2007/10/13 - 2007/10/13
712位(同エリア842件中)
とにーさん
2007年10月、ままと二人でヨーロッパ周遊に出かけました。
とにーは、考えるだけで吐き気を催す程焦がれるスイスへ、ままは憧れのノイシュヴァンシュタイン城へ、二人の想いを叶えるツアーで回りました。
10/12 岡山空港→上海浦東空港、半日上海観光
上海空港→フランクフルト空港(機内泊)
10/13 ライン河下り→ハイデルベルク→ローテンブルク
10/14 ローテンブルク→フュッセン
10/15 ノイシュヴァンシュタイン城→インターラーケン
10/16 ユングフラウヨッホ→パリ
10/17 パリ観光→ヴェルサイユ宮殿→セーヌ川クルーズ
10/18 帰国
ハイデルベルクでお昼ご飯も食べた一行は市内観光に出かけます★★★
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
「フリードリッヒ館」のテラスに出ました。
ね?
「ディッカー・トゥルム」の前からで全然いいでしょ? -
テラスには足跡があります。
この館の奥様と騎士が不倫していて、急に帰ってきた旦那に慌てて鎧を着けて二階から飛び降りたときに出来た跡だそうだ。
こういうどうでもいい逸話って世界共通なのね(笑)。 -
「フリードリッヒ館」の中に戻ります。
テラスからの入口上部の写真は撮ったけど・・・実はテラス側の壁面の装飾も素晴らしいという話でした・・・見損ねた(ショック)!! -
「フリードリッヒ館」の半地下くらいのところに世界最大の木製のワイン樽がある。
1751年にカール・テオドールが130本の樫の木から造ったもので、直径7m、長さ8.5m、221,726Lの容量がある。
樽の上の方にはCとT(カール・テオドールのイニシャル)が入った紋章がある。
城の最盛期には一日2000Lのワインが消費され、この城ではワインをポンプでくみ上げて、宴会場である「王の間」に運ぶことができたそうだ。
なんて国なんだ・・・。 -
樽の前の壁には「ペルケオの人形」が掛けられている。
その名前の由来は「もう一杯どうだ?」という問いに「もちろん!=(英)Why not?=(伊)Perche no?」つまり「ペルケノ?」と答えていたことから。
彼は1日18本ものワインを飲む大酒飲みで、あるとき人に水を薦められて飲んでみたら、あまりのまずさにびっくりして死んでしまったんだとか。 -
樽の見学で城見学は終了。
城の中庭にはレストランがありました。
後、有料だけどトイレもありました(EUR0.3)。
これは城門塔の門の扉にある取っ手。
この取っ手には魔女の噛み跡があるのだ。
あるとき城の主が、戯れに「この鉄の輪を噛み切る者がいれば、その者に城を与える」と言ったので大勢が試したが歯が立たなかった。
最後にやってきた魔女が全力で噛み付いた跡がこれだそうだ。 -
16:45ハイデルベルク城の見学を終えて、バスでハイデルベルクを後にする。
ハイデルベルクの東約200Kmの所に位置するローテンブルクを目指して、古城街道をひた走ります。
ハイデルベルクを出て間もなく川を渡る。たぶんこれもネッカー川かと思われる(確証なし)。 -
山の上に町があります。
-
ドイツはとにかく自然が美しい。
川があっても川沿いがきちんと人の手で整備されているようだが、日本の護岸工事のようなわけではなく、自然のままであるのだけれど荒れたり放置されたりしていない。
ここが観光地だからではなく、この先どこへ行ってもそうだった。
ドイツという国柄がそうなのか、さすが環境問題先進国である。 -
古城街道沿いに古城がたくさん見られたのだが、大体どれも丘の上にあり、そのすぐふもとを通過するのでバスの中からは見るだけで精一杯、もしくは見えないこともしばしばで、唯一写真におさめられたのがこの「ホルンベルク城」だった。
ハイデルベルクを出て約一時間弱、17:40頃。
ここで教訓。
通過するのが近すぎて窓から良く見えない場合、通過した後にバス後方から良く見えることが多々ある。
カメラを持って車内を逆走すべし! -
だいぶ夕暮れ近くなって来ました。
どこの町にも必ず教会があります。
古城街道とはいえ古城だけではなく左右に広がる自然や、時折現れる集落の町並みでさえも十分目を楽しませてくれますね。 -
これは日本に帰ってから調べたところ、真ん中にある特徴的な塔の形から「バート・ヴィンプフェン」という町だということが判明。
真ん中の塔は「青い塔」というのだそうだ。
実はこの町には全く違うデザインの「赤い塔」もあるらしい。 -
一時間くらい走ったところでアウトバーンに乗った。
18:30SAでトイレ休憩。
ここは1人EUR0.5の有料トイレだけど、使用後EUR0.5のお買い物券が出てくる。
これで売店で買い物すればトイレは無料になるわけだ。
ということで、オレンジジュース(EUR2.1)とチョコレートアイス(EUR2.2)を購入。
濃厚で結構美味しかった。 -
19:40「中世の宝石」と呼ばれているローテンブルクの旧市街のど真ん中にある、由緒正しい歴史あるホテル「アイゼン・フット(Eisen Hut)」に到着した。
-
隣はドイツの有名なクリスマス・ショップ「ケーテ・ウォルファルト(Kaethe Wolfahrt)」。
もう閉まってるけどウィンドウのディスプレイだけでも十分素敵でした。 -
中も可愛い!
何百年も前から営業している由緒正しいホテルなので建物や内装も中世ヨーロッパの風情を感じられるもの。
このホテルで本当に良かった★★★ -
20:00到着が遅かったのでまずは食事。
最初に出てきたスープは「野菜のスープ」。
でもカレー味のポタージュみたいな不思議なスープ、でも美味しかった。
風車型のパン「カイザーセンメル」と一緒に。
次のメインは「ザウアーブラーテン」という郷土料理。
薄くて硬いビフテキかな?
あんまり美味しくなかったので、写真も残ってません(笑)。
ちなみに飲み物は、いつものビール二杯と、赤ワインと白ワイン1/4Lずつ。 -
デザートは「チョコレートクリーム」。
チョコムースみたいなもの。
ま〜食事はあんまりでしたね。 -
それから部屋に入りました。
建物は古いけど、エレベーターもちゃんとあったし、お湯もたっぷり出ましたよ。
部屋の中も期待を裏切らない内装。
調度品、机なんかもとっても可愛い木製のものだった。
バスルームはかなり広くて白が基調の清潔な感じ(海外の高級ホテルって感じ)で、一安心。
写真撮りたかったけど、お風呂入る頃にはもう早く寝たくて撮れずじまい(涙)。 -
ベッドもカーテンで仕切ってあって、ピンクだし可愛い。
ローテンブルクへやってきたことでテンション上がりまくってたとにーは荷物を整えてすぐに部屋を飛び出した。
夜のローテンブルク旧市街散策の模様はドイツ・ローテンブルク編①へ続きます★★★
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