2009/01 - 2009/04
125位(同エリア176件中)
haneさん
風光明媚なケープタウンを出航して数日。
目の前に広がるのは、青い海、そして海岸線に迫る砂丘。木々は殆ど無く、かぎりなくモノトーンの風景です。
ウォルビスベイ港は完全に貨物用という感じなので、目の前には鉱石の山や、巨大なクレーンがゴロゴロ。・・・それも砂まみれだけど。お店も港の作業員さんたちが住む地区や、日用品の買い物する小さなスーパー的なものなど最低限のみなので、観光するところではありません。
ナミビアといえば、ナミブ砂漠!!
港は整備されていますが、周辺は海ギリギリまで砂丘があるような風景が広がっています。
ウォルビスベイの港(=町)を出れば、民家は見当たらず、木も見当たらず、ひたすら砂、岩・・・。海岸線の道路を行く車窓からは、片方は真っ青な海、片側は巨大な砂丘、という光景を見ることが出来ます。
ウォルビスベイから首都ウィントフックまでは距離があるので、付近で一番大きな町・スワコプムントへ。ここもまた、日本人が想像するアフリカとは全く別の雰囲気です。
かつてドイツの占領下にあったため、街は全体的に近代的。建物の色合いもポップで、白人系のひとがとても多いところです。付近の砂漠観光への拠点でもあるため、設備も整っています。とはいえ、こじんまりした町ではあります・・・。
ウォルビスベイとスワコプムント付近で有名な観光地といえば、砂丘と、ムーンスケープと呼ばれる風景です。その名の通り、月の上のように荒涼とした不思議な風景を見ることが出来ます。映画の撮影などにも使われるみたいです。
砂丘は・・・砂丘です(笑)。でもかなり巨大で、登るのは本当に大変。砂に足を取られ、一歩一歩が重くて、靴の中は砂だらけで重くなり、頂上に着くころには、運動不足の私の足ではぷるっぷる・・・。翌日筋肉痛になりましたとも。。。
あと、砂がさらさらで気持ちいいので裸足で登ったりするひともいるのですが、長時間やると、砂は太陽でかなり熱されてるので火傷します。足の裏火傷したら、歩くのもままならず、かなり大変です・・・。
さて砂漠を満喫したところで、M号はアフリカ大陸に別れを告げ、再び長い航海へ出発です。
いよいよ大西洋を横断して南米大陸へ!!
次はブラジル、カーニバルで盛り上がるリオ・デ・ジャネイロ
へ向かいます。
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ウォルビスベイに入港したM号。
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M号の後方デッキから
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ウォルビスベイ港。
町のすぐ外は砂丘がひろがってます -
こちらはスワコプムントの町。
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スワコプムント。
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スワコプムントのメインストリート。
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ムーンスケープ
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ムーンスケープ
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不思議な植物、ウィルレリチア。
数百年〜千年以上、海からの霧だけで生き続けます。 -
大砂丘のかんばん
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砂丘。
・・・砂ばかりすぎて遠近感も大きさも伝わらん(笑) -
とりあえず、どこまでも砂丘。
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砂丘の上から。
観光地なので、たくさんのバスが来てます。
ちなみにバスの向こうっかわはすぐに海。 -
ウォリビスベイ港で降りるひとめがけて、テープの嵐。
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汽笛と共に、M号はゆっくり港を離れます。
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ウォルビスベイ港ともお別れ
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