1999/05/29 - 1999/05/30
2380位(同エリア3463件中)
覇王樹さん
梅雨入り前の5月、まだ部分的に雪の残る日光連山の縦走に挑む。
二荒山神社前でバスを降りると、境内で男体山登山のためのお札を購入。最初は男体山登山である。この日は男体山を反対側に下りた志津小屋で一泊。翌日は大真名子、小真名子、帝釈山、女峰山と歩き、そこからひたすら日光駅へと下りる。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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二荒山神社で入山のお札を買うと、登山開始である。曇天であるため、雲の中に突っ込むように登っていく。この日は天気が良くなかったため、一気に男体山裏側の志津小屋まで歩く。
この小屋は無人小屋ながらしっかりしたつくりで、他にも登山客がいる。この日光連山で大変なのは途中に水場がないこと。十分な水を持って入る必要がある。 -
翌日は朝4時過ぎに大真名子、小真名子への登山を開始。この日は雲一つない良い天気。スギゴケも朝日に輝く。
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大真名子から見た男体山。
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大真名子の山頂。この山で驚くのはこのような銅像が山頂に設置されていること。江戸時代末期から明治にかけて持って行ったようであるが、大変な難作業であったことが想像される。
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遠く女峰山を望む。今日はあそこを経由し、日光駅へと向かう。
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会津の山々はまだ雪を被っている。
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小真名子の山中はまだ十分な量の雪が残る。
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小真名子山頂。ここは樹林帯の中。
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帝釈山に至る。
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女峰山はすぐそこ。雲が湧いてきた。
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女峰山山頂。この周辺だけハイマツが群生している。
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大真名子を振り返る。
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秘境中の秘境、雲龍渓谷。普通の人は危険すぎて進入不可。
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笹原と杉林の混合林。
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女峰山から下りてくると気持ちのよい笹原が続く。
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笹原の中にツツジも咲く。
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もうすぐ東照宮、終点である。
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