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2日目 朝食後、北京観光<br />   「西太后の別荘地【世界遺産・頤和園】、<br />   2008年オリンピックのメイン会場鳥の巣と<br />   水立方(車窓見学)、<br />   歴代十三代の皇帝が永遠の眠りにつく<br />   【世界遺産・明の十三陵(定陵)】、<br />   中国が誇る世界最大の城壁【世界遺産万里の長城<八達嶺>】」<br />   途中、工芸品店でのショッピングへご案内。<br />

これが北京観光なんだ~~5日間~2日目~明の十三陵編

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2010/06/04 - 2010/06/04

2405位(同エリア5342件中)

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JAN

JANさん

2日目 朝食後、北京観光
   「西太后の別荘地【世界遺産・頤和園】、
   2008年オリンピックのメイン会場鳥の巣と
   水立方(車窓見学)、
   歴代十三代の皇帝が永遠の眠りにつく
   【世界遺産・明の十三陵(定陵)】、
   中国が誇る世界最大の城壁【世界遺産万里の長城<八達嶺>】」
   途中、工芸品店でのショッピングへご案内。

同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 今回、乗ったバスです。<br />運転手さんはとても気さくでおもろいおっさんでした^^

    今回、乗ったバスです。
    運転手さんはとても気さくでおもろいおっさんでした^^

  • こちらが北京五輪のメインスタジアム;通称鶏の巣です。<br />特に感動もしませんが、とりあえずってことで。<br />

    こちらが北京五輪のメインスタジアム;通称鶏の巣です。
    特に感動もしませんが、とりあえずってことで。

  • こちらは鶏の巣のとなりにあるオリンピックの際のメディア・センターです。

    こちらは鶏の巣のとなりにあるオリンピックの際のメディア・センターです。

  • ここで恒例のショッピング。<br />七宝焼きなどを見学します。<br />

    ここで恒例のショッピング。
    七宝焼きなどを見学します。

  • 隣には北京中華博物館というジュラシックパークのようなものがあります。<br />子供向けとのことでした。<br />

    隣には北京中華博物館というジュラシックパークのようなものがあります。
    子供向けとのことでした。

  • 七宝焼きの製造工程の一部です。

    七宝焼きの製造工程の一部です。

  • あまり興味がなかったので、外に出て、まえにあるショッピング・センターに。<br />玄関脇にあったマクドナルドに。<br />何度も中国を訪れているのに、一度もマックに入っていませんでしたので、つい^^

    あまり興味がなかったので、外に出て、まえにあるショッピング・センターに。
    玄関脇にあったマクドナルドに。
    何度も中国を訪れているのに、一度もマックに入っていませんでしたので、つい^^

  • とりあえず、ビッグマックのLセットを頼むと、コーラのグラスが。<br />日本に帰ってきて知ったのですが、サッカーワールドカップの記念グラスのようです。<br />中国も日本と同時にキャンペーンのようですね。<br />あ・・・ビッグマックの味は近所のマックの味と変わらないと思います。<br />日本でもマックはあまり食べないので、正確にはわかりませんが^^<br />

    とりあえず、ビッグマックのLセットを頼むと、コーラのグラスが。
    日本に帰ってきて知ったのですが、サッカーワールドカップの記念グラスのようです。
    中国も日本と同時にキャンペーンのようですね。
    あ・・・ビッグマックの味は近所のマックの味と変わらないと思います。
    日本でもマックはあまり食べないので、正確にはわかりませんが^^

  • 先ほどの七宝焼きのショッピング会場を後にして、明の十三稜に行く途中にあるランチ会場に向かいます。(11:20発、12;10着)<br />マックを食べた後なので、あまり食べれませんが・・・とりあえず^^<br />(奥)キュウリ・鶏・ニンジンの炒め物(塩味)<br />(左)セロリ・ニンジン・キュウリ・干し豆腐(塩味)<br />(右)豚肉・ニンジン・キュウリ(塩味)<br />(手前)水餃子<br /><br />味付けがほぼ一緒だ・・・

