2010/05/13 - 2010/05/17
565位(同エリア1020件中)
またぬきさん
観光客で溢れかえっている拙政園を後にして、すぐ南側に位置する獅子林へと向かいました。
途中 近道をして拙政園の観光バス駐車場を抜けて歩いていると、止まっていたマイクロバスの中から黄色い袈裟を着た僧侶が降りて来ました。私達の方へ向かって来るので何かナと思っていたら、手にしている几帳の冊子に署名を求めてきました。署名すると喜捨を要求されます、本当にお寺に寄付したことになるのか疑わしいので断りました。
物売りやガイドが執拗に付きまとうのには慣れていますが、こんな新手は初めてでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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到着しました。
師子林・・・? -
案内板です。
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獅子林、間違いないようです。
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元の時代に造られた蘇州4大名園の一つ、勿論 世界遺産です。
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屋根の上には、龍ではなく仙人のようナ・・?
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大庁 GUEST ROOM と書いてあります。
今で云うところの応接間でしょうか。 -
庭園の方へ向かいます。
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名前の由来となった、太湖石。
獅子が口を開けているように見えます。 -
観光客が、記念写真を撮るのに一生懸命です。
奥に獅子の形をした太湖石が見えます。 -
こちらの壁は、ステンドグラスになっていました。
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庭園へと出て参りました。
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さらに進んで行くと、
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太湖石がいっぱい。
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池には橋が架かり、
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太湖石の築山が池に張り出してきています。
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獅子林のマーライオン?
シンガポールのよりこちらの方が時代的には古いかも。 -
足元には、綺麗にデザインされた通路が続きます。
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このような壁のデザインも定番です。
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小さな滝もありました。
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ともかく、観光客でいっぱい。
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歩き疲れた人たちが、鯉と戯れて一休み。
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太湖石で造られたトンネル。
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入ってみました。
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池の真ん中には、湖心亭と呼ばれる東屋があります。
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石で造られた船、石舫。
北京の頣和園にも、同じ様な物があったと記憶しています。 -
真趣亭が見えます。
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軒裏にも細かな細工がなされています。
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窓や扉の彫刻。
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みんな違うデザインです。
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ひとつひとつ、手彫りで作っているのでしょう。
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園内のいくつもの建物を、
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回廊が結んでいます。
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このような門で景観を区切り、
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異なった景観を演出しています。
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回廊に沿って配置された太湖石の庭園も見事です。
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いたる処に太湖石の庭園があります・
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足元には小石でデザインがなされ、
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建物へと続く小径にも同様に、それぞれ違ったデザインがなされております。
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ここの建物には、ステンドグラスが多用されていました。
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壁にも、
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扉にも。
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今まで見て来た建物とは、少し趣が違いますね。
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建物自体にも細かに手を加えています。
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屋根にも特徴があります。
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壁の透かし彫り、これは何処の庭園も同じ仕様ですね。
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但し、同じデザインのものはありません、みんな違っていますよ。
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ほうら、みんな違うでしょ。
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これは、鋳造製?
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太湖石とすかし窓。
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それでは、もう一度庭園を眺めて、獅子林を後にしましょう。
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大きな太湖石です、こんなの運んで来るだけでも大変。
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築山の上にも、
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見事な太湖石があります。
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さあて、いっぱい見たことだし、ここをくぐって出口へ向かいました。
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外へ出て来ました。
獅子林って書いてあります、じゃあ、入って来たところのは間違い?
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