてとっても真っ白なこと。。乗れそうって思う。最近の子供には馬鹿にされそうだけど、乗れたらいいなぁ。。
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虹も見えたり。。。
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最近のJALさんの食事です。いろいろ苦しいながら工夫のあとが感じられます。でも、ちょっと貧相になった感は否めず。それで他社よりはいいと思います(個人的な好みですが)内容は大して変わってないんだけど、食器が質素になったような、、、。
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話は変わって、こちら最近発見したとってもおれっち好みのチーズケーキ。
Kuppaというバンコクにあるお店のもので、テイクアウトしてお家でいただきました!!
とにかく、自分にとってはとっても懐かしい味のするチーズケーキ。子供の頃アメリカで過ごした時期に食べてて、好きだった味。忘れられない味にこんなところで再会できるとは!! お店のオーナーはオーストラリア人だそうで、かなり流行ってます。サイズもビッグ! お腹がでっぱるぅぅ。でもやめられない!
しっとりバターがしみこんだグラハムクラッカーにクリームチーズ、でもってレモン風味のサワークリーム。絶妙です!!最高です!!
ここって実は家の近所なのです。もっと早く来ればよかった。 -
お腹満腹。夕焼けを眺めながらこってりした口の中をコーヒーで。
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さて、ここはチョンブリ県、ノンヤイという小さな町。いつもここでお昼ゴハンをいただいてます。安くて美味しいタイごはん。ガパオ、バミーナーム、カオパッ(チャーハン)が好き。ご飯ものにはスープをつけるとこれもよしです。
この街、どうしてかちょっとウエスタンチックな町並みです。でもどこか日本の30年代〜40年代(昭和だよ昭和!!)の雰囲気もあって、走り回ってた子供の自分の姿とその頃の地元の風景をこの街に重ねています。 -
この辺では結構人気。だって美味しいもん。
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町の様子はこんな感じです。メインの交差点でこんな。緩やかな時間が流れています。いいなぁぁ。ここ。お昼の一時ですが、ちょっといい気分転換になります。
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お昼ごはん終わって充電完了。仕事場へ戻る道中(15分くらい)。田舎なのです、ここは。
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自分の済んでいるバンコクのソイ。いつも見ている風景でも改めて写真をとってみると、なかなか落ち着いてて静かでいい場所なことを再認識です。
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そんなこんなで続いているタイ生活。途中、日本への出張もありつつ、ここはベトナムダナン上空。この日はかなりはっきりと海岸線が遠くまで見渡せててきれいだった。
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丸い虹の中に飛行機の影。ちょっと幻想的。とにかくいつも窓側で外ばっかり見ている私めです。要は子供ってことか!?
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来月はどんな月になるでしょうか? どたばた度アップ中なので、ちょっと写真とるのサボリぎみだけど、ちょっとのことでも、なんかの発見を拾っていこうと思う今日この頃です。
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