    先ほどの七宝焼きのショッピング会場を後にして、明の十三稜に行く途中にあるランチ会場に向かいます。(11:20発、12;10着)
    マックを食べた後なので、あまり食べれませんが・・・とりあえず^^
    (奥)キュウリ・鶏・ニンジンの炒め物(塩味)
    (左)セロリ・ニンジン・キュウリ・干し豆腐(塩味)
    (右)豚肉・ニンジン・キュウリ(塩味)
    (手前)水餃子

    味付けがほぼ一緒だ・・・

  • (左)冷奴にラー油<br />(右)ゴマ団子<br />(奥)ゆでキャベツ(しょうゆに唐辛子)

    (左)冷奴にラー油
    (右)ゴマ団子
    (奥)ゆでキャベツ(しょうゆに唐辛子)

  • ぼけてますが・・・^^;<br />(左)豚肉のチンジャオロース(セロリ・ニンジン・筍・ジャガイモ)<br />(右)白身魚とキュウリ・バイナップルの甘酢かけ<br />(青梗菜としいたけのとろみあんかけ<br />

    ぼけてますが・・・^^;
    (左)豚肉のチンジャオロース(セロリ・ニンジン・筍・ジャガイモ)
    (右)白身魚とキュウリ・バイナップルの甘酢かけ
    (青梗菜としいたけのとろみあんかけ

  • さて・・・問題のあわびとフカヒレのスープです。<br />これ、別注文で注文。100元(約1500円)でした。<br />やられました・・・^^<br />スープには全くコクがなく、あわびは一口あわびを半分に切ったもの。フカヒレはわずか。<br />味はトマトペーストが入ったものですが、<br />味がなく、途中でスプーンを置かせていただきました<br />っと、残念なランチ会場を後にして、やっと明の十三稜に向かいます。(13;10発)<br />

    さて・・・問題のあわびとフカヒレのスープです。
    これ、別注文で注文。100元(約1500円)でした。
    やられました・・・^^
    スープには全くコクがなく、あわびは一口あわびを半分に切ったもの。フカヒレはわずか。
    味はトマトペーストが入ったものですが、
    味がなく、途中でスプーンを置かせていただきました
    っと、残念なランチ会場を後にして、やっと明の十三稜に向かいます。(13;10発)

  • 明の十三稜は山の麓のような所にあります。(13:50着)

    明の十三稜は山の麓のような所にあります。(13:50着)

  • 明代の皇帝、后妃の陵墓群である。成祖永楽帝以後の皇帝13代の皇帝の陵墓があるため、この通称がある。このうち定陵は発掘され内部は地下宮殿として公開されている。<br />

    明代の皇帝、后妃の陵墓群である。成祖永楽帝以後の皇帝13代の皇帝の陵墓があるため、この通称がある。このうち定陵は発掘され内部は地下宮殿として公開されている。

  • 現在一般公開されているのは、「永楽帝」の陵墓である「長陵」、隆慶帝の陵墓「昭陵」、そしてここ14代皇帝である「万歴帝」の陵墓「定陵」の3つだけです。<br />

    現在一般公開されているのは、「永楽帝」の陵墓である「長陵」、隆慶帝の陵墓「昭陵」、そしてここ14代皇帝である「万歴帝」の陵墓「定陵」の3つだけです。

  • 定陵の特徴は地下数10mに作られた地下墳墓にあります。この地下墳墓へは階段で下ります。<br /><br />約4階位の会談を降りて行きます。<br />

    定陵の特徴は地下数10mに作られた地下墳墓にあります。この地下墳墓へは階段で下ります。

    約4階位の会談を降りて行きます。

  • この地下墳墓はいくつかの部屋に仕切られ、それぞれに竜の飾りの付いた皇帝の玉座、鳳凰の飾りが付いた皇后の玉座、そして万暦帝とその皇后の柩などが安置されています。<br />これらの周りには日本で言うとお賽銭が直接、投げ込まれています。<br />

