2010/05/13 - 2010/05/17
403位(同エリア1012件中)
またぬきさん
陽もだんだんと傾いて来ました。5時を過ぎると閉館する所が出てくるそうなので、最後に盤門へ向かいます。
その後は山塘街の夜景を見て上海へと戻ります。
2日目の蘇州旅行記もこれが最後となりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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滄浪亭を出た所の路上で白タクに声をかけられました。「盤門まで10元でOK?」との交渉成立。
蘇州ってタクシーがいっぱい走ってはいるんだけど、なかなか空車が来なくって結構イライラする事が多かった。
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盤門の上へと登って行きます。
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大砲が置いてありました。
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盤門の上から呉門橋を眺める。
呉門橋は宋時代の創建、現在の橋は清の同治11年(1872年)に建造されたもので、橋の高さが14mあり、蘇州で現存する石橋の中で最も高い。蘇州の西南城外の水上交通の要所で、行きかう船を見ながら往時に思いを馳せるのもなかなかのものである。勾配が急なために橋の上には自転車を引っ張っていくレールが設置されている。 -
盤門は、呉王の命を受けた大臣伍子胥が、紀元前508年、蘇州城を築城した際に作った水門八門のひとつが盤門である。宋代に城郭が建てられたが、元時代初めに壊され、またその後再建された。現在では盤門に加え、近接している呉門橋、瑞光寺を含み、盤門三景と呼び、古城遺跡公園として整備、保存されている。盤門は陸門と水門に別れ、敵の侵入に対する工夫が随所に見え、古代の戦略を知るには格好の場所でもある。
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敵兵がワーッて攻めて来たら、ここの門を閉めて、
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後ろの門も閉めてこの場所に閉じ込める。
後は城壁の上からボコボコにする。こんな作戦なんでしょうね。 -
水路から攻めて来た敵も、
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同様に水路の門を閉じて、(ガラガラガラ〜ッ、ドッシャン)
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後は陸上と同じで、ここでボコボコにしてしまう。
でもそんな手に、一回は引っかかっても何回も通用するかなあ? -
盤門の中に展示してありました。
どれでどつかれても、絶対イタイ! -
瑞光塔方面を眺める。
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盤門から下りて行きます。
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盤門の傍にあった伍相祠に入ってみました。
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尖がった屋根の建物と、
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本堂があって、
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関羽なのかなあ?
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盤門と一緒にパチリ!
特に何も無かったので、公園の方へ向かいます。 -
整備された道を歩いて、
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水上ステージ側の楼閣。
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水上ステージとその向こうに見える瑞光塔。
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小さなお堂。
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池を巡って向かい側へと進みます。
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長廊がここにもあります。
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この長廊、雨降っても濡れないから便利ですよね♪
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こんな模様もありました。
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池の周りに長廊が続いています。
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先ほどの楼閣が遠くに見えます。
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瑞光塔に近づいて来ています。
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池には鯉がいっぱいいます。
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途中、こんな人口の滝があったり、
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こんな橋を渡って、
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ここにも小石を敷き詰めて模様を作っていますね。
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ようやく池の反対側へとやって来ました。
今度は、こちら側から水上ステージの方をパチリ! -
池に向かって、ずっと座っていらっしゃいます。(你心苦了!)
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瑞光塔、
瑞光塔は紀元247年に建てられ、八角形七層で53mの高さがあります。言い伝えによると、昔、塔の上からしばしば眩いばかりの光が見えたことから「瑞光塔」と名づけられた。三国時代に呉の孫権によって造られたのが始まりで、以後何度も破壊と再建が繰り返された。 -
現存する塔は、塔身は北宋のものであり、木造の部分は各時代に修復されたものである。今日見る塔は、朱塗りの柱に、赤褐色の壁、黒い屋根瓦と色のコントラストが美しい。上まで登ることができるが、薄暗く階段は狭い。大人が1人やっと通れるぐらいである。
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今度は来た道とは反対側を、盤門の方へと帰ります。
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またしても長廊が出現しました。
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途中、人口の滝と太湖石のトンネル。
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滝の上には東屋が建っています。
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こんなオブジェも。
盤門三景、とにかく広いです。芝生を敷き詰め、花壇があり近代的な公園です。 -
歩きつかれたポン吉たちは、足のマッサージをして貰いに行きました。(90分間 60元)
その後、日暮れの山塘街へとやって来ました。 -
夜になると雰囲気が一変しますね。
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水路の傍でプロのカメラマンが写真を撮っています。(結婚するカップルがこのようにプロに頼んで写真を撮っているようです)
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ライトアップされた橋。
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土産物屋街。
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人通りも水路沿いの道に比べたら少ないです。
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先ほどの道路方面を臨んでパチリ!
この夜景を見るために帰りの列車の時間を8時51分にしました。 -
こちらは閉館です。
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路地にも提燈がいっぱい。
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船着場の向のレストランへ入りました。
2階席よりパチリ!(ナイトクルーズしたかったんですけど待時間が長いので、残念★) -
この店でもハプニング!
菜単を見ながら注文「これと・・これと・・、これを下さい」しばらくして
「没有・・・」
「じゃあ、何が出来ますか?」
店員さん菜単を指差しながら出来る物を示すので、それを注文。ビール飲みながら待っているが一向に料理が来ない。
「お〜い、どうなってるんだ。列車の時間があるから早く持って来てくれ」
「没有・・・」 ←アンタがあるって言ったんチャウンか?
結局、値段の高いものしか残ってないようなことを言い始める始末。
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何も言う気が起きず、適当に安いものを二皿頼んで黄酒と一緒に・・・。
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蘇州火車站の待合室。
8時50分で帰ります。 -
和階号、快調に走っております。でも、すぐにペースダウン、日本の新幹線のように一定の高速で走り続ける事はありませんでした。
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夜の上海站。イルミネーションが綺麗です。
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この後、蘇州でお腹いっぱい食べられなかったから、駅南の快食で湯麺と饅頭食べてホテルへ帰りました。
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