2010/05/26 - 2010/05/27
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wakabunさん
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1週間の香港・北京出張に便乗して、1回目の週末は中国南寧に足を伸ばし、日本人の友人訪問、2回目の週末は買い物と新界探索をしてきました。
*フライトと日程
5/21 (金) 18:30 CX 505 成田−22:10 香港
5/22(土)10:25 MF8363 シンセン−11:30 南寧
5/23 (日) 20:00 ZH9908 南寧−20:55 シンセン
5/24 (月) 香港で仕事
5/25 (火) 香港で仕事
5/26(水)09:00 CX6888 香港−12:20 北京
5/27(木)19:30 CX6875 北京−23:05 香港
5/28(金)香港で仕事
5/29 (土)香港
5/30(日)16:10 CX 508 香港−21:25 成田
香港、北京の航空券は経費。シンセン−南寧間の国内線は税金等込みで1340元(約1万9千円)。ビズエクスプレスで手配。
*宿
香港:The Exelsior(Causeway Bayの常宿。経費。)
http://www.mandarinoriental.com/excelsior/
南寧:Lotusland Hostel(ドミ50元)
http://www.hostelbookers.com/hostels/china/nanning/41201/
北京:The St. Regis Beijing(スタンダード満室でスイート!でもほとんど部屋にいられるのは寝るときだけ。経費。)
http://www.starwoodhotels.com/stregis/property/overview/index.html?propertyID=110
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- キャセイドラゴン航空
-
朝6時おきで空港へ。朝食の時間はないので、いくつかぺイストリーをレストランからもらってタクシーに乗り込み、香港駅へ。エアポートエキスプレスに乗り換え、一気に空港へ。所要時間はドアtoドアで40分くらい。便利でいいなあ、香港空港!
午前9時のドラゴン航空で北京へ。同僚たちも同じ便だったけど、席がばらばらだったので寝ることができた。よかった。機内食はオムレツかヌードルだったのでヌードルを選択。まあ機内食にしては悪くない味。 -
4時間弱の飛行で北京到着。北京もあったかいなあ!空港からタクシーでホテルへ。香港人の同僚は北京語もぺらぺらなのですっかりお任せ。結構距離あるのに、タクシーも100元(1400円)しないくらいで安い。午後2時半にはSt.Regis到着。ホテル周辺はビジネスディストリクトで近代的なビルが立ち並び、私の知っている北京とは全然違う。
部屋はスイートルーム。でも2000元(2万8千円)と質の割にはリーズナブル。部屋の入り口にはこんな立派なたんす(?)が。なんとまあ贅沢なスペースの使い方! -
リビングルームには立派なデスクが。
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一人じゃもったいないベッドルーム。
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ウォークインクローゼット。
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シャワーブース!シャワー派の私にはうれしい。早速シャワーを浴びる。水もたっぷり出るし、アメニティのソープやクリームも質がいい。
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カンファランススタートまで時間が少しあったので部屋でのんびり。部屋にはなんとTVが3つもある。リビングに一つとベッドルームに一つ、そしてバスルームに一つ。
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ウェルカムフルーツ&ケーキ。早速ケーキをいただく。おいしいー。
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同僚たちから連絡があり、カンファランスの前に何か食べよう、ということだったので、ホテルのレストランへ。ケーキ食べたばかりであまりおなかすいていなかったんだけど、同僚たちは経費でいいもの食べようと言う魂胆らしい。さすが香港人?!でもホテルのレストランってインターナショナル料理中心でつまらないんだよね。
シーザーズサラダ。 -
海難鶏飯。
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シーフードスパゲティ。
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坦坦麺。
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ピッツァマルゲリータ。ここは西洋のもののほうがおいしいようだ。中華は上品過ぎる味でいまいち。西洋人向けにアレンジされてるんだろうな。いろいろ頼んでみんなでシェアした。一品どれも1000円以上して、中国とは思えない。
