2009/05/29 - 2009/06/01
1108位(同エリア3042件中)
ベームさん
5月29日から6月1日までミュンヘン3泊4日のその他の写真です。
あっという間の14日間、とても楽しい旅でした。
写真はノイハウザー通りにある百貨店オーバー・ポリンガー。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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カールス門の近く、裁判所の裏手にある旧植物園の入り口。
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旧植物園のネプチューンの噴水。
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ミュンヘン:さらにカールス広場からカロリーネン広場の方に少し行くとレーンバッハ広場の噴水がある。
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レーンバッハ広場の近くにあったゲーテ像。
ゲーテとミュンヘンの関わり合いは分かりません。スイス旅行、イタリア旅行の往還に立ち寄ったのでしょうか。服装からすると旅行でもない。ヴァイマール公国の官吏としての政治的訪問だったのかもしれない。想像は膨らみます。 -
ミュンヘン:裁判所。
カールス広場の北西角にある厳めしい建物。 -
裁判所。
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ミュンヘン:カールス広場(ミュンヘン子はシュタフスという)のカールス門。中央駅とマリエン広場の中間にある。ここからノイハオザー通り、カオフィンガー通りとマリエン広場までミュンヘンで一番賑わうショッピングストリートが続く。
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ミュンヘン:ノイハオザー通りを行くと左に聖ミヒャエル教会が見えてくる。
ヴィッテルスバッハ家の菩提寺。
ファサードは工事中でそのとおりを描いた幕が掛かっている。 -
ミュンヘン:聖ミヒャエル教会。
1597年。 -
ミュンヘン:聖ミヒャエル教会。
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ミュンヘン:聖ミヒャエル教会。
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ミュンヘン:聖ミヒャエル教会。
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ミュンヘン:聖ミヒャエル教会。
ヴィッテルスバッハ家墓所の入口。階段を下りた地下に有る。降りたところに番人がいて、料金は幾らだと訊くとここに書いてあると無愛想に料金表を指さす。2ユーロ。 -
ミュンヘン:聖ミヒャエル教会。
ヴィッテルスバッハ家墓所。薄暗い中に棺が並んでいる。 -
ミュンヘン:聖ミヒャエル教会。
ノイシュヴァンシュタイン城を造ったルードヴィヒ2世の棺。 -
ルートヴィヒ2世の棺。
一番大きく、ここだけ花が供えられている。 -
ミュンヘン:ノイハオザー通りに続くカオフィンガー通り。
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ミュンヘン:カオフィンガー通り。
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ミュンヘン:カオフィンガー通りのストリート・ミュージシャン。
夜になると通りのあちこちでこういった風景が見られる。 -
ミュンヘン:カオフィンガー通りからちょっと左に入ったところにある聖母教会フラオエン・キルヒェ。
ミュンヘンのランドマーク。爆撃で大きな被害を受けたが戦後修復された。
1468~1488年。幅40m、奥行109m。 -
ミュンヘン:聖母教会。
左北塔99m、右南塔100m。南塔には85段の階段と後はエレベーターで昇れる。3ユーロ。ファサードの前の広場が小さくて全景が撮れない。 -
ミュンヘン:聖母教会。
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ミュンヘン:聖母教会。
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ミュンヘン:聖母教会。
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ミュンヘン:聖母教会。
ここにもヴィッテルスバッハ家の墓所があるらしい。 -
ミュンヘン:聖母教会。
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ミュンヘン:聖母教会、悪魔の足跡。
聖母教会が完成した時悪魔が様子を見に来てつけた足跡。その場所から窓が全く見えなかったので”この教会は窓がない出来損ないだ”と大笑いしたという。 -
ミュンヘン:聖母教会の塔上から見た新市庁舎の塔とマリエン広場、右にペーター教会。
南塔にはエレベーターで登れます。 -
ミュンヘン:聖母教会よりカオフィンガー通りと聖ミヒャエル教会。奥のドームは裁判所。
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左上ティアティーナ教会、右にレジデンツ。
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ミュンヘン:聖母教会よりレジデンツとバイエルン州立歌劇場。
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聖母教会より南方面?。
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聖母教会北塔。
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ミュンヘン:ラーツケラー/新市庁舎の地下レストラン。。
ドイツでは市役所の地下に落ち着いた食堂がたいてい有る。昔市のお歴々が市政について口角泡を飛ばした後腹とのどを癒すためにあるのだとか。何処の町でもラーツケラーで食事をすればまず間違いない。 -
ミュンヘン:ラーツケラーの夕食。
新市庁舎の地下にある。
メニューは写真入りで選びやすい。せっかくのドイツ旅行だから一度くらいはドイツ料理をと、シュヴァイネ・ブラーテンというものを注文した。しかしやはりドイツ料理は美味しいと思わない。特に香辛料の入ったソースが。日本人は(私は)醤油とか昆布風味でないと。丸いのはお餅みたいなジャガイモの団子クヌーデル。ワイン、カプチーノで〆て25ユーロ。 -
マリエン広場にあるミュンヘンで1番大きいフーゲンドゥーベル書店。アンナ・ヴィムシュナイダーの「Herbstmilch/邦訳秋のミルク」を買う。7.9ユーロ。
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アンナ・ヴィムシュナイダー「ハープストミルヒ」。ピーパー刊。
ベストセラーになった。 -
ミュンヘン:新市庁舎の裏、アルターホーフ。
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ミュンヘン:マリエン広場の東南隅、旧市庁舎の先に聖ペーター教会の塔が聳える。
12世紀、ミュンヘン最古の教会。先の大戦で破壊され、戦後再建された。306段の階段で上まで登れる。2ユーロ。搭上からの眺めはワンダフル。 -
ミュンヘン:聖ペーター教会。
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ミュンヘン:聖ペーター教会。
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ミュンヘン:聖ペーター教会。
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ミュンヘン:聖ペーター教会。
