2010/05/01 - 2010/05/05
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やまたかさんさん
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三日目です。今日はこの旅行のタイトルにもある上海万博に行きます。5月1日から3日は指定日ということで、事前に日本でチケットを買っておきました。昨日の道に迷い歩きつかれたことからすっかり熟睡してしまい、起きたのは8時になってしまいました。
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- デルタ航空
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上海万博の前にインターコンチネンタル上海EXPOを紹介しておきます。部屋はこんな感じです。このホテルを予約したのは「万博会場まで歩いていけると考えたこと」と「新しくできたので見たかったこと」です。ちなみにこの宿泊もポイントで済ませています。ちなみにこの時期は2844元(15%の税抜き)です。
ちなみに受付の人は、はじめの日本人といっておりました。本当でしょうか??? -
2つの洗面台があります。扉の向こうはトイレです。やはりここでもウォシュレットではありません。
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こちらがもうひとつの洗面台です。奥がシャワーブースです。
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2つの洗面台に挟まれる形でバスがあります。バスソルトがあったので、入ってみました。
全体的にですが、できたばかりで新しくて良いのですが使い勝手があまりよくないように思ってしまいました。 -
洒落たテーブルにはアンバサダー特典のフルーツです。ナフキンもナイフ、フォークもありません。うーむ。
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ホテル紹介はこれくらいにして、上海万博に向かいます。歩いていくことも考えましたが、ここは地下鉄を利用して、メインの6号出入口に近い耀化路(「化」の下に「十」が足りません)駅に向かいます。
地下鉄駅への近道を見つけようとして、昨日行く手を阻まれた金網に出くわしました。こんな感じで万博村は囲われていて、この道路の先も警官の検問があり簡単には通れないと思います。チャレンジしていないのでわかりませんが、地元の人は検問を見るなり方向転換してきたので、私も同じく方向転換しました。 -
ホテルの外観です。一番上にある「INTERCONTINENTAL」のロゴが光って見えたことで助かりました。
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駅に行く途中にあった市民センターです。これを目印にすると良いかも知れません。
実は帰り道は歩いて万博会場からホテルに帰ってきたのですが、これを目印にホテルのあるほうに向かえました。 -
最寄の駅です。途中、マクドナルドで朝食を取りましたが、まっすくきていても30分近くはかかりますね。駅からは遠すぎです。
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6号出入口に入ったところです。9時半すぎだったと思いますが、あまり人がいません。ちょっと拍子抜けです。まあ、並ぶのは嫌いなのでよかったです。
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エントランスで荷物チェックをして、地上に上がるといきなり中国館がお出迎えです。大きさに圧倒されます。万博ははじめですがワクワクしてきました。
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中国館とマカオ or 香港のどちらかです。ちなみにどちらも多くの人が並んでいました。予約しないと入れないようでした。まさか、すべてのパビリオンがこの調子ではないよなあと真剣に考えるくらい、このあたりは列がすごかったですね。
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記念すべき初入場は、「スリランカ館」となりました。このときはまだ回り方を決めていなかったのですが、まずは、アジア地域をAゾーンを制覇することにしました。
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中はこんな感じです。撮影した写真を見ているのですが、「スリランカ」、「パキスタン」のどちらかが分からなくなってしまいました。たぶん「スリランカ館」と思います。
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色々回っていると「リザベーションマシーン」という文字を発見し、言ってみるとパビリオンの予約ができるようで、アジアゾーンに近くということで「Urbanian Pavilion」を予約してみました。
パビリオンがどこにあるか分かりませんでしたが、回っていくうちに見つかるでしょう。 -
モロッコ館です。パビリオンはその国の特色が出ているので、万博で回るのも旅行気分にもなりますね。
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こんな感じでパビリオン内でその国の食事ができるスペースもありました。
これはどこのパビリオンだったでしょうか?写真の流れからバングラデッシュかな。 -
そろそろお昼も近くなり、お腹も空いてきました。ネパール館に入ると中に食事するところがあり、こちらで食事を取ることにします。
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ネパール食なのだと思います。25元くらいだったかなと思います。
この後も回りましたが、日本、韓国などのパビリオンには人が多くたぶん予約がないとだめだと思うで、あきらめました。
並ぶより多くのパビリオンを見ることに決めました。 -
アジアゾーンを終え、真ん中にあるテーマゾーンにきました。この中は冷房が利いていて、椅子もそれなりにあるので、休憩場所として利用可能です。
万博会場には日陰があまりなく、これからは非常に暑くなるので、休憩場所を考えて回ったほうが良いと思います。
ちなみに、この反対側に先ほど予約したパビリオンがありましたが、予約の必要はなかったみたいです。誰も並んでいなかったので、予約時間前でしたが、入りました。 -
メインテーマ館も見学し、南太平洋や東南アジアにはいってきました。その中でもインドネシア館は大きいですね。ちなみにパビリオンの大小は誰が決めるのでしょうかね?
このパビリオンの3階だったかなには、椅子の置いてあるスペースがあり、下から冷房が入っているので、休憩には最適です。 -
小腹が空いてきたので、フィリピン館でちょっと早い夕食をいただきます。サイドメニューの頼んだものがメインだったりで食べきれないほどの量になってしまいました。
この国のお店は高かった気がします。100元を利用してあまりお釣りがきた気がしません。全部で70元くらいかな?
タクシーなどの交通費や食べる費用があまりかからないので、1000円くらいでも非常に高い気がしてしまいます。 -
シンガポール館も混んでいました。これは外から見えたので取ってみました。5時くらいですがまだまだ混んでますね。
この後、南米、北米、ヨーロッパと周りましたが、途中でデジカメのバッテリーが切れてしまいました。トホホ。 -
日が落ちた後の各パビリオンはきれいですね。携帯のカメラで取ってみました。
南米、北米、ヨーロッパにくるとまだ開業していないパビリオンもちらほら見受けられます。
よるも9時近くになり、そろそろ撤退しなけいといけないかなといった感じです。歩き疲れ、またホテルまで歩くとなると余力の残しておかなければいけません。 -
帰り8時半くらいの日本館です、まだまだ行列が長いです。
やはり1日では無理がありますね。浦西エリアは一切いけてません。明日からは指定日ではないので、一般のチケットと入ることが可能です。1枚買ってあるので、明日決めることにし、今日はホテルへ帰ります。 -
日本館のすぐそばにある4号出入口から万博会場を出ます。ここからは川沿いを歩いていくとつくはずですが、またまた警察官に別方向に誘導されます。
たてつくことはできませんので、かなり迂回になりますが浦奈南路から回っていきました。
写真はその途中にあった水族館?かな -
3、40分っといったところでしょうか?万博会場に行くには駅を経由していくよりは、歩いたほうが近いですね。
ホテルに着き、ひと段落です。
夜景はきれいですね。 -
10時半を過ぎて、小腹が空いてきたので、またまたルームサービスを利用しました。クラブハウスサンドイッチ(100元くらい)です。ルームサービスはもっと高い感覚ですが、中国のホテルはあまり高くないですね。利用価値が高いです。
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今日は何事もなく終わるかなと思っていましたが、そうは行きません。
何気なく、オンラインでの料金明細を見たところ、Total に \16445 の数字。日本円で23万円にもなります。そんな分けないだろうと思いますが、気になります。表示額の合計もあっていないようなので、チェックアウトの際に何とかするさということで、本日は就寝です。
何とかできるような英語力は持ち合わせていないのですがね。
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