2010/05/24 - 2010/05/31
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on116さん
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5月25日〜31日 7泊8日
パリを中心にした7つの世界遺産巡りです。
旅の前半はツアー旅行,後半は自由行動としてフランス在住の娘夫婦と行動しました。
◆シャルトル大聖堂
◆モンサンミッシェル
◆ロワールの古城(シュノンソー城・シャンポール城)
◆フォンテーヌブロー宮殿
◆ヴェルサイユ宮殿
◆パリのセーヌ河岸
◆ランスのノートルダム大聖堂
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今日からツアーの方々とはお別れです。
早朝,ホテルの近くのベルシー公園を散歩しました。
散歩,ジョギング,通勤いろんな人に出会います。 -
ベルシーの対岸は,高層ビルがあります。開発地域なのでしょう。
ベルシーの辺りはワイン倉庫があったところのようですが,再開発が進んでいるようです。
公園内にワインを運ぶレールの跡がありました。 -
パリの緯度は札幌より高いからでしょうか,この時期,まだまだつぼみが多いです。
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パリには大きな街路樹が至る所にあります。プラタナス,ポプラ,それにこのマロニエです。
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娘と合流してオルセー美術館へ
先ず,宿泊ホテルの近くにあるメトロ14号線で,市内中心部へ
写真をご覧ください。このメトロは無人運転です。車内もきれいでしたし,ドアが自動でした。(他の線ですが手動ドアのメトロには驚きました。) -
◆ピラミッド広場 黄金のジャンヌダルク像
オルセー美術館へ向かう途中の黄金のジャンヌダルク像です。 -
◆オルセー美術館
朝早いので,スムースに入館できました。
後日のナイトクルーズは,ここから乗船しました。 -
1848年から1914年のミレー・モネ・ルノワール・ゴッホ・セザンヌ・シスレーなどの作品約2万点が所蔵されています。
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オルセー美術館はもともと万博のために作られた駅,大時計があり,今もその名残が‥‥
この写真を撮ってから気づきましたが,館内はフラッシュ撮影禁止かと思ってたら,全て撮影禁止!
『落穂拾い』は東京で何年か前に見ました。その時は広い部屋に掲げられ多くの人が取り囲んで見ていましたし,すごく感動したのですが,ここでは他の絵と並べてあり,特に人が多く集まっているわけでなく‥‥少し寂しい気分になりました。
まだ見ていない『晩鐘』がありません。貸し出し中のようです。残念! -
昼食は館内(2階)にあるレストランで。
宮殿の中で食べているようでゴージャスな気分でした。 -
◆オペラ座
オルセー美術館から地下鉄でオペラ座へ -
オペラ座前のカフェで一休み
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オペラ座見学の時間がないので,オペラ座内の売店からちょっと撮影
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ここはデパートです。
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◆TGV
パリ東駅へ。
ここからTGVでシャンパーニュ地方のランス(Reims)を目指します。
2等席がないとのことで,奮発して1等席へ。 -
パリから40分,ウトウトしたら着きました。
車窓の記憶が全くありません。1等席なのに寝てただけで損した気分です。 -
◆ランス
ランスの駅前
この日は娘夫婦宅にお邪魔しました。 -
◆マルス門(凱旋門)
ランスはローマ時代に遡る古い町で,3,4世紀の遺構であるマルス門(凱旋門)も残る町です。
現在,トラムを新たに作るということで,町中工事でした。新たにトラムを作る,それも郊外の住宅地まで,日本にこんな発想は? それも全域で同時に工事が。
観光資源としては,世界遺産のノートルダム大聖堂と“シャンパン”があります。今後さらに発展するのでしょう。 -
◆ランスのノートルダム大聖堂
歴代のフランス王たちの戴冠式を挙行したノートルダム大聖堂
代表的なゴシック建築 -
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ミサが行われていて,パイプオルガンの演奏と聖歌隊の美しい合唱を聴くとができましたが,有名なシャガールのステンドグラス(奥にあるステンドグラスです。)は遠くから眺めることに。また,ジャンヌ・ダルク像にも近づけません。
拡大して見てください。 -
バラ窓
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聖堂の外にあるジャンヌダルク像
百年戦争の際にオルレアン解放に貢献し,シャルル7世をこの聖堂に導き戴冠させたとか。 -
シャンパン会館?
町中にありました。 -
◆市場(マルシェ)
土曜日の午前中に開かれるランスのマルシェへ -
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鳥の丸焼き,その肉汁のついたポテト,フランスパン,イチゴを買い込み,フレンチな昼食をとりました。美味しかった!
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◆フジタ礼拝堂
藤田嗣治(レオナール・フジタ)が亡くなる3年前の1965年に着想して建てた礼拝堂で,80歳を過ぎてからわずか3ヶ月で描いたフレスコ画があります。穏やかな感じを受けました。
ちょうど日テレが取材をしてました。 -
◆シャンパン醸造 “Champagne MUMM”
「赤いリボン」(コルドン・ルージュ)という名前のシャンパンを造るG.H.Mumm社 -
F−1グランプリの表彰台で景気良くぶっかけあう大きなボトルのあのシャンパンです。
コンセプトは「先駆者」とのこと。 -
地下のカーヴへ…。
シャンパンが熟成するのに最適なひんやりした地下のカーブ,全長20kmもあるそうです。 -
「ピュピトル」に立てかけられて不純物を瓶の口に集めているそうです。少しずつ瓶を回転させながらの作業は全て手作業とか。通常の大きさの瓶に関しては機械化が進んでいるけれど,大きな瓶は今でも職人さんの手に頼られているそうです。
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試飲した辛口(ブリュット)の「コルドン・ルージュ」は,77種類のワインをブレンドして造っています。
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この旅行記へのコメント (1)
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- yquemさん 2010/08/22 23:02:12
- 77種のブレンド!!
- on116さん
はじめまして
マム好きなのですが
コルトンルージュに77種もブレンドされているなんて!凄い!!
驚きと共に、勉強になりました!
他の旅行記も拝見させていただきますね。
yquem
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