2010/05/17 - 2010/05/22
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yukibxさん
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5月の中旬、グラナダに行き5日間を過ごす。アルハンブラ宮殿見学が目的だった。そして、昔からいろいろと想像をふくらませていたアンダルシア地方が一体どんなところなのかも知りたかった。
結論から言えば、旅から帰って3週間もたつのに、アルハンブラ後遺症といってもいい位、毎日のようにアルハンブラを想っている。粋を極めた文化遺産アルハンブラはもちろん、グラナダの街も居心地がよかった。平凡なレストランの料理でもじゅうぶん美味しかったし、人々はのんびりしていて親切で、世界的観光地といえど全然すれていない。青い空。カラッとした空気。香りのただよう街。
専門的知識は全くないので、私たちが過ごした楽しい日々を綴り、自分たちの目でみたアルハンブラ+グラナダを語ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- イベリア航空
-
グラナダへの道のりは、ボルドーからパリ、パリからマドリッド、乗り換えでマドリッドからグラナダ空港、となる。ボルドーからパリへは汽車で行く、時間帯のよい飛行機は満席でとれなかった。しかし、汽車も飛行機も値段は同じ。時間は汽車が3倍。
写真はボルドーのサンジャン駅。朝は七時半。 -
パリのオルリーからイベリア航空でマドリッドへ。出発時間は1時間半も遅れる。説明はなし。
やっと座席にすわる。すでに3時45分。マドリッドでの乗り換えが危なくなってきた!
イベリア空港は食べ物、飲料、すべて有料。 -
マドリッド空港4sに到着。ボーデイング時間。ターミナル4から出発。空港内標識では20分かかると書いてある!通路を走り、階段を駆けのぼり、空港内電車に飛び乗り、ゲートまで到着。まだボーデイングが始まっていない。1時間半の遅れ。ここでほっとしてローマからまだ到着していない姉を捜す。そして、彼女もまた時間すれすれに到着。ローマからの出発時間が遅れたしわ寄せだ。彼女の荷物は次の飛行機に積むといわれ、とにかく飛行機に乗り込む。イベリア航空は初めて乗るが、当然ながら正直言って印象は最悪。しかし、クルーの人達は親切だった。
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飛行機から見るスペインの土地は、とても乾いている。木々もあまりない。
ずっと前から夢見てきたアルハンブラ宮殿をやっとみられる、という期待を膨らませながらこの乾いた風景を眺め続けた。 -
1時間後、グラナダ到着!空は真っ青、空気がカラッとしている。
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荷物を待つところで、ヴェラスケスの「侍女たち」を使ったこんなポスターがあったので写真に撮っておく。
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もともとの絵、ヴェラスケスの「侍女たち」
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グラナダのホテルへの途中、タクシーから撮ったシエラ・ネバーダ。万年雪。こんな暑いところで、と信じられない!
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ホテルはアルハンブラよりのグラナダの中心地、プラザ・ヌネーヴォに近かった。これは正解で移動にはとても便利な場所だった。
到着したのはすでに9時になっていた。 -
空腹で、とにかく何か食べたい、ということでホテルの裏のミノトールというカフェ&バー&タパス&レストランにゆく。
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ツーリストで一杯の広場のすぐ裏にあったが、地元の常連しか来ないような場所だった。落ち着いていて、暖かい雰囲気、若い人も年取った人も、くつろいでいる。
スペイン語しか通じなかったので注文に困ったが、でもそれも面白い!
早速、タパスの小皿を注文した。空腹っていうこともあり、すべてがとびきり美味しかったし、知らない料理ばかり。アーテイチョークとアジの酢漬けとか巨大しめじ(プルレット)をオリーブ+大蒜でソテしたものなど。 -
翌日、歩いて2分のところにあるダロ川(Rio Darro)沿いの小道を歩く。7,8分も歩くと、なんと右手上にアルハンブラの一部が見えるではないか!こんな近くにあったのかとびっくりした。午後予約しておいた切符を取りにアルハンブラの入り口にあるチケット売り場に行くことにする。
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グラナダではミニバス路線が沢山あって、地図さえあれば至る所に簡単にいける。私たちはグラナダの中心地から32番に乗り、アルハンブラに向かう。ミニバスは超せまい急坂をすごいスピードであがる。ジェットコースターに乗っているようだった!
