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今日目指すのは『西表島』!日本でも貴重なマングローブや大自然が残る貴重な島です。ここの島めぐりを1日かけて、オプショナルプランでまわるということで…。 <br /><br /><br />ちょっと早めに起きて、いざ西表島へ出発です!! <br /><br /><br />石垣港離島ターミナルから石垣大原港ゆきの高速船に乗って出発!途中、様々な島々やきれいな海を見ながらマッタリ…とはいかず、激しい揺れが襲う!俺は大丈夫でしたが、何名かのお客さんは船酔いでダウンしてました…。 <br /><br /><br />45分後、ついに西表島に到着!さてさて、日本最南端の大自然ツアーのはじまりです!! <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />まずは船に乗って『仲間川マングローブツアー』へ出発。天気はあいにくでしたが、いかにも亜熱帯な雰囲気がたっぷり! <br /><br /><br />本州ではとても見られない不思議なマングローブや植物がたっぷり!異国の雰囲気が満載のツアーで、すごい楽しかった!ガイドのおっちゃんもなかなか面白く、飽きることはなかったねー。 <br /><br /><br />某遊園地の『ジャングルツアーズ』とは違い、もちろん本物だから楽しさも迫力も、すべてがリアルでしたよ。これは参加する価値あり!! <br /><br /><br />バスに乗り換えて、お次は由布島の水牛車へ。バスの運ちゃんも独特な口調&飽きさせない語り口でオモシロイ!日本最南端の信号機や、イリオモテヤマネコについての様々なエピソードなど、いろいろ聞けました。 <br /><br /><br />ちなみにイリオモテヤマネコには遭遇できませんでした。。。ってか、ここに住んでる人でさえもそうそう見れないらしい…。そりゃ90匹しかいない、絶滅危惧種だもんな。。。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />水牛車乗り場に到着し、ここからは水牛『ゆみちゃん』のリヤカー(?)に乗り換えて、のんびりと由布島へ。 <br /><br /><br />所要時間約10分、人間が歩くよりも遅いスピードでのんびりと浅い海を渡る。のしのしした足どりと何とも言えない乗り心地。海を渡る電信柱もまた印象的な光景! <br /><br /><br />車内では三線で琉球ソングの生演奏も開催!独特なメロディと光景に酔いしれつつ、改めてずいぶん遠くまで来たなぁ…と感じました。いいね!南国・西表!! <br /><br /><br />由布島は亜熱帯植物園になっていて、珍しい植物がたくさん!これらは絶対本州では見れないものばかり。 <br /><br /><br />園内を歩くと小さな浜辺に。もちろん海は透き通るような青さ…。そして海の先には明日訪れる『小浜島』がうっすらと…。んー、南国オーシャンですな!! <br /><br /><br />この西表島と小浜島の間の『ヨナラ水道』という海峡は、マンタの通り道として有名らしい。見てみたいものです…マンタ。。。 <br /><br /><br />明日向かう小浜島への思いを抱きつつ、浜辺でオリオンビールをプシュっと(笑)。暖かい風に抱かれつつ至福のひととき。。。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />由布島を後にし、最後の目的地・西表島温泉へ。 <br /><br /><br />そう!この温泉は『日本最南端』&『日本最西端』の温泉!!温泉マニアの俺にとって、ここに入らないわけにはいきません…というわけで、もちろん入浴! <br /><br /><br />意外と熱いお湯。あまりこのあたりの住民はお風呂に入る習慣がないらしく、ほとんどがシャワーで済ませている(そりゃそうだ)みたいなので、入ってるのはほぼ全員観光客でした。 <br /><br /><br />水着を着れば、外の庭園露天風呂に入れるので外へ出てみる。日本最南&西端のお風呂、しっかり入ってきました!でもちょっと熱い(笑) <br /><br /><br />ヤシの木やうっそうと生い茂ったジャングルを見ながらの温泉…。ちょっと違和感がありましたが、この景色はすべて天然のジャングル!なかなかできない経験だけに、2時間近くものんびりしちゃいました! <br /><br /><br />少しは旅の疲れが取れたかな?? <br /><br /><br />バスと船、そして水牛車で巡る西表島ツアーもいよいよ終了。南国の異国情緒あふれる内容で、すごい楽しかったしアドベンチャーな一日でした! <br /><br /><br />なかなか来ることのできない場所だけに、貴重な旅をさせていただきましたよ!ありがとう西表島!次回はもっとジャングルの中に入って、できればイリオモテヤマネコも見てみたいものですなぁ。。。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />石垣港に戻ったあとは、ちょっと街中をブラブラ。 <br /><br /><br />石垣市のメイン交差点『730交差点』のまわりが一番の繁華街らしい。ちなみにこの“730”とは、沖縄が米国から返還された後に、道路が左側通行に戻った日付(7月30日)から取ったんだってさ。なるほど…。 <br /><br /><br />ちょっと歩いて、お土産屋や飲食店、いろんなお店がある『あやぱにモール』っていうアーケード街へ。ここの市場をちょっと覗いてみる。。。 <br /><br /><br />うわっ、何か独特の臭い…。ゲテモノ…と言ったら失礼ですが、とても東京ではお目にかかれない食材がたっぷり。変な魚や肉!極めつけは豚の顔の皮が、原型をとどめたまま売られていた。。。すげー!! <br /><br /><br />途中、アイスクリーム屋さんでひとやすみしながら、南国の街ウォーキングを楽しみました。ちなみに俺は『泡盛アイス』を注文。黒蜜もかかって、なかなかのおいしさでしたが若干ほろ酔いに(笑)。アイスで酔えるのは、そうそうありませんからね…。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />夜はお互い『石垣牛の焼肉食いたい』ってことで、焼肉を食いにいく。 <br /><br /><br />最初に行った『やまもと』っていう人気店、どうやら相当早く予約しないと食えないらしくて入店できませんでした。残念!!ホントにすごい人気店らしいので、ここはまたリベンジでしょう! <br /><br /><br />いろいろ悩んだ末に、港近くにある『琉楽苑』ていう焼肉屋へ…。ちょっと高級そうな雰囲気。果たして絶品の石垣牛に巡りあえるのか!? <br /><br /><br />もうたまりませんでした…。今までの人生で、間違いなくベスト3に入るぐらいのおいしさ!口の中でとろけるカルビや牛刺し。極めつけは、薄く切った肉をあぶってポン酢で頂く『焼きしゃぶ』!これはもう犯罪級のおいしさ!! <br /><br /><br />二人とも『このおいしさならいくら払っても食いたい』ということで、1人あたり1万円近くも食ってしまった…。でも間違いなく食う価値はあり!! <br /><br /><br />例えれば叙々苑の石垣版みたいなお店ですが、高額を払っても食う価値は絶対あります!石垣牛、モーたまらんぜ!!!!! <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />タクシーでホテルに戻り、2日目を振り返りつつ夜のプライベートビーチで男二人でたそがれる(笑) <br /><br /><br />あぁホントに遠くへ来たもんです。。。夜なのに透き通ってるのがはっきりわかる沖縄・八重山の海…。そしてささやくような波の音…。時間が経つのを、ホントに忘れられる場所です。 <br /><br /><br />ここ、石垣島はクルマもみんなゆっくりした運転。そして人々はみんな細かいことにはこだわらない傾向…。こんな場所にいれば、正直東京に戻るのが嫌になってしまうよ。。。 <br /><br /><br />時間を忘れたいとき、とにかくマッタリしたいとき…。そんな時はまた何度でもここ八重山・石垣に来てみたい。お金をかけてでも、ここに来る価値は絶対にあるのだから…。 <br /><br /><br />言葉では言い表せませんね。この島のすばらしさ…。<br />

