2010/04/09 - 2010/04/09
785位(同エリア1159件中)
放浪人さん
早朝に起きて頑張って「下諏訪御柱」に行って来ました。
見応えのある緊張感に満ちた「下社木落」でした。
- 交通手段
- 自家用車
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「諏訪御柱」ー「下社木落」
「奥山の大木 里へくだりて神となるヨーイサ」。
結構な急斜面です -
下から見た木落坂。 早朝より陣取り合戦。
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坂上の記念碑
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〆縄が張られ、普段では通りすぎてしまう場所。
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「御柱」を木落前に繋ぐ柱かな?
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対岸の河川敷きには仮設の有料観覧席。
ダフ屋が1万円で売ってました。
買う人がいるんです・・「競ってました」
日本は景気いいのかな?? -
警官も早朝出勤で・・ご苦労様
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午前8時 「木落」まであと5時間でこの通り。
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地元では各町会で協力を
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「木落」を担当する町内の人は祭りの半被を着て参加。
皆で綱を引くようです。 -
長い丸太に長持ちを括り「道中長持ち」。
ギシギシと木遣りとともに町を練ります。 -
「道中長持ち」調子を合わせ、籠かきの要領で。
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町内氏子の人々、氏子だけは一般客エリアより木落の直下まで入れ祭りに参加します。
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木落前のセレモニー。
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地元消防団も一役、諏訪ではこの時期仕事より「お祭り」が優先とか。この年は、結婚式、新築も控え「祭り一色に」。
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木落前の「セレモニー」
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恒例・地元・関係者の挨拶
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会場で結構目立ってました。
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無事を祈って、「木落坂」にお祈りを・・
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延々と続クセレモニー
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まだかな?
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対岸の観覧席も「興奮気味」
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「木落」前に木遣りのお披露目。
「心ひとつにお願いだーー」 -
先頭に乗る「花取り」。無事に乗り切るとまさに地元地区の「英雄」となります。
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地元氏子や観覧席に「祝御柱」感謝を込めて垂れ幕を・・
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「御柱」がじわじわと迫り出します。
まだですよー。
対岸では、「早く落とせーー」の声が・・
なぜか、どこの祭りでもギャラリーが勘違いしてますね・
これは地元彼らの祭りで「観させてもらう」って事ですから。バスの都合じゃありませんよね・・ -
氏子他、皆さんに「一礼」
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さー今度こそ落ちるかな??
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最後の「木遣り」
赤旗が青旗に変わります・ -
木落坂の下では、氏子さん達が見守ります。
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さーいよいよ・・
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「御柱」が迫り出し、氏子が引きます。
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「落ちたー」。
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「御柱」の最大の見所が一瞬に・・
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氏子さんの喜びです・
無事の「木落」に安堵とお互い抱き合って喜んでました。 -
「親子」親父さんは「氏子責任者」のようでした。
「息子良く頑張った・・」という感じでした。 -
無事の「木落に」安堵。でも目に緊張感がありました。
気合い入ってます。 -
「木落」が無事終了。 里曳きまでの安置場所に曳航。
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さー もう一踏ん張りだよ。。
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よいしょ・・・
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満足げに引き上げていきます。
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地元の子供達が小振りな「御柱」を仕立て。
巡回を
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