一人1ユーロ20。回数券もある。 -
アルハンブラのチケットオフィス前で下りる。緑に囲まれた広いパーキングがある。
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そしてアルハンブラ関係の本屋があった。土産物も販売している。素敵な本が数え切れないほどある。それに光いっぱいで居心地がいい。ここで日本語版の「アルハンブラ散策」を購入。3Dイラストが満載のわかりやすいガイドブックだ。
これは4travelですばらしき旅行記を書かれているWIZさんのお薦め。WIZさん、ありがとう!
http://tinyurl.com/356k4vj -
こんなきれいなロゴが描かれているドアの中に入ると。。
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店内はこんな感じ。本を自由に手に取ることができる。
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アルハンブラはヘネラリヘ庭園でとれたオリーブでつくったオリーブオイル。800円位。お土産におすすめ。(少し重いけれど。)
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美術本も沢山。写真は「イスラムのアートと建築」という本。
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きれいなのは本屋だけではなかった!店の外で数人の中学生くらいの子供達がいて、とても楽しそうだったので、ガラス越しに身振り手振りで写真を撮りたいといったら、OKしてくれた!
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帰ってから写真を見直すと、中にこんな可愛い、将来のSpanish Beautyがいた!
それはそうと、グラナダの街で行き会う若い女性は、可愛い人が多かった。洋服のセンスもよかったし。 -
お待たせしました。
そろそろアルハンブラに行きましょう!
アルハンブラ宮殿およびヘネラリフェ庭園はこんな配置になっています。
絵地図を拡大して見てください。 -
私たちはチケット売り場から、数分のところにある裁きの門を通り、アルハンブラに入る。
チケット(13ユーロ)はインターネットで予約しなければならないが(当日売りはすぐ売り切れになる。)、ナスル宮殿とヘネラリフェ庭園に入るためのもので、他の場所は自由に入れる。
この貴重な情報は、4travelのマッパさん の旅行記のおかげ。(マッパさん、ありがとう!)さもなければ、切符なんて見学時に買えばいい、と思っていたから!
出発前にマッパさん のグラナダ旅行記をぜひお読みください。
http://4travel.jp/traveler/i-maya/album/10251882/ -
この門を通る時に注意してほしいのは、上部に彫ってある
聖なる手と房付きの鍵。手の5本の指は、イスラムの5つの戒律を意味する。
下に彫られている鍵に聖なる手が触れるとアルハンブラが滅びるという伝えがあるという。
写真を拡大してみてください。 -
裁きの門をのぼってゆくと広場にでる。左は要塞のアスカザバ、右に土産屋などがあって、大勢の観光客が休んだり、おしゃべりしたりしていた。
この日はとても暑かった。
私たちはワインの門の下でナスル宮殿の見学時間を待ちながら涼む。門の内側にすずめが巣をつくって住んでいる。 -
同じようにゲート内の涼しい所で休んでいる二人の学生さんとおしゃべりする。米国人のように英語を話すので、3世の方かな、と思った女性は日本人で長い間米国に住んでいるそう。彼女の親友はコロンビアからフランスに留学中とのこと。ふたりともとても感じがよくて、強行軍の旅で疲れているとはいうものの、溌剌としていた。楽しい一時だった。
「こんにちわ」の挨拶をきっかけに会話がはずんでしまう旅の出会いは、旅の魅力。 -
アルハンブラの意味は「赤い城砦」と、ガイドブックに書いてある。なるほど、ワインの門がつくられた土・岩は濃いオレンジ色をしていた。
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ナスル宮の見学まで時間があるので、常時見学できるカルロス5世の宮殿を見ることにする。
