2010/06/09 - 2010/06/09
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こまちゃんさん
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5月13日の躑躅(つつじ)に続いて、そろそろ紫陽花(あじさい)の時期だと言う事で、少し薄曇りの今日出かけて来ました。
花の撮影は、晴れている時より曇っている方が撮りやすいので、タイミングがよいと思いました。
そもそも、三室戸寺は「あじさい寺」とも呼ばれる程ですので、その期待度はかなりなもの。
三室戸寺オフィシャルサイト:http://www.mimurotoji.com/
三室戸寺の花便りブログ:http://www.hanadera.com/
ただ、花々にとっては、今年の異常気象で最悪の季節の巡り合わせですので、時期が読めないのがネックです。
例年なら旬の時期なのですが、果たして紫陽花は旬だったのでしょうか・・・!?
あ、っとその前に、前回躑躅に耄けてて参拝を忘れていたので、今日は先に参拝を済ませてから園内を回ります。
なので、三室戸寺のほうから見て参りましょう!
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先にも申しましたように、昨日の予想通り、今朝、「曇り空」を確認しました!
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所が、ご飯を食べて出かけ用としたら、あらら、綺麗に晴れてきたじゃありませんか・・・
まあ、そんな事もあるでしょうね。 -
京滋バイパスの下を走る側道を、久御山淀から真っ直ぐ宇治東まで来れば、府道7号線を南下して到着です!
ただ、7号線はすんなり入れず、側道から国道へは、高速出口と合流してからの合流なので、反対側には知って、直接三室戸寺の駐車場に到着です。
ナビはないけど、ジモティ的「勘」で、たった25分ですけど。 -
入り口の参道脇にある石碑脇に、もう咲き始めた紫陽花発見!
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120cmほどの石碑の横ですから、こんなに小さいんですよ〜♪
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同じく、参道にてウエルカム紫陽花発見〜♪
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参道奥には、夜のライトアップ用ランタンが置かれていました。
ライトアップもあるんですね!
でも、その度に500円は痛いです〜・・・(;灬;
北京みたいに、京都府民年間入り放題カードって無いの??? -
咲き始めもかわいいのでパチリ!
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これ、不思議なのでパチリ!
相変わらずウチの人間は、「地味や!」などと言いながら、デカ頭の紫陽花しか頭にないようです・・・('灬'; -
地味でも良いじゃないですか。
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これも咲き始めですね。
この参道から見下ろせる所に「紫陽花園」があります。
躑躅園の手前ですね。 -
赤いのも発見!
紫陽花園には青ばかりなので、今見て来た赤は貴重ですね。 -
そうそう、先に紫陽花園へ降りたらあきません!
先にお参りをしてからにしましょう! -
お参りへの道すがらにも、紫陽花は沢山有りました。
でも、全般的にまだ旬ではないようですね。
昨日、三室戸寺のHPで確認したのですが、紫陽花情報はなかったし、来てみるしかありませんでした。 -
萩。
ウチのよりデカイですね!
終わっている木もありました。 -
かわいいお地蔵様。
シャクナゲがお供えされていました。
園内のシャクナゲは終わっていましたので、どこかから持ってきたのでしょうか? -
お寺までは、この66段ある石段を登ります。
でも、手前左側にはスロープがあるので、ウチの連中はそちらから向かうようですね。 -
サツキの花に寄ってきたクマンバチ。
・・・?良く見ると、半分くらいの大きさしかないミニ板です。
足に蜜を沢山くっつけていましたが、動き回るのでピンぼけです・・・
前のようには撮れませんでした。 -
お堂を背景に。
変わった花の紫陽花発見です。 -
これ。
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アップで。
真ん丸な白い花びら(萼)が4枚並んでます。 -
葉っぱも、普通のみたいに丸ではなく、ヤツデみたいになってます。
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では、参拝の段を極めたいと思います!