石垣・八重山 美ら島めぐり【西表島・石垣牛】

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2009/04/19 - 2009/04/22

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やっピー

やっピーさん

今日目指すのは『西表島』!日本でも貴重なマングローブや大自然が残る貴重な島です。ここの島めぐりを1日かけて、オプショナルプランでまわるということで…。


ちょっと早めに起きて、いざ西表島へ出発です!!


石垣港離島ターミナルから石垣大原港ゆきの高速船に乗って出発!途中、様々な島々やきれいな海を見ながらマッタリ…とはいかず、激しい揺れが襲う!俺は大丈夫でしたが、何名かのお客さんは船酔いでダウンしてました…。


45分後、ついに西表島に到着!さてさて、日本最南端の大自然ツアーのはじまりです!!






まずは船に乗って『仲間川マングローブツアー』へ出発。天気はあいにくでしたが、いかにも亜熱帯な雰囲気がたっぷり!


本州ではとても見られない不思議なマングローブや植物がたっぷり!異国の雰囲気が満載のツアーで、すごい楽しかった!ガイドのおっちゃんもなかなか面白く、飽きることはなかったねー。


某遊園地の『ジャングルツアーズ』とは違い、もちろん本物だから楽しさも迫力も、すべてがリアルでしたよ。これは参加する価値あり!!


バスに乗り換えて、お次は由布島の水牛車へ。バスの運ちゃんも独特な口調&飽きさせない語り口でオモシロイ!日本最南端の信号機や、イリオモテヤマネコについての様々なエピソードなど、いろいろ聞けました。


ちなみにイリオモテヤマネコには遭遇できませんでした。。。ってか、ここに住んでる人でさえもそうそう見れないらしい…。そりゃ90匹しかいない、絶滅危惧種だもんな。。。






水牛車乗り場に到着し、ここからは水牛『ゆみちゃん』のリヤカー(?)に乗り換えて、のんびりと由布島へ。


所要時間約10分、人間が歩くよりも遅いスピードでのんびりと浅い海を渡る。のしのしした足どりと何とも言えない乗り心地。海を渡る電信柱もまた印象的な光景!