征服者としてアルハンブラを手中に握ったカルロス5世はギリシャ様式の宮殿をナスル宮にくっつくようなところに建立した。
実際みてみると写真でみた印象とは大違い、こじんまりしてプロポーションの抜群の建物だった。でもアルハンブラの建物の繊細さと比べ、権力誇示が鼻についた。 -
午後3時半の見学を予約した。3時頃になると行列ができはじめた。
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まずはメスアール宮から。その入口。プロポーションの美しさなのか、漆喰細工の優雅さなのか、ワア〜と感激を声にだしてしまう。
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エントランスのデイテールを見てみよう。
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メスアール宮に入るとすぐ目に入ったのが、タイル貼りだった。まるで現代絵画のようだった。
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アルハンブラの至る所にさまざまな文様のモザイクがはられていた。イスラム美術では、リズムがとても重要な要素で、モザイクもリズムをつくって、反復し、ひとつの世界をつくってゆく、と説明があった。
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そしてガイドブックに記述されていた部分的にはオリジナルの木組天井。色の濃い部分がそうであるという。
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木組天井といえば、黄金の間といわれる部屋の天井も迫力があった。
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そして祈祷室があった。窓から見おろすアルバイシンの風景とのコントラストが目を奪う。
不器用でもきれいな写真が撮れてしまう! -
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ギザギザの窓の縁取りはこんな風にしてできている。
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隣のコマレス宮でも使われている手法。
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イスラムの祈祷室には、必ず祈る方向(メッカ)を指すミヒラブといわれる窓がある。
丁度キリスト教会が、エルサレムの方向に向いて建てられると聞いたが、同じことなのか? -
翌々日の夜、夜の見学にいった時に撮ったイルミネーションされている祈祷室。素晴らしかったが、私の写真はブレにブレている。
私たちは22時〜23時半のコースに参加したが、23時が最終バスだったから、帰りはちょっと不安だった。 -
そして、コマレス宮へのファッサード。
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そしてもう一枚!
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中庭へのゲート。
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中庭へのゲート。詳細。
イスラム装飾って、なにか音楽的なものを感じさせる。 -
そして何より忘れられないのは、夜の見学で見た煌々とした光をなげかける月だった。
この風景こそ14世紀以来、600年以上経た今と全く変わっていない、と思うと感動した。そう、その頃のスルタンだって星占い師だってハーレムの美女だって今の私たちと同じようにメスアール宮中庭からこの月を眺めたんだ。 -
ファッサードを通ると、豪華なコマレス宮に入る。絵はがき通りのアラヤネスの中庭が姿を現す。写真は中庭の北柱廊。
水は緑色をしている。これは水に映る宮殿を、あざやかにみせるためだ、とどこかの本に書いてあった。
よくみると沢山の金魚が放たれている。(ボウフラよけ?
それとも遊び心?)
