2010/05/08 - 2010/05/19
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pedometer-kenさん
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ダーダネルス海峡のフェリー船でのことです。
このテーマもトルコの人々の「親日感情」の一端に触れたいと思います。ヨーロッパ側からアジア側へ渡るカーフェリーがあります。エシャバから、チャナッカレへ渡るフェリーです。(ギリボル−ラブセキ)所要時間は小一時間程度です。
トルコのガイドさんの話ですと、船長室は原則立ち入り禁止ですが、「日本人です、中を見させて下さい」と、言えば見れますとのことでした。
素晴らしい天気の下、乗船し船内を何回か周り、見ていないところは船長室のみになりました。
遠くから船長室を眺めると、やはり操船中でご多忙の様子。
ガイドさんからは、「船長室も日本人ならOK」とは言われていたものの、やはり躊躇します。
しかし私は、「親日感情」の確認に来ていましたので、「Hello !」と、大きな声でご挨拶。船長さんも「Hi !」と良い返事。丁寧に写真撮影の許可をとってから、写真を撮らせて頂きました。船長さんはサービスでこちらを向いてのポーーズをとってくれました。<写真あり>
私どもが入ってから、他の国の方もおそるおそる遠慮しながら入ってきました。
このこともトルコの人々の「親日感情」があっての親切だろうと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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