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ミュンヘン:聖ペーター教会。
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ミュンヘン:聖ペーター教会。
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ミュンヘン:聖ペーター教会。
ヴィクトアーリエンマルクト側から。 -
ミュンヘン:聖ペーター教会よりマリエン広場と新市庁舎。
306段の階段を歩いて登る。途中ではあはあ言いながら立ち止まっていると外人に”どうかしたか?”と訊かれた。 -
ミュンヘン:聖ペーター教会より新市庁舎、真中にティアティーナ教会。右の青い幕はレジデンツ。
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ミュンヘン:聖ペーター教会より新市庁舎と聖母教会。
ミュンヘン紹介の写真の頻度?1。なにしろミュンヘンのランドマーク二つが同時に撮れるのはここからだけ。 -
ミュンヘン:聖ペーター教会よりおもちゃ博物館と聖霊教会。
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ミュンヘン:聖ペーター教会より聖霊教会。
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ミュンヘン:聖ペーター教会よりヴィクトアーリエンマルクト。
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ミュンヘン:聖霊教会。
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ミュンヘン:聖霊教会。
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ミュンヘン:聖霊教会。
ヴィクトアーリエンマルクトより。 -
ミュンヘン:聖霊教会。
ペーター教会の裏に隠れて目立たないが美しい教会。 -
ミュンヘン;聖霊教会。
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ミュンヘン:聖霊教会。
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ミュンヘン:聖霊教会。
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ミュンヘン:イーザル門。
マリエン広場から東にイム・タール通りをしばらく歩くと立派な門に出くわす。
14世紀の城門。今残っているのは他にカールス門、ゼントリンガー門。 -
ミュンヘン:イーザル門。
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イーザル門。
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ミュンヘン:ルーカス教会。
イーザル河畔。 -
ミュンヘン:イーザル川。
オーストリアのインスブルックの近くに端を発し流れ流れてレーゲンスブルクとパッサウの中間辺りでドナウ川に注ぐ。 -
ミュンヘン:イーザル川。
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ミュンヘン:ドイツ博物館。
1903年。世界最大級の自然科学と工業技術に関する博物館。イーザル川の中州にある。 -
イーザル門からイーザル川を渡った先にあるフォルクスバート。
公衆浴場あるいはプールってことかな。
その向こうの塔はガスタイク文化センター?。 -
ミュンヘン:オーバーアンガー通りの市立博物館。
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ミュンヘン:ゼントリンガー門。
マリエン広場から西南、オーバーアンガー通りの先にある。 -
ミュンヘン:アザム教会。
正式には聖ヨハン・ネポムーク教会。
建築家アザム兄弟が1733年から13年掛けて私財を投じて建築。ゼントリンガー通りにあるが間口が狭くうっかりすると通り過ぎてしまう。 -
ミュンヘン:アザム教会。
中に入ると目もアザムく絢爛たる装飾。 -
アザム教会。
いささか飾りすぎの感あり。 -
ミュンヘン:アザム教会。
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ミュンヘン:アザム教会。
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ミュンヘン:マリエン広場に戻ってきていくつか通りを右左と曲がるとホーフブロイハウス。
1589年設立の王室醸造所が起源。いつも団体客であふれているが結構地元の人も多いらしく、常連客のテーブル(シュタムティッシュという)もちゃんとある。 -
ホーフブロイハウス前。
バイエルンの民族衣装のおじさんと大道芸人の立ち話。 -
ミュンヘン:ホーフブロイハウスの前の大道芸人。
○ユーロはずんだら一緒に写真に入ってくれた。この近くにブンデスリーガのFCバイエルンのファンハウスがあり、サッカーフアンの孫に帽子とユニフォームを買う。 -
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ミュンヘン:ホーフブロイハウス。
時間が早かったせいか空いていた。左上の看板にシュタムティッシュの表示、ここは常連しか座れない。 -
ホーフブロイハウスで。
ヴァイツェンビール、巨大な豚のすね肉の塊シュヴァイン・ハクセとザワー・クラウト。 -
ミュンヘン:昼食。
ホーフブロイハウスの前に日本兼中華食堂を見つけ入る。ラーメン。味は忘れたが久しぶりだったので多分美味しかったのだろう。ビールとで計12.2ユーロ。
外人客がお寿司などを食べている。 -
最後に来たのは英国庭園。
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ミュンヘン:英国庭園。
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ミュンヘン:英国庭園。
レジデンツ裏のホーフガルテンの先にある広大な庭園。 -
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ミュンヘン:英国庭園。
日本茶室。 -
ミュンヘン:英国庭園。
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ミュンヘン:英国庭園の孔子像。
中国山東省からの寄贈とある。 -
Sバーンのハウプトバーンホフ/中央駅。帰国便は15時40分なのでギリギリまで街歩き楽しんだがいよいよお別れ。
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空港まで行くミュンヘンのSバーン。
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Sバーンミュンヘン空港駅。
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ドイツ最後のビール。
空港にて。しかしこれは正確ではない。ドイツ上空での帰りの飛行機のビールが最後ではないか?
空港でビールを飲んでいると、ああこれで終わりかという寂しさと、無事に終わった、これで日本に帰れる、という安堵感が入り混じる。
フライトは15時40分、LH714便。成田には翌6月2日10時25分到着。
旅行中日本人はあまり見かけなかったのに機内は日本人の団体で一杯、ドイツのあちこちから集まってきたのでしょう。私の回った所があまりツアーに組み込まれない所だったのかも知れません。 -
性懲りも無くコースターを持って帰る。
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