2010/03/20 - 2010/03/22
2294位(同エリア3888件中)
こやぢさん
2010.3.20〜3.27
Italy&Holland
Pisa観光の後、今回の旅の本命Firenzeへ。
Pisaの街並みで感動していたのに、さすが世界の観光地!レベルが違う。石畳の道に、雰囲気のある建物、すべてをタイムマシンで中世から持ってきたようだった。そして人の多さも半端ではない。広場や観光地には人があふれている。
街を歩き、街の雰囲気を感じるだけで、鳥肌が立つような感覚、心に訴えかけてくるものを感じることができる。西洋人でなくとも、どことなく懐かしさすら覚える。これが世界レベルの観光地。日本にも古都はいくつもあれど、ここまで心の中に入ってくる街があるだろうか?ただ目の前に広がる街に心が入っていくような感覚を得ることができる街が…
人々が求めているものは豪華なホテルでも、きれいに作られた観光地ではない。日本が観光立国を目指すなら、今何が必要なのだろう?そんなことを思わざるにはいられない空気が、ここにはあった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
鐘楼から見た街は旅行のパンフレットそのままの
オレンジの街だった。あいにくの天気だがそれでも充分雰囲気を感じることができた。
『ルネッサンス』(ワイングラスはチンしませんよ)
そんな言葉が心の中に沸いてくるのだった。
※鐘楼細い階段を数百段は確実に上るので、健脚向きですが、上からの景色は感動です。ドォーモに上ると当然でがドォーモは見えません。お隣の鐘楼に登り景色を見るのがお勧めです。 -
ヴェッキオ宮殿と広場には人がいっぱい。宮殿に入るには手荷物検査があり時間がかかります。訪れる前にはメディチ家について予備知識を調べてから行くことをお勧めします。
街中は歩きで十分回れますが、時期にもよると思いますが、人が多いので自由旅行する方は時間に余裕を見ておくと良いでしょう。 -
ヴェッキオ橋の上は現在は貴金属屋さん。昔は肉屋だったとか。
-
サンタ・クローチェ聖堂
-
買い物に付き合い、街中のブランド街へ。
それでも通りはいい雰囲気です。
お目当ての店も、よく探さないと行き過ぎます。
なんせ派手な看板は出ていませんから。 -
写真ではなかなか伝えることが難しいのですが、
私が旅行記で述べたことが少しでも感じてもらえたら
幸いです。 -
通りの向こうにドォーモの屋根が半分見えます。
はやる心を抑えつつ、ゆっくりと街の様子を観察しながら歩きます。
そう、もう目の前に見えているのですから、急ぐ必要ないじゃないですか…。
それよりも一歩づつここに立っている喜びを踏みしめませんか? -
街中(裏路地)の石畳の道。
車が通るとコトコトと音がします。
いにしえに心の耳を傾けると、今にも馬車の歪めと車輪の音が聞こえそうです。
カッカツ、コトコトッってね。 -
シニョ−リア広場には人がいっぱい!
団体客に混じって国旗を巻いた人も! -
Italyの街には赤い車が似合うと感じるのは私だけ?
(※ちなみにこの車はFIAT製、日本でも売っています
。) -
ジェットの鐘楼とクーポラが見える街並み。
-
おいおい!
道中にそんなに大きな絵を書いて怒られないのか?
まぁ確かに絵はうまいが…。 -
さすがItaly、フェラーリショップを発見!
赤い店がひときわ映えます! -
ミケランジェロ広場からの眺望。
広場までは駅から12番のバスで30min程度。バスの切符は駅のバス乗り場に売り場があります。帰りの分も買っておくと良いでしょう。広場では売ってません。
広場からの帰りは13番のバスに乗ると逆のルートを走ります。 -
ミケランジェロ広場のダビデ像(レプリカ)
-
ホテル(デッレ ナッチオーネ)の部屋から1ショット。
ベランダで風景を楽しみながら、生ハムとビールを頂く。そのうち教会の鐘の音が…。
あぁなんという贅沢な時間ではないでしょうか? -
市場の中の『エノテカロンバルディ』。
日本人スタッフもいて、相談にのってくれたり、味見させてもらえたりして、買い物に便利です。
ワイン・生ハム・サラミ・チーズ・ドライトマト・ドライポルチーニ・バルサミコetc、しこたま購入。
これがあれば帰国してもしばらく余韻に浸れるかも。
うっししーっ。 -
FirenzeSMN駅の様子。
簡単な食堂や売店があり何かと便利。
でも他のヨーロッパのターミナル駅のような雰囲気が無いのが少し残念!
また、折り返し駅なのでIC(機関車が引いている特急)はこの駅は通りません。ご注意を! -
EuroStar ITALIAはイタリア風新幹線です。
この列車でVeniceへ向かいます。
ただし高速で走るのはBolognaまでです。
その後は在来線を走りますが、強制振り子電車でカーブを高速で曲がるので、乗物に弱い人はご注意を。 -
ではぼちぼち、さらなる期待を胸にVeniceへ向かうとします。
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