2010/05/08 - 2010/05/19
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pedometer-kenさん
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エジプトの「親日感情」、トルコとの比較
2010年5月トルコへ8日間、エジプトへ4日間行ってきました。
今回は、地元の人々の「親日感情」とはどんなこと?を確認したく、団体ツアーに参加しました。
いずれにしましても、短い滞在期間でしたので、あまり断定的には云えませんが、エジプトと比較して、トルコの一般の人々の持っている「好意的雰囲気」は、やはりユニークなものと感じました。
エジプトの「親日感情」は?
第一感としては、特別なものはないのではないかと思いました。
長期滞在ではないので、深くは分かりませんが、あくまで、トルコとの比較です。
<理由>
1、私ども自身が団体ツアーなので、団体でかたまっていて、まわりから、話しかけ易いとは言えない状況が、まずあります。
2、「用があれば、自分から話しかけるべし」当然のことです。
これは万国共通の常識でしょう。
3、私自身アラビア語は分からない。相手もそのように感じてい るはずです。
勿論、地元のガイド・ドライバーさん、ホテルの従業員、商店の方、観光警察官等はいろいろ親切な方もいました。
ただ、私の関心を持っている「親日感情」は、トルコの一般の人々の持っている、日本人に対する好意的・友好的雰囲気を比べています。
従って、日本の経済支援・技術支援先等もはずして考えています。
お金・商売とは縁のない一般の人々との触れ合いの中での、「親日感情」がどうなのかを指しています。
エジプトの一般の人々の対応が、ごく普通のことでしょう。
他の国々も概ね同じようです。
「観光客に親切は」多くの国で見られます。エジプトも同様です。
エジプトも、観光収入が国家予算の重要部分を占めているだけに真剣そのものです。観光警察官を多数配置していることからも分かります。
やはり、トルコの一般の人々の「親日感情」はユニークと感じました。
こうした国があることは、日本にとって本当に心強いことです。
有難いことでしょう。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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