2009/04/19 - 2009/04/22
1205位(同エリア1312件中)
やっピーさん
ついに美ら島めぐりの旅最終日。ここまで、なんとか曇りながら維持していた天気も、今日はついに雨が降ってきた。
結局四日間、サンサンとした太陽を一度も見ることなく終わってしまうのは非常に残念!
ホントは日焼けして東京に戻りたかったけど、その願いは次回にお預けとなりそう…。まぁ俺、雨男だもんなー(笑)
しかし天気は悪くても島の美しさは変わらない!気を取り直して最終日、出かけることにしよう!!
今日はゆっくりとチェックアウト。天気よければホテルのプライベートビーチ『はいむるぶしビーチ』で泳ぎたかったけど…。
スゴイきれいなビーチ&ホテルだっただけに、こればっかりは非常に残念でした!
次回も訪れられることを願いつつ、はいむるぶし&小浜島をあとに。ホントに最高な場所でした!ホテルも小浜島も…。
船に乗り、最終日の今日は竹富島を目指すことに。
古くからの琉球チックな建物&集落が今もたくさん残る竹富島。今日はその町並みを見てから帰ることに。
あいにく竹富島は雨。しかも歩いてるうちにどんどん雨は強くなる。。。
途中、雨宿りを兼ねながら郵便局で友達にポストカードを送ることに。もちろん『竹富』の消印を押してもらって…。
雨の中、傘をさして古い町並みをお散歩…。次第に雨は土砂降りになってきた(笑)
しかしここ八重山諸島はもともと亜熱帯気候だけに雨は多いところ。そんなに気にせず、ゆっくりと散策しようではないか!雨の町並みもまた風情あるのだし…。
オレンジ色の瓦屋根、そしてシーサー。珊瑚の岩で積み上げられた塀といい、まさに琉球王朝の姿を残す美しい姿。雨だけど、思わず写真をたくさん撮っちゃった。
雨も強いから、昼メシにオリオンビール&タコライス食いながら一休み。次第に雨は上がってきたので、また歩き出そう!
途中、観光用の水牛車がゆっくりと進む風情ある通りを歩いてゆく。ここ、竹富島ものんびり時間は過ぎていった…。
琉球の町並み、のんびり過ごす牛、そして猫もたくさんいた。こんな島で生活してると、東京の喧騒を完全に忘れてしまいます…。
幸いにも雨は弱まり、俺達は美しい海を眺めながら、ゆっくりと竹富島をあとにしました。。。
石垣にいる時間も、いよいよあと数時間…。最後は街の中心で二日前にも訪れた『あやぱにモール』でお土産タイム!
泡盛やちんすこう…いろいろ買いましたが、沖縄はユニークな土産が多過ぎて目移りしちゃうな。結局一万円近くも買ってしまった!
さすがに多くの人にお土産を買うと数万円行っちゃいますので、数は限られてしまいましたが…。どうぞご了承を(笑)
スーツケースはすでにパンパン!多くのお土産と思い出を胸に、石垣や島々をあとに空港へ…。ありがとう!楽しかったよ石垣島&八重山の島々!!
ホントにあっという間の四日間。この島ならあと一週間…いや、二週間ぐらいいてもイイぐらい素晴らしく美しい島。。。
石垣島を飛び立つ時は、正直寂しかった…。ホントに最高というか、言葉ではとても表せないような四日間でした。
JTA622便はほぼ定刻通りに石垣空港を飛び立ちました。雲に少しずつ消えてゆく、石垣島を下に見ながら…。
那覇空港を経て、飛行機は無事に羽田空港に着陸。あっという間の四日間『石垣・八重山!美ら島めぐり』は無事に終わりました。
旅費も俺にとって過去最高額である八万円でしたが、今回の旅を終えてみればお金に代えられないぐらい素晴らしく、価値ある旅だった。
天気はあいにくの曇り空がメインの毎日でしたが、天気にとらわれない楽しい旅ができたと思う。
そして何よりも一番強く感じたのが、どの島やどの場所も『時間がゆっくり流れている』ということ。
クルマもゆっくり、風もゆっくり、そして人々の生き方がゆっくりだった。この“ゆっくり”に憧れて、内地から多くの人がこの島に住みたくなる気持ちがよくわかった!
本当に東京の喧騒がありえなく感じてしまった四日間だった…。
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