2010/05/01 - 2010/05/05
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やまたかさんさん
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4日目になります。昨日は9時近くまで上海万博の会場を歩き回っていたので、非常に疲れてしまいました。万博のチケットは5月3日の指定日チケットと一般チケットの2枚を購入していますので、もう一枚を利用して回れなかったパビリオンを回ることも考えましたが、ちょっと無理そうです。2日目の空白の6時間のために上海観光にいけなかったので、観光スポットを回ることにします。どちらにしろ歩くので万博に行っても良いような気もしますが、まあよいでしょう。
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万博のチケットです。右側が5月3日の指定日チケット、左側が一般的なチケットです。JTBで6100円で購入しました。券面の額からするとちょっと割高ですが、事前に入手しているに越したことはありません。
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ホテルの窓の外から下に見える広場は第9駐車場です。ここまでバスでやってきて歩きで第4出入口へ向かうのが団体ツアーのコースのようです。に第9駐車場にはチケット売り場があるので、チケットを買えるか確認してみましたが、16時からといっていました。夕方17時からのチケットがあるみたいなので、夕方からのチケットなのかもしれません。
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南浦大橋のそばに、浦東と浦西を結ぶ渡し舟が見えます。地図を見る限り、浦西側に渡り、南浦大橋駅へ行ったほうが地下鉄へのアクセスがよさそうなので、ためしに行ってみることにします。
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ホテルの反対側(川の反対側)はこんな感じです。よく見るとフェンスで囲まれているのがわかりますね。目の前のマンション?には人は住んでいるのですかね。
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万博会場に向かうツアーの人たちです。中国の方と韓国の方を見かけました。日本人はこちらには来ないのですかね?
そういえば地下鉄ツアーのときの高さんは私と分けれた後、日本人観光客を空港まで迎えに行き、万博に行くといっていました。18名くらいといってましたが、どうしたのでしょうかね。 -
渡し舟の駅?です。結構、立派です。バイク、自転車が多く注意して乗り込まないといけません。渡し舟の運賃は一元の半分の5角です。安いですね。上海は交通費が安いので非常に助かります。
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渡し舟から万博会場方面を望みます。中国館が見えますね。ちょっとしたクルーズ気分です。ただ、この川の匂いがちょっと気になります。渡航前に水が匂う話をWebでよく見かけました。この川の影響でしょうかね。
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渡し舟の駅から5分程度で南浦大橋の地下鉄駅に到着です。インターコンチネンタル上海Expoに止まった際は、こちらのルートで地下鉄駅にアクセスすることをオススメします。時間的にはあまり変わらないかも知れませんが歩く距離が断然少しですみます。
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地下鉄を利用して向かったのは、上海のテレビ塔です。毎度、高いところを嫌いと言っておきながら、上ってしまうのですよね。ここに上るにはチケットを購入する必要があるとのこと。球状のものが展望台で、いくつ展望台を見るかで額が異なるみたいです。100元で2つ目の展望台を見ることにします。ちょっと値段が高いですね。
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展望台から外灘方面を望みます。結構な高さがありますね。一周、写真を撮りそうそうに退散です。矢印に沿って順路を進むと1つ下の階にも展望台があります。こちらはというと・・・。
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なんと下が透け透けです。また風がビュービュー吹き込んできます。これは無理です。後ろの方に押し出され仕方なく前に行きましたが、10秒、持ちません。写真を撮ることもチャレンジしようと思いましたが、この写真を撮るのも精一杯です。見ているだけでも怖くて仕方ありません。急ぎ、地上に向かいます。
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地上に降りてきてほっと一息です。お土産屋さんなんかもあり、イメージ的には東京タワーですね。
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続いて向かったのは、観光隧道です。これで黄浦江を渡ります。ここには他にも施設があるようで、トンネルのみを利用する場合、片道45元、往復55元です。
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このような光のトンネルをロープーウェイのような乗り物で移動します。5分程度でしょうか。一度、乗れば十分ですかね。
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外灘へ出て、有名な風景を一枚。天気もよくなく、夜景でもないので、いまいちですね。それにしてもすごいビル郡ですね。
