2010/05/02 - 2010/05/02
1978位(同エリア6498件中)
Lotusさん
- LotusさんTOP
- 旅行記93冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 188,271アクセス
- フォロワー6人
今回の旅の最大の目的は学友協会でのコンサートと
国立オペラ座でのオペラ鑑賞♪
感想は一言
「来て良かった!」です。
-
5月2日
今日は楽友協会でのコンサートを楽しみます♪
ホテルから徒歩5分、なかなか大変な道のり!?
なぜなら「オサレ」して来たからです(笑)
石畳をヒールで歩くのは結構大変でしたぁ〜
ウィーンには市の観光局が定めた歴史的建造物に
このような赤白の旗が揚げらています。 -
ウィーン ヨハン シュトラウス オーケストラ
指揮はアルフレッド・エシュベ
チケットは楽友協会のサイトから予約して行きました。日本語のページもあるのでチャレンジし易いと思います。
7年前の母とのウィーン旅行の際、色々なチケットを予約しましたが、あの頃はFAXで問い合わせ、予約した後、予約確認書が郵送されて来たりと時間を要しました。そのことを思うと世の中便利になったものです。
楽友協会のサイトはこちら
↓
www.musikverein.at -
楽友協会ホール
開演1時間前にチケットオフィスがオープンです。(日曜日)
メールで送られる予約確認書(ID?)をプリントアウトして持参、チケットと引き換えます。
開演の1時間前にチケットをピックアップしてと書かれてありますが、少し早目に行かないと大行列になります。 -
音楽家達の名前が刻まれています。
楽友協会の建物をバックに写真撮影会があちらこちらで始まります(笑)
ここに来る前にザッハー・カフェでお茶していたのですが、お隣の席にいた現地の素敵な老夫婦に
「あなたもコンサートだったの!?」と声を掛けられ驚くのでした。着ていた服を「素敵よ」と褒められ浮かれていたら、ヒールが石畳の間の窪みに挟まりコケました(爆)左足首を軽く捻挫してしまったことはここだけの秘密です(笑) -
チケットを予約する際、迷いに迷ったのが座席でした。パルケットにするかバルコンにするか…
考えた結果、私はチェロが見えるパルケット席に決定!
幕間に動きやすいように通路側も確保しました。 -
楽友協会
私のお手軽デジカメでは正面が撮り辛い(汗) -
エントランス天井は黄金でございます。
品のあるゴールド、嫌みのない色です。 -
Goldener Saal(黄金のホール)
開場したので早速ホールへ参ります!
私、小ホールのBrahms Saalへは過去に入った事があるのですが、黄金のホールは初めてなのです。
意外とこじんまり、でも絢爛豪華な眩い輝き☆
ここがTVで見たあの場所なんだぁ〜、とうっとり。
皆さん席に着く前にひとまず写真をパチパチしています(笑) -
黄金のホール天井は黄金でした!
音響の良さはこのゴールドが影響しているの?? -
黄金のホール
バルコン席からの音と眺めも体験してみたかったな、と今頃思う(爆)
この公演はバルコンの後ろまで埋まる、人気でした!
