2010/04/20 - 2010/04/23
10451位(同エリア27529件中)
唐辛子婆さん
草田繊維キルト博物館のおば様に教えられてやってきたコリアハウスで
とっても珍しい儀式に遭遇しました。
ラッキーヽ(^o^)丿
公式HP 日本語
http://www.kangkoku.or.kr/introduce.html#
もともと韓国政府の迎賓館だったそうで建物も格式が高くエレガントです。次回にはぜひ伝統芸能つきディナーをいただきたいと思いました。
★Korea ソウル・バックパッカーズの旅サイトマップ
http://4travel.jp/traveler/tougarashibaba/album/10465579/
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
あらあ?何かやってるっぽい。
興味シンシンで近づくと -
あちらも
おいでおいでと手招きをする。 -
そしてこの大きな干し柿を一人ふたつもくれました。
その干し柿の
ジューシーで甘くておいしいことといったら!! -
「私たちはお祝いのセレモニーをしていたんですよ。
この看板がね、漢字で書かれていたんです。
そうすると観光客が写真撮っても中国にいったのか
韓国に行ったのかわからないでしょう?
それがず~っと残念だったのです。
やっと今日、ハングル文字に書き換えることが
出来たのでお祝いしたんですよ。」 -
セレモニーは終ったんですけどね
ちょうど居合わせた西洋人の男性がやってみたいと
言い出したので -
たたんでしまった屏風を又広げて
-
おじさんの言うとおりに
土下座したり立ったりのご挨拶を3回繰り返して -
マッコリを注いでもらって
-
左手を右手にそえてるところが
礼儀正しく律儀な感じ -
マッコリを飲んで
-
大地に注ぐ。
-
干したナツメを食べて
-
ご祝儀をお供え物の豚の鼻の下に置く。
-
鼻の穴に突っ込まれたご祝儀もあるのがなんとも不思議。
-
豚のうしろのケーキを切り分けて私たちにもくれました。
ケーキと思ってたらゴマみたいなもの(でもゴマではなかった)を
たっぷりまぶしたお餅でした。
次の日に食べても柔らかくておいしかったです。 -
やれやれ終ったほっとした、と上着を脱ぐおじさん。
一緒に記念撮影しました。 -
さて、私たちはこれからランチです。
「いらっしゃいませ。」 -
-
-
-
オンドルがじんわりやさしい暖かさのゆったりしたお部屋。
お客は韓国の人たちだけでした。 -
ビビンパを注文しました。
-
最初はカボチャのスープ
-
何種類かの野菜と春雨みたいなのの和え物とピーナツ
-
今まで食したことのあるビビンバは
底がおこげで御飯の上に野菜の具と目玉焼きみたいなのが乗ってたような気がしますが
ここでは御飯は別に出てきました。
卵はなくてベジタリアンみたいなお食事でしたが
特筆すべきは野菜の豊富さと独特さ。
新鮮でまったく名前を知らない野菜が沢山ありました。 -
コチジャン?や別の調味料をお好みで混ぜていただきます。
-
チジミは小さくて上品でした。
-
デザートみたいなほんのり甘いお茶?
-
デザートはピンクのはオコシ、手前のは蓬だんごみたいな感じでした。
-
興味深い屏風があったので全部撮影しました。
-
スイカ畑のようです。
日本の絵と違ってネズミや蛾みたいなのも描かれています。 -
朝顔と蓼
蜻蛉と蚊とカマキリも。 -
桔梗と芙蓉?
こちらにはカエルと蝶とバッタ -
-
-
ナスかズッキーニみたいなものとヒエか粟のたぐいかな?
動物はカエル、こおろぎ、そして蜂かな? -
鶏頭と野菊みたいな花
コガネムシと蝶?
蝶の足がマンガチックでかわいい。 -
ポピーと撫子
蝶とトカゲとカミキリムシ
なんだか鄙びてて面白かったです。
「虫愛ずる姫君(堤中納言物語)」みたいな人が描いたのかしらん?
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tabinakanotaekoさん 2021/08/14 21:28:16
- 鼻の穴に青い実を突っ込む-----からはるばると
- 唐辛子さん、
鼻の穴に青い実を突っ込めるか否かから、遥々、ソウルのバックパッカー旅その6に辿り着きました。
突然、その6から読み始めるのは几帳面(うそ)な性格に合いませんので、まずはその1から。お陰でバックパッカーと言っても若者ではなくて還暦を超えた女性3人組、それぞれが個室を取るあたり、酸いも甘いも噛み分ける大人だと頷けました。
豚の鼻の下にお金を供えるんですね。私、イヤだわ。豚の顔から離れた場所にしかおかないわ、ましてや鼻の穴に細くして捩じ込むなんてイヤだわ。クシャミでもされたら腰が抜けて、骨折してしまいますわ。
taeko
- 唐辛子婆さん からの返信 2021/08/14 23:55:05
- Re: 鼻の穴に青い実を突っ込む-----からはるばると
- taekoさん
几帳面にその1から読んでくだすってありがとうございました。
一緒に行った3人のうち一番年上の人が一昨年鬼籍に入られ、ああ、すでに訃報が親の代から自分の友人知人の代に移ったのだと実感。
旅のできるうちに動き回りたいのにコロナめ~~~!
で、死んだ豚はくしゃみしませんから大丈夫ですってば。
でもお金は誰が触ったかわからないから
鼻にお札を突っ込まれた豚は充分に焼くなり煮込むなり消毒してほしいですよね。
ソウルでは道を聞いた人たちにとても親切にされたりと楽しい思い出が残っているし
娘のサマースクールの関係でアメリカ在住の韓国人のお婆様と知り合い、100歳で亡くなるまで長い間文通を続けました。
彼女の日本語のお手紙がゆかしくも麗しい言葉に満ちていてもちろん漢字は、母でさえも読めないやうな旧漢字でした。私も韓国語を勉強すればよかったと思います。
ではtaekoさまごきげんやう。
唐辛子婆
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