2010/05/01 - 2010/05/05
7220位(同エリア12021件中)
やまたかさんさん
- やまたかさんさんTOP
- 旅行記106冊
- クチコミ52件
- Q&A回答2件
- 161,052アクセス
- フォロワー0人
夜中の3時過ぎに寝ましたが、どうにか7時には起きることができ、二日目のスタートです。午前中はANAセールスさんで申し込んだ「地下鉄で上海を巡る旅半日ツアー」に参加します。とはいっても1名ですので、ガイドさんとマンツーマンでの観光になります。
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- デルタ航空
-
部屋からの眺めはこんな感じです。7階ということもあり、あまり良い眺めではありません。
-
アンバサダー特典でもらった箸置きと箸のセットです。インターコンチネンタルアンバサダーだと記念品ももらえるのでよいですね。お土産にもなりますし。
ではツアーの話に戻ります。ガイドさん(残念ながら高さんという男性でした)とはホテルのロビーで待ち合わせし、合流です。 -
ツアー名にもありますが、このツアーは地下鉄を利用します。インターコンチネンタル浦東の最寄り駅である世紀大道駅から地下鉄を利用して、上海博物館へ向かいます。外観はこんな感じです。
個人でも入れるようですが、(一人ですが)ツアーで言って正解でした。ツアーはほぼ並ばずに入れましたが、個人は結構な列ができています。 -
ツアーですので、見学も時間が限られてしまうのですが1時間ほどの見学です。気持ち的にはもう少し長い時間をかけたいのですが、そうも行きません。
1階から4階まで見ごたえをかなりあるかと思います。
絵画系は写真は不可ですが、そのほかはOKのようです。気になった仏像です。踏みつけられている人がいますね。 -
上海博物館から人民広場、市庁舎(?だったかな)を望みます。
当たり前ですが、すごい都会です。本来のツアーではこの後は南京路を散策ということでしたが、1人ということもあり、好きなところにいきましょうということで、豫園へタクシーで向かいます。 -
豫園に着きましたが、「とてつもない」人の多さです。満員電車の如くです。その中をガイドさんとともに周ります。
-
豫園の中に入りたかったのですが、あまりの人の多さに疲れ果て、この人ごみから逃げ出したい気分になってしまいました。それを察したのかは不明ですが、ガイドさんからここに展望台があるということで、そちらに向かいます。
-
人ごみの中、迷子にならないようにガイドさんについていき、ビルの5階くらいだと思います。豫園の展望台から景色です。テレビ塔などが見え、結構、見晴らしが良いです。
-
さらにもう一枚。穴場なのか豫園商城とは異なり、ほとんど人がいません。
さらにここでガイドさんから「この中でお茶を飲めるところがあるよ」ということで、そこに向かいます。 -
日本の会社のお店かと思います。ルックJTBかな?ただでもらったお茶にラベルが貼ってありました。
五種類ほどの中国茶をいただきます。ウーロン茶、ジャスミン茶、プーアル茶、後は忘れてしまいました。色々お土産に進められ、元々お茶をお土産にしようと考えていたこともあり、脂肪に利くプーアル茶、見栄えが良いジャスミン茶、肝臓に効くお茶を買い、20000円程度でした。高いような気がしましたが、まあ良いでしょう。おまけにウーロン茶などモロモロ頂きましたし。 -
ガイドさんからは次の予定が4時くらいからあるので、それまでだったらどこでも連れて行くよということだったのですが、人ごみの多さとお土産を買ってしまったことと、朝から何も食べていないので、このあたりで軽くし食事をということで、「ショウロンポウ」、スープ(50元ほど)を頂きました。
-
お店は、豫園商城の中なので非常に混雑して、テラス席といえば聞こえが良いですが、こんな見晴らしの中で頂きました。店名は良く分かりません。
-
お腹も満たし、人ごみと暑さのため、ホテルに戻りツアーも終了ということにしました。帰りはバスでホテル近くまで送ってもらいます。
言葉が通じない不慣れな土地なのでガイドさんと一緒は非常に心強く、比較的列などにも並ばなくて済むので、良いと思います。
ちなみに写真はバス停の途中の歩道橋からです。 -
