2010/05/17 - 2010/05/22
221位(同エリア1553件中)
yukibxさん
- yukibxさんTOP
- 旅行記109冊
- クチコミ17件
- Q&A回答8件
- 318,461アクセス
- フォロワー17人
グラナダの目玉のアルハンブラそしてフラメンコ鑑賞について2編にわたって書いた。
もうひとつ。旅行に欠かせないのは人々との出会い。それが10分位の出会いでも心に残ったりする。
旅の途中で偶然出会う人々は、旅行という祝祭を楽しんでいるから、みんな明るい。日常生活を遠くに置いてきたせいか、自分の人生を全くの他人である私たちに自由に語ってくれたりする。
人だけでなく、色々なモノ・コトとの出会いも旅には欠かせない。
今回の旅行は数多い出会い(人・モノ・コト)があったので出会いをテーマにして、旅行記としてアップしてみた。忘れないためにも。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
まず印象に残っているのは、このマイムの青年。大聖堂の横に体を傾けたままで不動状態。視線も同じ所を見ていて
不動。すごい体力と根気だ。体も衣装もグレーに塗られている。
よくみるとウエストにベルトが通されていて、それが見えないように鉄柵にひっかけられている。だかた体を傾けたままでいられる。。といっても容易くできることではない。 -
しばらくして彼は疲れ果てた感じで、ベルトをはづして休憩をとった。その時に一枚撮らせてもらった写真。メークアップも衣装、衣装のペインテイングも実によく出来ている。
「頑張って!」と言って、他の見学場所に移った。 -
翌日再び大聖堂前の道を通ったら、その日はふたりの音楽家がルネッサンス音楽なのだろうか、クラシックを演奏していた。
それがとても上手で聴き応えがある。
グラナダには、よく街でギターなど楽器を演奏している青年にであった。それが必ずしもお金目的ではなく、ただ外で弾いて楽しんでいる、といった風情なのだ。 -
アルハンブラにいってもグラナダのミュージアムにいっても先生に引率された、小学生や中学生の団体によく出くわした。
どこの国の学校の子供達も、集団になるとみな似た行動をするようだ。 -
大聖堂の外側には多くのレリーフが彫られている。なんとなく見ているとこの美しいレリーフに気がついてハッとした。
このレリーフを堀った彫刻家は、実際の生活でこの女性に憧れていたんじゃないかと想像してしまう。清楚さと官能美とが両立している。 -
大聖堂の周囲にスパイスを売っているスタンドがある。それはそれは数え切れないほどの種類のスパイスがあって面白い。
そんな中で、アマポーラの花があった。あの美しい歌、「アマポーラ」が花の名前だって知っていたけれど、ドライフラワーのハーブテイーがあるなんて。効果は睡眠。 -
大聖堂を左にして、王立チャペルの前を通ってゆくとビブ・ランブラ広場に着く。いろいろな店に囲まれている活気のある広場。
ここに広場と同じ名前の有名なアイスクリーム屋兼カフェがある。アイスクリームの本場イタリアのガイドブックで
推薦している店だから、おいしいはず。 -
早速マンゴーのシャーペットとバニラ・アイスクリームを買って広場のベンチにすわって食べたが、ほんと〜に美味しかった。シャーペットは合成香料ではなくて、きちんと果実からつくってある。
-
ビブ・ランブラ広場に目立つ大きな家がある。枢機卿の家だそう。
スペインに来ないとこんな建物は見られないと思う。 -
大聖堂の前をとおるグランビア大通りの横断歩道にある信号には、信号の色がかわるまでの秒数がわかる。重要な通りだと、見た限り最高35秒、小さな横断歩道は20秒とキチンと計算されている。
初めて見た信号だけれど、すごくいいアイデア。 -
それだけではない。グランビア大通りでフト気がついたのだが、歩道に通りの名前が綺麗に書いてあるのだ!これも便利だし、しかも なかなか豪華だ。
-
さらにグランビア大通りには、このように布(?)でストアが日差しを和らげてくれている。
夏は耐えられないほどの暑さになるグラナダ。すごいいいアイデアだし、素材を布ししたから軽い感じで、エレガントでもある。
スペイン人すごい! -
グランビア大通りが行き着く広場、イザバル・ラ・カトリカ広場にコロンブスのイザベル女王謁見場面の彫刻があった。
コロンブスは小学校の頃から英雄のイメージがあるから興味深かった。本場のスペインでやっと出会えたような。 -
ちょっとお顔を拝見。
コロンブスはインドへの航海の許可を得るために、アルハンブラでイザベルに謁見した、という。 -
おっと道の角に郵便ポストがあった。
スペインの「角のポスト」は黄色いのであった! -
グランヴィア大通りに面したレストラン、カフェにはインテリアが面白いものが多い。
その内のひとつヴィアコロンの軽食レストラン・カフェ。
大きな天使がドーンと飾り付けられている。 -
これがその看板。店の裏にはテラスがある。サンドイッチ
などが食べられる。 -
グランヴィアのレストランといったら、姉も私もすぐ中華レストラン、ESTRELLA ORIENTAL (東星酒楼)というだろう!