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ここからは南京東路を散策して、人民広場の駅まで行くことにします。町並みを一枚。結構な人混みです。
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朝から何も食べていないので、このあたりで食事にします。麺類が食べたくなり、物色しながら歩いていると「1001ヌードルハウス」という店名を見つけ、入ってみることにしました。注文したのはトマト味の麺です。肉などは柔らかくおいしいのですが、いまいち味が薄く感じてしまいました。
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メニューはこんな感じです。トマト味はちょっと失敗かな。一番左をチョイスしておけばよかったかも知れません。35元程度だったかと思います。
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お腹も満たされ、人民広場駅を目指します。このあたりに来ると日本人に話しかけてくる客引きがかなりいるみたいです。2、3人に話しかれられましたが、そのまま通りすぎます。
途中、「ユニクロ」でTシャツを1枚購入しました。こんなに暑いとは思っておらず、着替え用にです。こちらもあまりやすくはなく990元でした。
ホテルに戻り、最終の宿泊地である「花園飯店」へ向かいます。 -
ホテルからタクシーで南浦大橋を渡って向かいます。ちなみに「花園飯店」を中国語で書いたものを渡したところ、すぐに分かったようです。新しいホテルへの宿泊は言葉が通じないとところでは非常に苦労しますね。
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ホテルはこんな感じです。今回の旅行で唯一お金を出して泊まったホテルです。HotelClubで220ドルほどです。結構しますね。まあ、今までのホテルはこの時期に泊まるとこれ以上の額ですが。
ちなみにこのホテルに泊まることにしたのは、ゆっくりお風呂に入り、水の心配をしなくてもよいということで決めました。 -
オークラ系のホテルですので、非常によいですね。ホテルマンもほぼすべての人が日本語を話せます。まったく不自由はありません。
水道から出る水もろ過しているので飲めるそうです。
ここで少し疲れが出て、一休みです。夜は予約を入れているので、遅れないようにしないといけません。まずはホテル周辺を散策し、ちょっとはやめの食事をします。 -
向かったのはガイドブックに書いてあった近くの蘇州ラーメン店の「ソウ浪亭」さんです。しかしビル自体が改装中で、もちろんお店もありません。少しブラブラしていると道路の反対側の味千ラーメンを見つけました。一度も食べたことがなかったので、ここに決めました。写真のラーメンで29元です。ボリュームもあり、よいですね。
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日本から予約を入れておいて向かったのは、こちらです。上海雑技団の「ERA」です。いくつかある上海雑技団の内で値段が一番高かったのでここにしてみました。超VIP席という席で10000円でした。日本で購入したのですが、この劇場のWebサイトもあって80−580元でした。
ちなみにチケットはこちらから購入できるようです。ちょっと心配なので、ANAセールスから購入しました。
http://www.era-shanghai.com/en/orderTickets.do?orpheeId=1# -
途中、休憩が10分程度あり、そのタイミングで劇場を撮ってみました。ショーの内容は見ごたえがありますね。途中、ショーの写真も撮ろうかと思いましたが、結構、近くなのでフラッシュなどの影響は失敗したらなどと考え、やめておきました。
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フィナーレです。左前方にいる白い服を着ている人が空中を舞う演目が良かったですね。きれいですし。
今度は他の劇場にも足を運びたいと思います。今回は奮発しましたが、もう少しお買い得な席でも十分に楽しめると思います。 -
この後、外たんの夜景を見に行くことを考えたのですが、10時近くになっており、南京東路駅で降りはしたのですが、人の流れも真逆で今回の旅行は数多くの不幸があることを考えるといく気にはなれず、素直にホテルに戻りました。
小腹が空いたので、クラブハウスサンド&サラダを頂き、就寝です。 -
9時45分発の飛行機ですので、1時間30分前位に着けばよいかなと思い、珍しく朝食(中華の朝食セット、ホテル代込み)を食べ、7時過ぎにホテルを出て浦東空港へ向かいます。この日は雨で、ホテルを出発した時間も若干遅くなったこともあり、空港に着いたのは8時30分ほどです。
チェックインをしたところ、カウンターの方は急がないとだめよ的なそぶりだったので、あわてて出国手続きなどを済ませました。飛行に乗れないなんてことになったら最悪です。今回の旅行を考えるとありえる話ですので、あせりますよね。 -
復路ももちろんビジネスクラスです。SeatGuru(http://www.seatguru.com/)などの飛行機の座席の良し悪しの比較サイトで良いシートとされている席を指定できました。
席の前は、こんな感じです。 -
この後、CAさんにお願いして、コクピットの写真を撮らせていただきました。なんとこの後、パイロットの方に席に座って写真を撮って良いといわれ、お言葉に甘え、ちゃっかり写真を撮ってもらいました。
日系の航空会社では無理かも知れませんね。非常に良い記念になりました。
これで「デルタ航空特典ビジネスクラスで行く上海万博への旅」は終了です。
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