後に見える塔は、コマレス塔。 -
北柱廊。繊細な感じの柱。レースのような細工。
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向かい側の南柱廊。後にカルロス5世の宮殿がせまっているように見える。
対面にある建物全体を水に反映させる、というこの技法は3世紀の後、タージマハールで使われた、と「アルハンブラ散策」に書いてあった。 -
拡大してみる。レースのようにリピートされているモチーフ。リズムがあって、アルハンブラに触発された音楽が数多くあるのもわかる気がする。
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夜の見学コースの時に撮ったアラヤネスの中庭。ライトアップはされているのだが、照度が弱くてあまりよく見えない。これは歴史的遺産物を強度の光から保護するためなのかな、と思ったが、もしかしたら、昔ロウソク、あるいはたいまつで照らしていた、その状況を再現する意味もあるのかもしれない。
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「アルハンブラ物語」で、アーヴィングは、夜、光に照らされたアルハンブラ宮殿は絹の布でおおわれたようにつややかだ、と書いてある。
なるほど。。そういわれてみれば。。 -
着いた翌日に外から偶然みえた塔は、コマレス塔だったことがわかった。
ここの塔内は、勝利者のキリスト教の王の手にアルハンブラをわたすことが決められた場所でもある。
かくして最後の王ボアブデイルは母親と共にアルハンブラを去るが、写真の場所近くで、かくも愛したアルハンブラを振り返り涙する。すると母親は「お前は男として城を守れなかったくせに、女のように泣く」と叱咤したという。恐ろしきは母親なり。
コマレス塔はコロンブスがイザベル女王にインドに航海する許可を請った場所でもあるらしい。
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この旅行記へのコメント (13)
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- 潮来メジロさん 2013/07/22 19:40:24
- イエスズメのオスですね。ヾ(^o^)
- yukibxさん、こんばんは! ヾ(^o^)
ご無沙汰しております。
> 裁きの門をのぼってゆくと広場にでる。左は要塞のアスカザバ、右に土産
> 屋などがあって、大勢の観光客が休んだり、おしゃべりしたりしていた。
> この日はとても暑かった。
>
> 私たちはワインの門の下でナスル宮殿の見学時間を待ちながら涼む。門の
> 内側にすずめが巣をつくって住んでいる。
この鳥さんは、和名イエスズメ(英名:House Sparrow)のオスです。
日本で見られるスズメ(英名:Eurasian Tree Sparrow)とは異なる種類です。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
-
- kioさん 2012/10/29 21:52:28
- 素晴らしい画像
- yukibixさん ご無沙汰してます
<アルハンブラ 魔法の解かれない空間> 言い得て妙 なフレーズですね
遠い昔に訪れた時の事を思い出し、軽くタイムスリップしたような
気分になりますね。 そして 画像のアングルが素晴らしい!
表紙画像はちょっと幻想的で思わず見入ってしまいます。
更に精緻で美しいアラベスク模様、思わず拡大して見入ってしまいました。
当時の職人技、<なんでも鑑定団>の某氏の決まり文句じゃありませんが
<いい仕事してますねえ>
- yukibxさん からの返信 2012/10/30 07:54:50
- RE: 素晴らしい画像
kio さん、こちらこそご無沙汰しています。
アルハンブラの拙旅行記にお褒めの言葉をいただいて
感激です。
4travel の会員の方々の中には、かなりの方が優れた、魅力的な写真
をアップしておられるので、私もなんとか腕を磨きたいと願っては
いるのですが、なかなか。。難しいです。
それにしても、アルハンブラには未だに魔法がかかっている、
というのは実感でした。こういう感受性には殊更強いkioさん
には分かってもらえると思いますが。
kioさんの次なる旅行記を楽しみにしています。
美しい秋をエンジョーイください。
yukibx
-
- Anonymous Travellerさん 2010/08/18 07:41:00
- ここも行ってみたいなぁ・・・
- yukibxさん、こんにちは〜。
アルハンブラ宮殿の旅行記、楽しく拝見させて頂きました。
先日訪れたパルテノン神殿も一時期イスラムのモスクとして使用されたことに驚愕したものですが、逆にここは西欧におけるイスラム文化が残した大きなランドマークですよね。世界史で習ってからかなり惹かれている場所です。
うまく言葉で言い表すことができないのですが、異文化が衝突して侵略された場所に強く惹かれることがあります。侵略で元の文化が壊れても一方で真新しい文化が花開く、なんて綺麗ごとですが、おそらく日本という国が侵略支配を受けたことがないため、特に魅力的に見えるんだと自分で勝手に思っています。悲しい歴史も感傷深くさせますけどね。
それにしてもアルハンブラ宮殿、保存状態も良くてますます行ってみたくなりました。やっぱりここはヨーロッパには見えません。
ではでは。
フルヲ
- yukibxさん からの返信 2010/08/19 06:31:26
- RE: ここも行ってみたいなぁ・・・
- フルヲさん、メッセージをありがとうございます。
イスラムというと、昨今、政治・社会問題でネガテイブなイメージが支配的ですが(特にヨーロッパにいると)アルハンブラ宮殿は、否定的なイメージとは全く対照的なその繊細美が衝撃的でした。それと、数世紀のまえの世界が生きているのが、肌に感じられるようだったのです。時間に触れることができるような。。
なので、フルヲさん、ぜひ訪れてください。(今すぐはむずかしいでしょうが!)そして、写真満載の旅行記を書いていただきたい、と期待しています。
どのような視点、感性で書かれるのかも、楽しみです。
yukibx
-
- 夏への扉さん 2010/06/01 22:10:17
- この写真、いい発想ですね!