車内では三線で琉球ソングの生演奏も開催!独特なメロディと光景に酔いしれつつ、改めてずいぶん遠くまで来たなぁ…と感じました。いいね!南国・西表!!


由布島は亜熱帯植物園になっていて、珍しい植物がたくさん!これらは絶対本州では見れないものばかり。


園内を歩くと小さな浜辺に。もちろん海は透き通るような青さ…。そして海の先には明日訪れる『小浜島』がうっすらと…。んー、南国オーシャンですな!!


この西表島と小浜島の間の『ヨナラ水道』という海峡は、マンタの通り道として有名らしい。見てみたいものです…マンタ。。。


明日向かう小浜島への思いを抱きつつ、浜辺でオリオンビールをプシュっと(笑)。暖かい風に抱かれつつ至福のひととき。。。






由布島を後にし、最後の目的地・西表島温泉へ。


そう!この温泉は『日本最南端』&『日本最西端』の温泉!!温泉マニアの俺にとって、ここに入らないわけにはいきません…というわけで、もちろん入浴!


意外と熱いお湯。あまりこのあたりの住民はお風呂に入る習慣がないらしく、ほとんどがシャワーで済ませている(そりゃそうだ)みたいなので、入ってるのはほぼ全員観光客でした。


水着を着れば、外の庭園露天風呂に入れるので外へ出てみる。日本最南&西端のお風呂、しっかり入ってきました!でもちょっと熱い(笑)


ヤシの木やうっそうと生い茂ったジャングルを見ながらの温泉…。ちょっと違和感がありましたが、この景色はすべて天然のジャングル!なかなかできない経験だけに、2時間近くものんびりしちゃいました!


少しは旅の疲れが取れたかな??


バスと船、そして水牛車で巡る西表島ツアーもいよいよ終了。南国の異国情緒あふれる内容で、すごい楽しかったしアドベンチャーな一日でした!


なかなか来ることのできない場所だけに、貴重な旅をさせていただきましたよ!ありがとう西表島!次回はもっとジャングルの中に入って、できればイリオモテヤマネコも見てみたいものですなぁ。。。






石垣港に戻ったあとは、ちょっと街中をブラブラ。


石垣市のメイン交差点『730交差点』のまわりが一番の繁華街らしい。ちなみにこの“730”とは、沖縄が米国から返還された後に、道路が左側通行に戻った日付(7月30日)から取ったんだってさ。なるほど…。


ちょっと歩いて、お土産屋や飲食店、いろんなお店がある『あやぱにモール』っていうアーケード街へ。ここの市場をちょっと覗いてみる。。。


うわっ、何か独特の臭い…。ゲテモノ…と言ったら失礼ですが、とても東京ではお目にかかれない食材がたっぷり。変な魚や肉!極めつけは豚の顔の皮が、原型をとどめたまま売られていた。。。すげー!!


途中、アイスクリーム屋さんでひとやすみしながら、南国の街ウォーキングを楽しみました。ちなみに俺は『泡盛アイス』を注文。黒蜜もかかって、なかなかのおいしさでしたが若干ほろ酔いに(笑)。アイスで酔えるのは、そうそうありませんからね…。






夜はお互い『石垣牛の焼肉食いたい』ってことで、焼肉を食いにいく。


最初に行った『やまもと』っていう人気店、どうやら相当早く予約しないと食えないらしくて入店できませんでした。残念!!ホントにすごい人気店らしいので、ここはまたリベンジでしょう!


いろいろ悩んだ末に、港近くにある『琉楽苑』ていう焼肉屋へ…。ちょっと高級そうな雰囲気。果たして絶品の石垣牛に巡りあえるのか!?


もうたまりませんでした…。今までの人生で、間違いなくベスト3に入るぐらいのおいしさ!口の中でとろけるカルビや牛刺し。極めつけは、薄く切った肉をあぶってポン酢で頂く『焼きしゃぶ』!これはもう犯罪級のおいしさ!!


二人とも『このおいしさならいくら払っても食いたい』ということで、1人あたり1万円近くも食ってしまった…。でも間違いなく食う価値はあり!!


例えれば叙々苑の石垣版みたいなお店ですが、高額を払っても食う価値は絶対あります!石垣牛、モーたまらんぜ!!!!!






タクシーでホテルに戻り、2日目を振り返りつつ夜のプライベートビーチで男二人でたそがれる(笑)


あぁホントに遠くへ来たもんです。。。夜なのに透き通ってるのがはっきりわかる沖縄・八重山の海…。そしてささやくような波の音…。時間が経つのを、ホントに忘れられる場所です。


ここ、石垣島はクルマもみんなゆっくりした運転。そして人々はみんな細かいことにはこだわらない傾向…。こんな場所にいれば、正直東京に戻るのが嫌になってしまうよ。。。


時間を忘れたいとき、とにかくマッタリしたいとき…。そんな時はまた何度でもここ八重山・石垣に来てみたい。お金をかけてでも、ここに来る価値は絶対にあるのだから…。


言葉では言い表せませんね。この島のすばらしさ…。

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