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午後5時からカンファランススタート。香港やアジア各地から人が集まるこのカンファランス、日本にも似たようなカンファランスはあるのだけど、だいぶ雰囲気が違う。こちらのはステージ上でジョークは出るわ、観客は携帯がなったり(サイレンスにしろってはじめ注意されてるのに)、おしゃべりがうるさかったり、かなりカジュアルな雰囲気。あと女性もかなり多い。日本はほぼ黒一色だからなあ。あと、日本では日本語オンリーなのにたいして、こちらは英語なんだけど、いろんな英語がきける。イギリス人、スコットランド人、オーストラリア人、インド人、中国人、フランス人・・・それぞれアクセントが違って面白い。一番わかりにくいのはオーストラリア人かも。あと、話題も結構突っ込んだものや、具体的な話が多く、日本のように現場にはいないお偉いさんが当たり障りのない話をするのとは違う。
ラウンドテーブルのあとは中庭でカクテルパーティー。そもそも日本以外のアジア諸国のカンファランスなので、日本人はほぼ皆無。一人だけ私の知っている人が東京からきていたけど、あとはみんな初対面。名刺交換だけはたくさんしたけど、あまり将来にはつながらなそう。
午後8時過ぎにはパーティーを抜けて、同僚たちと北京ダックの店へ。イケメン上司はみんなからもうっとおしがられているらしく、彼が来ないようにこっそり2グループに分けて抜けていった。そうか、ウマが合わないと思っていたのは私だけじゃないのか、よかった。連れて行ってもらったのはDadongという有名なお店。とってもお洒落で近代的で、とても中国とは思えない!ステージのようなところで北京ダックを焼いている。 -
席待ちの間にバースペースでライチベリーニを。
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とても中国とは思えないでしょう?値段も中国と思えないほど高い。が、日本に比べたらやっぱり割安かな。
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ライチベリーニ。ライチが丸ごと入っている。
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料理の注文は同僚たちにお任せしたので、何だったのかがいまいち不明。これは何かの内臓系でマスタード風味。かなりしっかりマスタードがきいていて、つんと来る。
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くらげの黒酢和え。ほのかに柑橘系の香りもきいていて、さわやか。食感は私の好きなコリコリ系でとても気に入った。
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BBQポーク?盛り付けが美しい。
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北京ダック登場!!目の前で切り分けてくれる。
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北京は3回目だけど、北京ダックは実がこれが始めて。皮がカリッとしていて上品な感じ。Café Eightの肉厚で脂肪多目の北京ダックになじみのある私には若干物足りない。
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薬味がいろいろあって楽しい。
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北京ダックの肉汁を使ったスープが絶品!うまみが凝縮。
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えびの海藻和え。なぜ北京まできて海老をと思ったけど、これがなかなかおいしかった。
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揚げ魚の甘酢がけ。見た目どおりの味。かなりのボリューム。
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茄子を炒めたものと、蓮を炒めたもの。茄子はちょっと味が濃すぎた。蓮はシャキシャキしていておいしい。しかしこれらを8人で食べたのだけど、さすがに頼みすぎ!みんな経費だと思って容赦ないなあ。でもお酒はあまり飲まないのが香港流?
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デザートは旬のライチ。南寧で食べたものにはかなわなかったけど、おいしかった。
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ディナーが終わったのは午後11時近く。これから飲みに行くチームとホテルに戻るチームで分かれる。私はホテルに戻るほう。さすがに疲れた。ホテルもせっかくいい感じだし、部屋を満喫しよう。部屋に戻るとベッドサイドにはチョコレートと水が準備されていた。
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お風呂につかってTVを見る。優雅!
