2010/04/16 - 2010/04/16
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morisotさん
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いよいよ東福寺のハイライト・方丈庭園へ!
私は本でここの北庭を見てから、「なんてモダンな庭!」と感動し、絶対今回見るつもりだった。
他のお庭も素晴らしく、本当に見応えがありました。
重森三玲氏の情熱と才能に感動です。
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方丈庭園の南庭が見えてきた。
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美しい砂紋。
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力強い石組。
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正面に向けられた向唐破風の表門は昭憲皇太后の寄進と伝わる。
恩賜門とも呼ばれ、小型ながら明治期唐門の代表作である。 -
「八相の庭」とは、四庭に配された「蓬莱」「方丈」
「瀛洲(えいじゅう)」「壷梁(こりょう)」「八海」「五山」「井田市松」「北斗七星」の八つを、「八相成道」にちなんで命名されたもの。 -
「方丈」の石組。
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手前から「壺梁」、「蓬莱」、「瀛洲」の石組。
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「五山」。
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苔地と砂紋とを区切る斜線の表現も効果的。
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渦巻く砂紋は「八海」を表す。
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苔と白砂が調和して、美しい。
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西庭・「井田市松の庭」。
さつきの刈り込みと砂地とをくず石で方形に区切り、大きく市松模様に図案化する。
井の字に等分した古代中国の田制「井田」にちなみ、「井田市松」と呼ばれる。 -
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さつきが咲くと、とても華やかな庭になる。
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ARTだな〜。
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北庭。
やっと見れた。 -
ウマスギゴケの緑との対比も色鮮やかな市松模様の敷石は、もと恩賜門に使われていたもの。
サツキの丸刈りとの調和も印象深く、彫刻家・イサム・ノグチはこの庭を「モンドリアン風の新しい角度の庭」と評した。 -
この市松模様・・・。
先日見た「美の巨人たち」では、カンディンスキーの絵のフラッガ―(白黒)から発想を得たらしい。 -
重森氏は「永遠のモダン」を目指した。
その場だけのモダンではだめだ、と・・・。
今見ても、本当にモダンです。 -
苔と敷石の調和に苦労したようで、「一石も減らすことはできないし、増やすこともできない」と・・・。
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西庭から北庭へ続く途中には、「通天台」と呼ばれる舞台が設けられ、通天橋が見える。
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紅葉の頃は絶景だろうなぁ〜。
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もうこの市松模様にKOされました(笑)
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何回も撮ってしまう。
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素敵なお庭。
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東庭・北斗の庭。
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雲文様地割に円柱の石で北斗七星を構成している。
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この石は、もと東司(トイレ)の柱石の余石を利用したもの。
ECOですね。
この形は、霊雲院で見た雲の形に似てる。 -
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最後に一目。
方丈八相の庭、素晴らしかったです。
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