次のホテルである「インターコンチネンタル上海EXPO」へ向かいます。今回の旅では、このホテルに悩まされることになります。新しいホテルで詳しい地図がわからず、タクシーの運転手に伝えるのも大変ということまで考え、前日のホテルとして、系列の「インターコンチネンタル浦東」に宿泊をしたのですが、まったく意味はありませんでした。タクシーを呼んでもらい、ベルボーイの人に「インターコンチネンタル上海EXPO」の中国語名入りのざっくりした地図を見せ、運転者に伝えてもらい、向かいます。写真はタクシーからの町並みです。
-
タクシーから万博の中国館などが見えてきて、こんなところにホテルがなるのかな?と思っていると、このちょっと先で下ろされてしまいました。言葉も通じず重たい荷物を持ち、万博会場近くで途方にくれてしまいました。ここからが大変です。
タクシーを呼ぶために待っていると、その前に割り混まれ、捕まえたと思えばタクシーの運転手に地図なども見せると「知らない」みたいで乗車拒否され、ホテルに電話をして聞いてみようと思いTELしたのですが、場所を聞き出すほどの英語力なく、1時間半ほどトボトボと大きな通りをタクシーを求め歩きました。 -
何回タクシーを呼び止め確認したか忘れましたが、やっと地図を見て、OKの声を聞くことができ、不安を抱きながらタクシーに乗ります。地図では「浦南病院」の近くのようなので、今度こそ、ホテルに着くことができそうです。
ちなみに持っていった地図は以下です。
http://www.ichotelsgroup.com/h/d/pc/490/ja/direction/shghb -
インターコンチネンタル浦東を出て2時間、やっとインターコンチネンタル上海EXPOに到着です。。
荷物をほどき、ゆっくり疲れを取ろうと思ったときにパソコンをセーフティーボックスに忘れてきたことを思いだしました。トホホ。旅行で初めての忘れ物です。また、元のホテルに戻ることになってしまいました。はあ。
部屋からの見晴らしはとても良いです。 -
今度は「インターコンチネンタル浦東」へタクシーで移動です。こちらは何のことはなくすんなり到着です。PCも無事に、対応してもらったホテルスタッフのNANAさんもきれいで、ちょっと気分も良くなり、今日宿泊のホテルに戻ります。一度、到着しているのと、ホテルから景色を見たので、今度は最寄の地下鉄駅から歩くことにしました。これがまた失敗です。
-
何のためらいもなく、南浦大橋駅で降り、あたりを見渡してみましたがホテルらしきものが見当たりません。部屋から見えていたので、近くだとは思うのですが・・・。30分ほど歩きまわりましたが、分からず仕方がないので、地図を見せタクシーで戻ろうとしたのですが、なんと地図がありません。ホテル名のみでチャレンジしますが、知らないようで、失敗に終わります。まあ、地図がついていても駄目だったので仕方がありません。
日も暮れてきてさすがにあせってきました。 -
タクシーでホテルに着くのは難しいとあきらめ、冷静に地図を見たところ、そもそも降りる駅が間違っているようです。ホテルは浦東側にある臨折新町駅ということに気づき、この駅からホテルを目指します。すっかり夜になり、ドキドキです。
-
道に迷いながら歩くこと30分ほどでしょうか、ホテルのネオンサインを見つけ、見える方向に歩いていきます。しかし、行き止まり。金網で行くてを阻まれます。ぐるっと迂回し、やっとホテルへ到着です。ピンボケですが、目印としての一枚です。
後で分かったのですが、このあたりは万博村ということで、人、車などもチェックしており、特定の道からしかアクセスができなくなっているようです。 -
ホテルの部屋に戻り、しばしぼー然としていました。一体なんだったんでしょうね、この6時間は。
-
部屋からの夜景はきれいです。
-
歩き疲れ、もう、外へは行きたくないので、ルームサービスで夕食を済ませます。メニューは、ハンバーガー(98元)です。
ちなみにこのホテルはまだホテルの案内ができていないようです。ルームサービスのメニューもTELしてコピーを持ってきてもらいました。はあ。
その3に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
上海(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24