(たったの66段でしょ・・・) -
変わった木肌の木株。
苔が良い感じ。 -
途中の踊り場で、萼紫陽花がお出迎え。
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お浄めの水のある楼亭。
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さすが、西国観音霊場第10番札所のお寺です。
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ん!
あれが本堂ですね。 -
情緒あふれるゆかしき姿。。。
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ん!!?
うさ? -
狛犬ではなく「狛兎」と書かれたうさが居ました!
HPより
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三室戸寺のある地域は、古来より、菟道(うじ)と称され、宇治の中心地でもありました。仁徳天皇の弟、菟道稚郎子は宇治天皇とも称され、一時皇位についた可能性もあります。
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おお!
それで、ここから京阪三室戸駅へ向かう途中に横切る国道の交差点は、「菟道谷下り」っていうんですね!
でも、読み方はTODO(トドではなくトドウ)ですけど。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/19103258/ -
http://www.mimurotoji.com/article.php?id=354
うさが抱えている大玉の中には、卵形の石があり、立てば願いが叶うと言われています。
・・・が、中を覗くと、、、 -
既に立ってます・・・('灬';
動かしてみましたが、すんなり直ぐに立ちましたよ。 -
参拝道。
ホント、晴天になりましたね!
あ、あまりのんびりしていると、紫陽花がしなびてしまいますね。 -
参拝を済ませます。
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お線香に文字が入ってました。
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宝勝牛の石像。
http://www.mimurotoji.com/article.php?id=155
紹介に、赤塚不二夫の漫画って言うのも凄いですね。 -
本堂の屋根構え。
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都会のそばにあるとは思えない自然の風情。
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境内をちょっくら散歩。
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鐘がありました。
一回300円で突けるそうです。 -
願い事を書き込んだ木製の御札を、傍らに置かれたかわいいお地蔵様に掛け、この台の上に置きます。
お布施は500円也。 -
ドンドンお天気が良くなる、今日。
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柏葉紫陽花と言うそうです。
6月11日付の三室戸寺HPで紹介されていました。
でも、HPの写真、ちょっちチープです・・・(^灬^; -
サツキ満開(ちょっと過ぎてるけど・・・)
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境内の奥には三重の塔があります。
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そうそう。
宝勝牛のいわくで、現役時代の相撲取りで、若花田と貴花田がここに来て参拝した場所で好成績を上げたそうです。
宝勝牛の横には、2人の手形がありました。 -
こまの手と大差ない大きさにビックリ!
彼ら、手はそんなにでかくないんですね。 -
三重の塔。
日本のお堂は細やかさが良いですね。 -
三重の塔へ向かう途中に見付けたシオカラトンボ。
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昔の寄付金は安い!
チャウチャウ!
当時の伍百円や貳百円は、今の何百万でしょうね。 -
「梅の実、みんな採られてる!」って言うので、そんなこと無いでしょ!とこま。
そう、梅は下から覗き込めば、良〜く実が見えるんですよ〜♪
肩ほどの高さの梅でしたが、しゃがんでみると10個ほど有りました。 -
三重の塔、そばで見ると朱色だったんですね。
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風鈴が素敵。
軒先の風鈴とぼかしバックの景色が好きです! -
さて、そろそろ紫陽花園へ向かいましょう!
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お寺の境内出口辺りにある休憩のお堂。
その横でちょっと休憩してから、階段を降りたいと思います。 -
先程から参拝されてますお遍路旅行ツアーの方々。
説明を受けたらそのまま去って行きますが、少し見たりウロウロしたりは出来ないようですね。 -
みなさんが、説明通りクルクル回して降りて行かれます。
この様子、中国で見かけるツアーとそんなに変わりません。
外国ならともかく、日本人で日本語出来るのですから、せめてフリーツアーか自分で訪問した方が値打ちがあると思うのですが・・・ -
休憩場所から三室戸寺の本堂を正面からパチリ!
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では、階段を降りて行きましょう。
その様子から紫陽花園訪問の様子は、次の旅行記で!
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