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朝8時15分に朝食に行こうとみんなで約束していたので、レストランへ行くと誰もいなかった。おいおい・・・一人で食べ始めると同僚が一人登場。でも他のみんなは現れなかった。どうやら寝坊してるらしい。
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朝食ビュッフェがまた豪華。昨日の教訓から洋食を中心に取る。パンがとってもおいしかった。あといろんなフレッシュジュース。私はグアヴァジュース。
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今日のセッションは9時スタート。私はちゃんと9時に行ったけど、みんなは10時くらいまで現れなかった。適当だなあ。こんなんだけど、みんな仕事できるんだよ。私なんかよりもよっぽど。ランチは立食で休憩時間もネットワーキングタイムなので、休まる暇がない。あまり興味のないセッションのときだけ抜け出してネットをしたり、ほっと一息。
午後5時、すべてのプログラムが終了。ホテルのロビーで記念撮影。午後7時半の飛行機で香港に戻る同僚たちと、貸切の車に乗り込み空港へ。この車、ホテルで手配したんだけど、なんと900元もするんだよ。タクシーが1台100元しないというのに・・・全部で10人くらいは乗れるので、頭数で割ればそう悪くないんだけど。 -
結局北京では観光らしきものはしないまま、天安門広場さえ見れないまま(去年見たばっかだからいいんだけど)空港にとんぼ返り。出張って大変だね。そんな苦労をねぎらうかのように、空港のレストランで最後の経費荒らし(笑)。選択肢が和食か洋食しかなくて、洋食を選ぶ。私はドライマティーニとポテトフライを注文。写真は誰かが頼んだ餃子。餃子はかろうじてあった、けど、いまいち。
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機内食は北京のホテルシェフが考案したメニューで、チキンとマッシュルームの餡かけご飯で、これがなかなかおいしかった。あとパスタサラダ。デザートはハーゲンダッツのアイスクリーム。
香港到着は午後11時過ぎ。エアポートエキスプレスに乗り、香港駅からタクってホテルへ。着陸から1時間以内にホテルにチェックインできた。さすが香港!少なくとも2時間はかかる成田とは大違い。今度の部屋は普通の部屋、しかもダブルを切らしていてツインに入れられた。部屋は狭いし、ベッドも小さいし、北京の豪華ホテルのあとだとかなりのグレードダウン。それにしても疲れた。仕事はあと一日。
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この旅行記へのコメント (3)
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- haraboさん 2010/06/15 11:15:45
- いつもと違うwakabunさん
- wakabunさん、こんにちは!
いつもとは違う
スーツ姿のwakabunさんを拝見しました!
さっすが〜仕事のできる女性って感じです。
何度かお会いしたときから
wakabunさんのイメージって
「のだめカンタービレ」の敏腕マネージャーのエリーゼ。
(ドラマや映画では吉瀬美智子さんが演じてます)
スーツ姿だとまさに!エリーゼです!
それとセントレジスもカッコいい!
部屋のセンスもいいけど
ウエルカムケーキって何?
そんなのあり?
一度泊まってみたいです!
でも立地はどうでした?観光には不便?
harabo
- haraboさん からの返信 2010/06/15 11:19:18
- RE: いつもと違うwakabunさん
- 追伸!
ぼかした写真の脇から少し見える髪。
ヘアスタイル変えましたか?
harabo
- wakabunさん からの返信 2010/06/15 17:44:59
- 仕事仕様です
- haraboさん、
珍しいスーツ姿の披露でした(笑)。普段も人と会う日以外はカジュアルですからねー。スーツは珍しいです。でもこれ、実は中のワンピースも、ジャケットもH&Mです。
> 「のだめカンタービレ」の敏腕マネージャーのエリーゼ。
わからなくてググッちゃいました。ああ、あれですね!金髪じゃないけど、私(笑)。きっとめがねのせいですね。
ちなみに髪型は髪をアップにしてるだけで、特に切ってはないですよー。ずっと長いウェーブのままです。
> ウエルカムケーキって何?
あ、やっぱり珍しいんですかね?中国とは思えないおいしさでしたよ!
あの豪華スイートでも2万7千円くらい。haraboさんだったら十分泊まれるレベルじゃないですか?私はプライベートじゃなかなか・・・一応徒歩圏内に地下鉄の駅があって、そこから天安門までは数駅だったと思います。エリア的にはビジネス地区だけど、中心地に近いので結構便利なんじゃないかなと思います。私はまったく観光できなかったので残念。
Wakabun
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