- yukibxさん、はじめまして。
この写真、去年パラドールの部屋に置いてあった雑誌で見て
よくやるわ、だけど、みんな美形でよいわー
と思っていたんです。
後で、写真に撮っておけばよかったーと後悔。
yukibxさんが撮っていらしたので再会できてうれしいです。
なんでも、気になったものは撮っておいたほうがいいですね。
アルハンブラのナイト・ビジット、私も行きました。
素敵な光景ですが、写真は難しいですね。
どちらにせよ、あの雰囲気は写真ではあらわせません。
yukibxさんは、フランス在住なんですか!!
ミヨーの橋、完成した時のニュースで見て、雲の上(中)を走る
とんでもない橋。一度通ってみたいと思ってました。
しかも、小型機で上空からも見たなんてうらやましいです。
ではまたー
なつ
- yukibxさん からの返信 2010/06/03 01:53:19
- RE: この写真、いい発想ですね!
- 夏の扉さん、はじめましてこんにちわ。
メッセージをありがとうございました。
ナイト・ビジットのあの雰囲気は特別だと私も感じました。
でも夏の扉さんの写真はとてもきれいにとれていますよ!
ライテイング にしても、弱かったですし。
私の方はピンぼけ写真が多くなってしまって。。
ところでナイトビジットの旅行記の中で、夏の扉さんが立っていらっしゃる
写真がありましたが、その2つ後の写真、アーチの形をしていますが、
あれはどこかご存じでしょうか?実は私も同じ所で写真を撮ったのですが、
どこの部屋だったのか思い出せないのです。。おわかりになりましたら
お教えいただけるとありがたいです!
ミヨーの橋は、小型飛行機でとぶプログラムを友人に見せてもらった時に飛び付きました。まえまえから見たいと思っていた橋だったので。ラッキーでした。
充実した内容の夏の扉さんの旅行記、またお伺いさせていただきます”!
yukibx
- 夏への扉さん からの返信 2010/06/05 10:16:16
- RE: この写真、いい発想ですね!
- yukibxさん、おはようございます。そちらはまだ夜中ですね。
写真ほめていただき、ありがとうございました。
デジカメの夜景モードで撮ると、露出時間が長いので、どれだけ手を
動かさないようにしていられるかがカギですね。
あの、アーチの写真は4トラの「デジャブをさがせ」機能使っても
とんでもない写真ばかりヒットしました。
wikipieiaでアルハンブラを検索すると
メスアール宮
メスアールの間
メスアールの祈祷室
黄金の間
ファサード
マチューカの中庭
コレマス宮
の順に書いてあり、コレマス宮の前に入ったメスアール宮の一部と
思われます。
この形はミフラーブかと思うので、メスアールの祈祷室だと思うんですが?
観光しているときは解説なんて見ている暇ないけど、後から気になる
写真ってありますね!
なつ
- yukibxさん からの返信 2010/06/05 18:57:28
- RE: RE: この写真、いい発想ですね!