料理は美味しいし、レストランは広くて清潔だし、パトロンも従業員もとても親切。それに安い。
Quality-Priceは、ヨーロッパで一番かも知れない(!) -
ピンぼけ写真ですみません。インテリアです。
住所は、ALVARO de BAZAN 9 (グランヴィア大通り24番地を入ったところ)
予約なしでも大丈夫。ちなみに私たちは3回も通ってしまった。 -
グラナダの食べ物の話をするなら、「NATURA MORISCA」
の店をご紹介しないわけにはいかない。
ガイドブックに色々な種類のお茶があってまるで千一夜物語の世界にいるみたい、とあったから夕方このお店にむかう。フィガロ ジャパンでも紹介されたので、日本人が大勢くるとご主人がいっていた。
住所は、Caldereria Vieja 12でPLAZA NUEVOの近く。アルバイシン・エリア。アラブ人商店街の中。 -
そしてお店で売っている御菓子!!
フランスでも至る所にアラビア菓子が売られているが、ここの御菓子は、繊細で、御菓子の皮もパリパリしているし、香りもあるし。。とにかく一度は味わうべき。しかしカフェはやっていないので、ホテルの部屋で食べるしかなかった。
あの御菓子が食べられるなら、1000キロの距離も、ものともしないかも。 -
ミルクとまぜて飲むパキスタンの紅茶と濃くでるダージリング、そして御菓子は6〜7個買い込み、写真でみるように、ほとんど全部あっという間に食べてしまった!美味しいものとの出会いは幸せです。
-
ナチューラ・モレスカの店のあるアラブ人商店街のお土産屋さんでなにやらお祭りの伝統的な帽子らしきものをかぶってトライしている東洋人の若い女性がいた。よく似合うので写真を!というとお店のお兄さんも「僕も一緒に」といって写真に入ってきた一枚。
女性は「わあ〜はづかしい!」と日本語でおっしゃったので、日本人とわかった、という次第。
それにしてもなかなか可愛い帽子だった。
みんな旅を楽しんでいるなあ。 -
アラビア商店街からすぐのプラザ・ヌエヴォに戻ったら、こんな学生風の男の子に呼び止められた。この乗り物はなんていう名前かしらないけれど、パリでも見たことがある。
聞けばグラナダの街の移動用にレンタルしている、という。観光にもってこいかもしれない。いかがですか?といわれてもレンタルする勇気はなかったし、なにより知らない街を歩くのはとても楽しいから断った。
感じの良い青年だった。 -
プラザ・ヌエヴォ広場からダロ川にそったところに2つの小さなミュージアムがある。ひとつは考古学・民俗学館、もうひとつは聖ジョン・オブ・ゴッド(和訳がわからない)の亡くなった家を改造してつくった彼に捧げられたミュージアム。
二軒とも元住宅を改造したもの。
そしてこの二軒ともにアンダルシア風階段が見られた。つまり蹴り上げに模様が入っている階段だ。
写真は考古学・民族学館の階段。 -
蹴上げに模様を入れるなんて、いいアイデアだ。なぜって上るときには、必ず目に入るから。
-
Corral del CARBON(住所:CALLE MARIANA PINEDA 12)という17世紀の建物がある。ヌエヴォ広場の近くなので行ってみた。
写真に撮らなかったが、この門の下でもひとりの青年がギターを奏でていた。 -
歴史に詳しくないものにとってあまり面白くなかったが、中庭にアカンサスの花が咲いていた!生まれて初めて見る。アルハンブラの帰り道に大きな葉をしたアカンサスが
至る所に見られたが花はなかった。
大粒の力強い花だ。 -
Corral del CARBONを出ると右側におみやげ屋さんがあり、山積された商品の中に写真のような陶器があった。これがなかなかいい。大きめな器(サラダ用?)で23ユーロだったと記憶している。
でも大きめの陶器類は運びにくいのであきらめた。残念。 -
この皿のターコイズ色が鮮やか。
-
しかし、他の店で写真の四角いお皿を購入。手書きのモダンな皿。日本でも見つかりそうだけれど、やはりスペインの香りがする。
-
キュートな赤ちゃんに出会う。このポーズがなんともいえない!
