2010/05/04 - 2010/05/04
2145位(同エリア5538件中)
またぬきさん
ハッサム邸で明治の趣を堪能したポン吉は、今度は日本庭園の方へと歩みを進めました。
19,566?の敷地の中にある庭園は、池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)日本庭園で、飛石や石橋を渡り、流れや滝など深山幽谷(しんざんゆうこく)の景を見ることができます。
蘇鉄園(そてつえん)や樹齢500年と伝えられる大クスノキ、春に咲くツツジの花やモミジの紅葉も見事です。
また、重厚な正門と欧風建築の旧小寺家厩舎(重文)、保存のために移築された船屋形(重文)、旧ハッサム住宅(重文)のほか、茶室浣心亭(かんしんてい)が庭園の景観と調和しています。
なお、平成18年1月26日に相楽園が国の登録記念物(名勝地)に登録されました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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ハッサム邸を後にして、日本庭園の方へと向かいます、大灯篭と大クスノキが見えます。
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日本庭園へと下りて行く途中に、小川が流れています。
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滝口があります。
山からの渓流を模倣しているのでしょう。 -
広場へと下りて来ました。
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この広場は、ひょうたん池に面しています。
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ひょうたん池の向こう岸に船屋形が見えます。
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その南側には、浣心亭があります。
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船屋形(ふなやかた)は兵庫県神戸市中央区の相楽園内にある歴史的建造物"川御座船"である。御座船とは江戸時代に大名が参勤交代や遊覧に使用した船を言い、今日まで残っているものは数件である。なかでもこの船屋形は川御座船としては唯一現存するもので、その希少性と歴史的文化的価値の高さから1953年(昭和28年)に国の重要文化財に指定されている。
(wikipediaより抜粋)
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この建物は江戸時代、姫路藩で使用されていた川御座船の屋形部分にあたる。建造年については、飾り金具の家紋の痕跡から1682年〜1704年の間とされている。1980年(昭和55年)に神戸市垂水区舞子から相楽園に移設された。(wikipediaより抜粋)
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浣心亭(茶室)
離れだった浣心亭(かんしんてい)と茶室又新亭(ゆうしんてい)・本館は戦災で消失。戦後、離れのあった場所に茶室浣心亭を新築しました。(wikipediaより抜粋) -
平戸つつじが綺麗です。
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高台の方へと、つつじの中を上がっていきます。
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高台より庭園を一望します。
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回遊式の庭園を進んで行きますと、流れに飛び石が配置されていました。
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その向こうには、洞窟が次なる景観への門として待ち受けています。
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ここにも小さな滝があります。
周囲に川は無いので、池からの水を還流しているのでしょう。 -
灯篭を眺めながら、
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石橋を渡り、
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流れを遡っていくと、
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高台の東屋に着きました。
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東屋の近くにこんな灯篭がありました。
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自然石を使った山灯篭もあります。
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池の東側には芝生広場があります。
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芝生広場へと下りて来ました。
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観光客が休息しています。売店も出て、お茶と茶菓子を販売していました。
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本当に今つつじが満開でした。
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鳩も庭園の木枝でひと休みです。
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この相楽園も震災の被害が大きかったようです。
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街中のオアシスに心が癒され、ゆっくりと散策して出口へと向かいました。
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