夏の扉さん、早速お返事をいただいて恐縮です。
それにお手数をおかけしました。
アルハンブラではかなりの量の写真を撮りましたが、
整理するのが大変でした。というのも1〜2回きりしかみて
いないと、例えば鍾乳石飾りの天井。2姉妹の天井なのか
アベンセラヘスの天井なのか、わからなくなってしまい
4traの他の方々の旅行記をみながら、なんとか区別をした、
という有様で。。
あの繊細な窓はメスアール宮のもの、なるほど。納得です。
ありがとうございました。
では花々が多い夏の扉さんの他の旅行記も徐々に拝読させていただ
きたいと思っています。よき旅を!
yukibx
-
- マッパさん 2010/05/28 21:16:25
- 懐かしい風景です
- yukibxさん
アンダルシアの旅行記、楽しませていただきました。
アルハンブラ宮殿のチケットは予約して正解でしたでしょ?
少しお役に立てたようで嬉しいです☆
世界中から観光客が訪れるところなんだな〜と、
実感したことを思い出します。
オススメのガイドブックを買いたかったなぁと、
ちょっと悔しいです〜;;
それにしてもネット上にはいろんな情報があって、
どこへ旅行しに行くにも便利になりましたね〜!
それでは、また見に来ます♪
- yukibxさん からの返信 2010/05/31 01:52:56
- RE: 懐かしい風景です
- マッパさん、こんにちわ。
メッセージをありがとうございました。
チケット予約のおかげで待つことなく気持ちよく入れ
ました。ほんとにありがとうございました。
ナスル宮殿には、人の数を制限していれているので、
背伸びしないと見えないとか、写真もとりにくい、なんて
いうことが全くなく、納得しました。
ガイドブック「アルハンブラ散策」は見学終わってから
読み、ああ、そうだったのか、なんて思うことが多かった
のですが、3Dのイラストが分かりやすいので、便利でした。
きっと日本でも販売しているかもしれませんね。出版者は
ediluxという名前です。
それにしてもマッパさんのアルハンブラ旅行記の表紙の写真、見事
です。
これを機会にまた訪問させていただきますね。
ありがとうございました。
yukibx
> yukibxさん
>
> アンダルシアの旅行記、楽しませていただきました。
> アルハンブラ宮殿のチケットは予約して正解でしたでしょ?
> 少しお役に立てたようで嬉しいです☆
> 世界中から観光客が訪れるところなんだな〜と、
> 実感したことを思い出します。
>
> オススメのガイドブックを買いたかったなぁと、
> ちょっと悔しいです〜;;
> それにしてもネット上にはいろんな情報があって、
> どこへ旅行しに行くにも便利になりましたね〜!
>
> それでは、また見に来ます♪
-
- Michyさん 2010/05/26 12:37:45
- 何やら素敵なプロローグが・・・
- yukibxさん、こんにちは!
アルハンブラへ行ってらしたのですね。
”すっかりと心を奪われてしまって、いまだにぼぉ〜っとしている。一緒に行った姉も同じだ。まるで魔法にかかったかのように。”
その気持ち、よくわかります。
昨年初めてアルハンブラへ行った私でも、まだ魔法にかかったままですよ(^。^)
時々写真を眺めながら、遥か彼方の地に想いを寄せて楽しんでいます。
yukibxさんがどんな写真をアップされるのかとても楽しみです♪
期待して待ってます!
Michy
- yukibxさん からの返信 2010/05/27 07:23:52
- RE: 何やら素敵なプロローグが・・・
- Michyさん、
メッセージをありがとうございました。
Michyさんのアルハンブラそしてパラドールの旅行記も出発前に拝読させていただきました。
Michyさんの感動もよく伝わってきます。あそこに行ってから、そのお気持ちが
さらに納得できました。また戻れる日がくるのでしょうか。。
遅々として進みませんが、ゆっくりと旅行記を書いていきますので宜しくお願いします。
yukibx
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