といっても赤ちゃんはキリストのこと。オランダのDieric Boutsの作品。王立チャペルにはイザベル女王の個人絵画コレクションが展示されている。女王の目の確かさには驚嘆する、と本に書いてあった。
この時代、聖人たちが妙に描写的に描かれている。 -
物語を語ってくれる挿し絵のよう。
濃紺は聖マリアのシンボルカラーだと聞いた。赤と黒(濃紺)が効いている。 -
この建物は学校。聖バロトロメ&セバスチャン カレッジという。ルネッサンス様式、バロック様式と説明されていたが、実は良くわからなかった。
いづれにしても、こんないい環境で勉強できるなんて!
場所は大聖堂からジェロニモ修道院への途中にある。 -
プラザ・ヌエーヴォに面している(ほぼ)おしゃれな、そしてちょっと高級なレストラン・カフェ、ピラール・デル・トロ。
-
入り口をはいると広いパシオがあって、人々がコーヒーをのみながらくつろいでいる。レストランは2階。とにかくスペースが広く、それをセンスのいいインテリアで居心地のいい場所にしてある。
-
写真の料理はアントレなんだけれど、オリジナルなレシピー。中央のアイスクリームみたいなまるいものは、マッシュポテトにタラコを混ぜたような味だったが、おいしかった!それにカラフルで目を楽しませてくれる。
-
この女性は、英語が得意でなくて、スペイン語のできない私たちはちょっと困った。料理も説明がないとオーダーもできない。
しかし、お勘定を支払う時になって、彼女がイタリア人だとわかり、イタリアに住む姉とのおしゃべりが始まった! -
「ラ・オリヴァLa Oliva」という食料品屋がある。グラナダ特産の食品のおみやげが見つかるとガイドブックに書いてあったので行った。
確かにワインやオリーブ油をはじめ、独特の食料品が陳列されていて試食できるようになっている。といっても小さな店だ。
住所はCalle Rosario 9,tel.958 225 754 -
私は、オリーブのジャムと鱈と大蒜、トマトなどでつくられたソースを購入。
オリーブのジャムはまだ味わっていないが、肉などにつけてたべるとおいしいらしい。 -
ラ・オリヴァのワインのセレクション。
-
やっぱりこのお店を推薦しないわけにはいかない。
カングロ(Canguro)というセルフサービスのお店。セルフサービスといっても一人13ユーロほどまず支払う。あとは食べ放題なのだが。。 -
写真のように、メインデイッシュは個々に注文をつけてオーダーする。それが材料も新鮮だし、味付けもいい。
-
アスパラカスと貝類。
-
写真はヒレの牛。勿論とてもやわらかくて美味しかった。量が少ないのは、味見用に少量にしてもらったため。
ここのお店おすすめです。PLAZA NUEVOに面しているので
すぐわかる。 -
イベリアのハム。
街ではイベリアのハムをつるしたバー・カフェー・レストランを頻繁にみる。 -
ハムの下の円錐の形をしたものは、ハムを干している間、油がでるので、それを回収するため、だという。
-
グラナダの街からアルハンブラに戻ろう。
写真はミニバスの7回分の乗車パス。確か、7ユーロだった。 -
アルハンブラのナスル宮からヘネラリフェ宮への道で切符をコントロールする女性係員が二人いた。
で、写真を撮らせてもらったのは、彼女たちのユニフォームのスカーフの模様がアルハンブラのモザイク柄だったから。
一瞬 躊躇したものの、二人の女性はすぐポーズをとってくれた。 -
モザイク模様を再現したスカーフ。おみやげに欲しいけれど、制服だからお店では売っていないでしょうね。
-
暑くて皆うんざりしてナスル宮見学時間を待っている。
-
まえにも書いた、ワインの門でおしゃべりをしたふたりの学生さん。
自然でユーモアのある明るい人達だった。 -
前に書いたアルハンブラの本屋で売っていたアルハンブラで採れたオリーブでつくったオイル。7ユーロ。 半リットル。
-
ここで購入した2冊の本。アルハンブラに来る前にこれを読んでいたら、見学がもっともっと面白かったと思う。
おすすめの2冊です。 -
マグネットも想い出に買う。
-
ここにも先生に引率された生徒達が大勢いた。
-
そしてチノの険しい急坂を昇ってきたお兄さん。帰りも自転車で下りるのだろうか?