    この地下墳墓はいくつかの部屋に仕切られ、それぞれに竜の飾りの付いた皇帝の玉座、鳳凰の飾りが付いた皇后の玉座、そして万暦帝とその皇后の柩などが安置されています。
    これらの周りには日本で言うとお賽銭が直接、投げ込まれています。

  • 定陵の玄宮は、俗に「地下宮殿」と称される。総面積1195平方メートル、前殿、中殿、左配殿、右配殿、後殿の5つの殿堂で組み合わされている。地下宮殿には一本の柱も梁もなく、天井はすべて石をアーチ型に組んだものである。後殿は最も高いところが975メートル、ほかの殿堂も高さ7メートルを超えている。その工芸技術は、中国古代建築においても最高レベルにあるだろう。<br />

    定陵の玄宮は、俗に「地下宮殿」と称される。総面積1195平方メートル、前殿、中殿、左配殿、右配殿、後殿の5つの殿堂で組み合わされている。地下宮殿には一本の柱も梁もなく、天井はすべて石をアーチ型に組んだものである。後殿は最も高いところが975メートル、ほかの殿堂も高さ7メートルを超えている。その工芸技術は、中国古代建築においても最高レベルにあるだろう。

  • 後殿の中央には、神宗皇帝と孝端、孝靖という二人の皇后のひつぎが置かれている。ひつぎの両側には、副葬品を入れた24個の大木箱が置かれている。中殿には、前方から後方に向かって順に、孝靖皇后、孝端皇后、万暦皇帝の漢白玉製の宝座が三つ置かれている。宝座には、鳳凰と竜が彫刻されており、その形は皇帝・皇后が生前使っていた木製の宝座とそっくりである。<br />

    後殿の中央には、神宗皇帝と孝端、孝靖という二人の皇后のひつぎが置かれている。ひつぎの両側には、副葬品を入れた24個の大木箱が置かれている。中殿には、前方から後方に向かって順に、孝靖皇后、孝端皇后、万暦皇帝の漢白玉製の宝座が三つ置かれている。宝座には、鳳凰と竜が彫刻されており、その形は皇帝・皇后が生前使っていた木製の宝座とそっくりである。

  • 1956年5月、考古学者らが定陵の試掘をはじめた。1年の歳月をへて、人々は分厚く強固な「金剛壁」(地下に埋没している壁の総称)の中に、墓室の「玄宮」に入るためのアーチ型の門を発見した。<br />この大理石をふんだんに使用した贅沢な定陵の建設が、後年、明の財政をひっ迫させたともいわれています。<br />

    1956年5月、考古学者らが定陵の試掘をはじめた。1年の歳月をへて、人々は分厚く強固な「金剛壁」(地下に埋没している壁の総称)の中に、墓室の「玄宮」に入るためのアーチ型の門を発見した。
    この大理石をふんだんに使用した贅沢な定陵の建設が、後年、明の財政をひっ迫させたともいわれています。

  •  地下宮殿から出土した多くの文物には、金器、銀器、磁器、玉器、絹織物などがあった。現在、文物の一部は、長陵の 恩殿と定陵の二つの陳列室にそれぞれ展示されている。<br />

     地下宮殿から出土した多くの文物には、金器、銀器、磁器、玉器、絹織物などがあった。現在、文物の一部は、長陵の 恩殿と定陵の二つの陳列室にそれぞれ展示されている。

  • 定稜自体よりも周辺の風景のほうがきれいなような気もします。

    定稜自体よりも周辺の風景のほうがきれいなような気もします。

  • ということで、何の感動もないまま、明の十三稜を後にします(15:00発)

    ということで、何の感動もないまま、明の十三稜を後にします(15:00発)

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