案内係がプログラムを売っているので一部買おうとしたら、隣の席のマダムが「だいたい知ってる曲ばかりよ!それにドイツ語オンリーだし、私の見せてあげるわ。」とプログラムを貸してくれ、演目を英語で説明してくれました(笑)優しい人で嬉しくなりました♪ -
開演前のコーヒータイム。
楽友協会のビュッフェはGerstnerです。
上品なカナッペやプチスィーツなど沢山あります。ここはシャンパングラスが似合う場所ですが、酒が飲めない私はエスプレッソと苺のチョコがけを頂きました。
オケの演奏は正しくウィーンでございました♪
ワルツ、ポルカ、心がウキウキ弾む何とも言えない楽しさでアンコールを含め17曲の演目は夢のように過ぎたのでした。
「山賊ギャロプ」生で聴くとパンチがあって良かったな〜。そして何と言っても「美しく青きドナウ」!「ラデツキー…」に至っては観客の拍手をタクトにして指揮者のアルフレッド氏は袖に隠れてしまうし(笑)そんなパフォーマンスも楽しめたのが好印象でした! -
コンサートの後、ウィンナー・ワルツを生んだ
ヨハン・シュトラウスに会いたくなり市立公園に
行きました。
芝生の上で寛ぐ市民&観光客。
今の季節ウィーンはライラックとマロニエが
花盛りで、とっても綺麗でした。 -
花時計も綺麗です。
-
シュトラウス像
先ほどは素晴らしい音楽をありがとうございました。
7年振りの再会を一人喜ぶ(笑)
それにしても彼は大変な人気でして、人物が入ら
ない写真を撮るのに大変時間を要しました。
混雑を避けるには早朝に来るのがお薦めです。 -
ピンクと白のマロニエ
ほんとに綺麗♪家の近所にこんな公園があったら
休日毎に通うのになぁ〜、と。 -
こんな綺麗な街路樹の道を歩くのは楽しい♪
さて私事ですが楽友協会+ワルツにもう一つ
足すとしたら「あの場所」です。
さっ、行きましょ〜
っと、私ウィーン出発前に右踵を悪くしてしまい
少々痛みを患っていたのですが、左足も捻挫して
しまい歩行が辛かったです(汗)
路面電車も使って向かった先は… -
美術史博物館です。
ここ、ニューイヤーコンサートでバレエダンサーが
踊っていた場所です。
ひらひらと踊り子が下りて来そうな雰囲気なのに
右上に写ったのは貫録十分のおばちゃんでした(爆)
料金:ウィーンカードで11ユーロ -
天井画
このミュージアム、実は私の好きな絵画があまり
ないのが残念。
アンチボルト、ブリューゲルの作品は好みじゃ
ないのです。
一通り鑑賞しましたが、ちょっとピンとこない… -
ミュージアム2階の中央吹きぬけにはGerstnerが
あります。ここで休憩したかったのですが満席
でした。混んでいるせいかスタッフの対応も
イマイチだったので、空いている時間に行くのが
良さそうです。 -
クリムトの壁画もあるのですが見辛いですね。
←辛うじて写っていますが見えますか?? -
ミュージアムを出てマリア・テレジア像へ。
彼女もまた大変な人気で、ひっきりなしに
人が押し寄せます(汗)
前来た時はこんなに混んでなかったのになぁ… -
来た道を戻りつつ、マロニエにうっとり。
やっぱヨーロッパはいいなぁ〜♪と
痛い両足をずりずり引きづりながら歩く(爆) -
ブルク公園に寄り、モーツァルトさんにもご挨拶。
花のト音記号は黄色でした。前は赤色だったので
季節毎に変わるんでしょうね。
ここもまぁ、人が入れ替わり立ち替わりで大変です!
ザルツブルグの彼はこんなに人気じゃなかったのにねぇ…
ここも早朝に訪れるのが良さそうです。 -
ブルク公園には牡丹か芍薬(どっちか見分けられない)が
植えられていました。東洋のお花は珍しい
のか、ここも撮影スポットになっていました。
ちょっと盛りを過ぎた様子ですが、良い香りは
しましたよ。 -
国立オペラ座
滞在中3夜連続でオペラを鑑賞しました。
2日「ウェルテル」
3日「カルメン」
4日「トスカ」
チケットを取るにあたってはハラハラあり
恥ずかしいボケもあり、今となっては良い
思い出です(笑) -
オペラ座には本日の演目が貼り出されます。
こちらは「ウェルテル」。
チケットは全てネットで予約しました。
↓
www.culturall.com(独・英)
簡単な予約の流れ
①月刊プログラムから演目等を選択
②料金のカテゴリー、見取り図から座席指定
③個人情報入力(またはログイン)
④クレジット決済
⑤確認書のメール受信
⑥⑤をプリントアウト
⑦チケットセンターで引換 -
オペラ座の正面階段は撮影スポットです!
多分にもれず私も撮ってもらいました〜
7年前は母と着物で行きました(爆)
知らない異国の方々に一緒に写真に写ってと
言われたことを思い出します(恥)
今回も母から「着物持って行けばいいのに」と
言われましたが、まず一人では着られないっ!
そして大荷物になる理由で即却下!!