-
チノ坂を上りきったところにある、レストラン、La Mimbre。暑い時に、ここで食事をしたら涼しくて気持がいいだろうな。
-
忘れられないサクラモンテのフラメンコ、そして技術と熱情をもつアーテイストたち。
-
というわけで私たちの旅は終了するのだけれど、
カトリックのスペインとイスラムが共存しているこの街は、食物はおいしく、美術・建築・庭園は歴史を感じさせながら、現代に生きていた。
そして人々は素朴で親切だった。
観光が重要なビジネスであるゆえか、様々な観光スポットは、整備がよく行き届いていた。
ここはまた観光だけでなく、大学の街でもあり、スペイン人はもとより国際色豊かな若者が勉強している。
グラナダでの5日間は、期待を遙かに超えるしあわせな日々だった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (5)
-
- kioさん 2011/11/09 00:01:13
- こんばんわ〜〜
- yukibxさん ご無沙汰しています。
グラナダ編を本当に懐かしい気持ちで見せて貰いました。
私は昼間に訪ねたアルハンブラ宮殿よりも夜に訪れた
アルハンブラ宮殿のほうがサクロモンテのジブシー部落も
含めて印象的な事が多く、心に刻み込まれています。
降るような星、、夜のアルハンブラ宮殿で逢瀬を重ねる
恋人達の囁き、、数十年前のことなのに、つい昨日のことの
ように思い出すことが出来ます。
yukibxさんのグラナダ編を読ませて貰いながら、色々な事を思い出して
しまいました。
- yukibxさん からの返信 2011/11/10 08:00:38
- RE: こんばんわ〜〜
- kioさん、こんにちわ。
KIOさんからメッセージを頂くのは、嬉しいです。
アルハンブラ宮殿は、夜になると語ってくれますね、いろいろなことを!
昼間のプロザイックな世界とは、ガラッと変わって、詩情豊かな顔と
恐ろしいことが沢山起こったこの宮殿の素顔をチラッとみせてくれます。
(なんだかKIOさん風になってしまいます)
アルハンブラに関しては、いまも、あれが物語の世界だったのか、
それとも現実にあったのか、わからなくなってしまう時も
ある位、幻想的でした。
一度、あそこへお戻りになられて、「アルハンブラ物語」を再び語って
いただきたいです。
メッセージをありがとうございました。
-
- 豚のしっぽさん 2010/09/05 11:24:58
- とても!とても!と〜っても!!!! 参考になりました
- こんにちは*^^*はじめまして
真夜中に私の旅行記訪問して頂き、そしてポチッ☆と投票まで有難うございます。
で、早々ですが私も拝見させていただいて、思わず興奮??しちゃいました
実はですね。。。
明後日スペインに出かけるのですが、、、
思いもかけずグラナダの旅記と出会え、私はなんてラッキーなんでしょう^^V
元々なんですが、あまり予定をたてて行動するのが得意ではなく
足のむくまま、気のむくまま、美味しい臭いに釣られ?自由に行動なんです
ですが、12日間という限られた中ではそうも言ってられませんよね
なので、今回のスペインのため4トラに入会し、始めてガッツリ下調べをし・・・そして、旅行の前にすでに疲れてしまったのも正直かな^^;
あっ!
でも、目前にひかえ今思うのは、その準備期間も楽しかったです!!
そんなこんなで、グラナダはアルハンブラの予約が出来た時点でOK!って
あとは、なんとかなるさ!でしたので
私が望む沢山の情報と出会えホント嬉しく思っています
有難うございました(^^*)☆♪〜 行ってきまぁ〜す
豚のシッポ
- yukibxさん からの返信 2010/09/06 20:58:46
- RE: とても!とても!と〜っても!!!! 参考になりました
- 豚のしっぽさん、
メッセージをありがとうございました。
明日、ご出発なのですね!しかもスペインに。しかもグラナダに!
アルハンブラとグラナダの旅行記を今から楽しみにしています。
グラナダへの旅行はとても充実した旅行だったので、数ヶ月たった今でも
懐かしく思い出しています。今からでも舞い戻りたい気持がしている位
なので、豚のしっぽさんが羨ましいです。
9月になって大分温度も低くなり、ちょうどいい時候なのではないでしょうか。
あ〜あ、羨ましい!(と、くどく言っております。。)
お気をつけて !
yukibx
- 豚のしっぽさん からの返信 2010/10/09 12:13:29
- RE: とても!とても!と〜っても!!!! 参考になりました
- こんにちは!お久しぶりです!
そして。。。「ただいまぁ〜」です
本当は、3週間前に帰国していましたが・・・
グラナダの旅行記を完成させて、報告を兼ねてお礼を言おうと思っていました。
ですが…
なかなか、はかどらず完成を待っていたらいつになるやら??
取り急ぎ(ぜんぜん遅いですがね^^;(汗) お礼まで☆
前半のバルセロナ滞在編だけは、完成しました
もし、宜しければ遊びにいらしてくださいね。
P/S グラナダの情報は本当に役にたち感謝・感謝です♪
シッポ☆
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
グラナダ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
5
60