2010/05/13 - 2010/05/17
458位(同エリア1012件中)
またぬきさん
圧倒される景観に見とれていると時間はどんどん過ぎて行き、気が付くと2時を廻っていましたので、蘇州麺を食べに「同得興」へ行きました。
昼食後は、近くにある「怡園」と世界遺産「滄浪亭」を巡っております。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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人民路嘉徐坊の同得興へ向かいます。(腹減ったぁ〜)
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ここですよ〜♪
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蘇州麺の超有名店とガイドブックに書いてありました。
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店の中はこんな感じ、結構凝っていますね。
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とりあえずは乾杯♪
のどの渇きを一気に潤します。←コップがペラペラなので持ち難い。 -
お待ちかねの「水晶麺」♪
麺自体には味は無かったが、スープが薄味ですがしっかりした味付けで美味しかったよ〜♪ -
おまけに、焼麺♪
この焼麺、一見は上海と同じ太麺で変わった所はないのですが、食べてビックリ なんと味付けが甘いのですよ!なんとも微妙な味でした。 -
近くには饂飩屋さんもありました。
でも日本の饂飩をイメージすると、出て来たらビックリしますよ。 -
同得興の近くにある「怡園」に行きました。
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こちらは、マイナーなのか観光客は余りいませんでした。
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太湖石はここにもありましたね。
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長廊を進みます。
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これも、同じような建物に出くわします。
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建物前面には庭園が広がっています。
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鯉もいっぱいいます。
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門をくぐり、
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長廊を歩いて隣の景区へと進みます。
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こちら側にも、池と庭園がありました。
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立派な楼閣です、ここでは音楽や舞踊が演じられるそうです。
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それを、向かいの築山の上にある東屋から眺めるのでしょう。
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築山へと向かってみましょう。
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先ほどの舞台を見ると、こんな感じです。
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庭園の片隅にも東屋があります。
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その前には大きな太湖石が。
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先ほどまでの庭園と違って、静かな時間が流れていきます。
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さて、お次は世界遺産の「滄浪亭」へとやって来ました。
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入り口の前には、可愛いお嬢さんが二人・・・。
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園内へと入りました。
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楼閣の中を通り、
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小径を進んで行きます。
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透かし彫りの窓を眺め、
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長廊を歩いて行きます。
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壁にくり貫かれた門をくぐって、
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また、同じ様な門をくぐると、
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次の楼閣に到着しました。
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ガイドブックによると、蘇州で現存する最も古い庭園のひとつ。最初の園主については二説あり、一説は五代呉越国の広陵王銭元燎の屋敷であったといい、もう一説はやはり五代時代の中呉越軍の節度使孫承佑将軍の別荘であったという。
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その後北宋の慶歴五年(1045)に詩人蘇舜欽が官職を失ってから蘇州に住み着き、清清しい気にあふれたこの地に魅かれ買い取った。疎水に臨んで築造し、屈源の詩<楚辞・漁夫>の「滄浪の水」という魚歌から滄浪亭と名づけたといわれる。
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滄浪亭は他の庭園とやや趣が異なる。一般に蘇州の庭園は高い外壁に囲まれているが、滄浪亭は外堀の疎水越しに美しい園を眺めることができる。また園内の構造は起伏に富んだ築山を中心とし、その周囲に建物が配置され回廊でつながれている。
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太湖石で作ったトンネルもあります。
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築山の上を歩いてみました、下の小径と交差しています。
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築山を歩きます。
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築山の上に滄浪亭という東屋があります。この滄浪亭から園内を見渡すと、滄浪亭という庭園自体があまり広くはないことが感じられます。その一方、庭園内の静寂は、蘇州市街の雑踏がうそのように森閑としています。世俗から隔離された世界のようです。
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築山の上にある滄浪亭。滄浪亭の建物自体はそんなに大きなものではありませんが、四隅の屋根の跳ね上がりなど、優雅な造りです。
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屋根瓦、
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柱にも細工がしてあります。
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