絶対ムリ〜
主観としてオペラ座はドレスアップしないと
浮きます。お洒落して行くことは必須です。 -
チケットは以前に比べてカラフルになりました。
出発前、弟にオペラは何を見るかと尋ねられ
確認書を見せたところ
弟「へ〜、ウィリアムテル!?」
私「えっ!?これウェテルだよ!」
弟「うっそ、ウィリアムテルじゃん!」
私「あのりんごを矢で打つやつ?」
弟「そうそう!」
こんなやり取りがあったせいで、違和感を
感じながらも予習の為と私はウィリアムテルの
あらすじを読んで来たのでした(爆)
恥ずかしい姉弟… -
案内係にチケットを見せ中に入ります。
エレベーターもありますが、基本階段で。
2日は3階に当たるバルコン・ミッテ・リンクの
席を取ったので大分上がらないといけません。
一度上がってしまうとロビーまで行って戻るのが
しんどいです。
3日と4日は更に上の4階に当たるガレリー・サイドだったので日増しに蓄積する足の疲労に鞭打って上がりました。 -
ロビービュッフェの奥にはバルコニーがあります。
シャンパン片手に紳士淑女が談笑中。
オペラ座から見た路面電車の停留所Oper。 -
オペラ座のロビーもGerstnerです。
ここでアップルジュースを頂きました。
シャンパンが似合う大人にはなれない… -
アップルジュースを飲みながらふと見上げると
そこにはベートーベン氏が。
「ベト7、日本で人気ですよ〜」と心で会話(笑)
ロービー上部には沢山の音楽家がいますので、
色々探してみるのも楽しいですよ♪
ここで日本人の家族連れに写真撮影を頼まれ
少しお喋りをしました。
お嬢さんの希望でGWにウィーンに来たそうです。
お父さんが「オペラなんて全然わかんないんだけどね〜。
まさか海外に来てスーツ着るなんて思わなかったよ。」と。
家の父も同じようなこと言ってたな〜(笑) -
中央階段の上には豪華な絵画も。
-
バルコン・ミッテ・リンク最前列からの舞台の眺め。
オーケストラピットも見えます。コントラバス奏者の
一人が練習してました。
そして幕の画の感性が私には分からない… -
ラング・ロージェ
最前列でないと舞台が良く見えないそうです。
でも雰囲気はgoodです!
ちなみにガレリー・サイドの3列目も舞台が良く見えませんでした。
こちらは3日の「カルメン」のスタンバイチケットが
割り当てられたのですが、音も聴こえ辛い気がしました。 -
パルケット
車椅子の方も鑑賞できる席があります。
よりドレスアップが必要な席かな〜? -
バルコンの座席です。
足元はかなり狭いです。足を組むのもやっとな
くらいのスペースだと思って下さい。
オペラの上演は大体2時間ちょっと。幕間が約
3回あります。 -
ウェルテルのカーテンコール。
ウェルテルのストーリーは悲しい結末なのでなんとも…
小説が18世紀後半、ヨーロッパのベストセラーに
なったとうのが信じられない(爆)
シャルロッテ役が私のイメージと合わなかったのも
微妙ながっかり感でした(笑)
でもウェルテルには「ブラボー!」で拍手喝采でした。 -
5月3日
本日「カルメン」プレミエール!
スタンバイでアロケーションされたのが奇跡だと後で言われました〜。
楽友協会と同じく楽しみにしていたのがこのカルメン。
しかし、なかなかチケットが取れなくてハラハラしました。
そんな焦りで保険のためにウェルテルとトスカも予約した訳なのです。
今回はチケットが取れる前から指揮者のヤンソンスが
キャンセル、カルメンのガランチャもキャンセルとの情報が入り益々ハラハラしたのでした(爆)
まぁ、ネトレプコの生歌を聞けただけでも良しとせねば♪
歌手が誰かというのも大事な要素なのかもしれませんが
「聴いて楽しい、観て楽しい」を基準に演目を決めるもの良いと思います。
5月4日「トスカ」
3夜目ともなる疲れが出てしまい、幕間に席を立つこともなくなってしまいました。
正直、睡魔との闘いでした〜〜〜(大汗)
トスカの楽曲はフィギュアスケート用によく使われているので聴いて楽しめる歌劇だと思います。
音楽の時間はおしまい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
39