2009/08/05 - 2009/08/15
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ロシア個人旅行の続き!!
エルミタージュ
スパース・ナ・クラヴィー聖堂
イサク聖堂
カザン聖堂
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
-
朝早く、ペトロザヴォーツクへの寝台夜行列車のチケットを買いに、カザン聖堂前の中央チケト売り場へと向かいます。
途中左右対称の建築物があります。
・サンクト〜ペトロザボーツクまでの3等の寝台夜行
・ペトロザヴォーツク〜モスクワまで2等の寝台夜行
合計で2903P(約9000) -
カザン聖堂
ここでは、ナポレオン戦争の記念品が数多く展示されています。
とても厳かな空気が流れています。
ここでも、修復途中の匂いがします。 -
サンクトでの楽しみの1つエルミタージュ!!!
その、大きさにテンションが上がります↑↑
しかし、混む前に並ばなければ・・・
足早に個人の入り口に並びに行きます。 -
エルミタージュは混むと聞いていたので、OPENの1時間前に来たのですが、結構並んでいます。
いったい、皆さん何時から並ばれていたのでしょうか?!
正月の福袋並みの忍耐力がここでは必要らしいです。
時間がたつにつれ、団体観光客も増えてきます。
エルミタージュでは、団体と個人と入り口が違うので間違えないようにしないといけません。 -
10:00ぐらいになるとエルミタージュの中庭まで入れていただけます。
ここまで来ると人は順番が待てません。
団体客と個人が入り混じって陣地取り合戦がはじまります。
織田信長のおひざ元の愛知県民を舐めんなよ!!
おっと!!
エルミタージュ猫を発見!!!
OPENまでの間、エルミタージュ猫に遊んで頂きました。 -
やっとのことで、エルミタージュの館内の中に
エルミタージュでは、国際学生証を使用すればタダで見学できます。
本当に感謝です☆ -
エルミタージュの見学は大使の階段からスタートします。
豪華な柱です。 -
ピョートル大帝の間
1731年英国職人のクラウゼンが造ったアンナ女帝の王座があります。
私も、こんな椅子に座りたいですな!!! -
紋章の間
ロシア全県の紋章が内装にちりばめられています。
しかし、キンピカで目がやられそうです。
ラピュタのムスカの気持ちが良くわかります。 -
1812年戦争のギャラリー
皇帝アレクサンドル1世を中心とした将軍と将校たち332枚の肖像画があります。
アレクサンドル1世は凄く人気がありますが、他の将軍は人気がありません。
肖像画を見ながらイケメン探しするのも楽しいもんです。 -
レンブラント
「ダナエ」
暴漢により硫酸をかけられ、ナイフで傷つけられた作品。 -
レンブラント
「放蕩息子の帰還」
とても、好きな作品です。 -
エル・グレコ
「受胎告知」
インパクトのある絵画です。 -
レオナルド・ダヴィンチ
「リッタの聖母」
子供の手の小鳥はキリストの血を象徴しているらしいです。
聖母の顔はどこか悲しげです。 -
レオナルド・ダヴィンチ
「ベヌアのマドンナ」
聖母が幼く描かれています。 -
ラファエロ
「コネスタビレのマドンナ」
あまり、聖母に表情がありません。 -
ラファエロ
「聖家族」
有名聖母シリーズの最後です。
コネスタビレのマドンナより、優しい表情をしています。子供は大人っぽく描かれています。 -
マチス
「ダンス」
色彩感覚抜群です。
私もクルクルとダンスしたいです。 -
ポール・ゴーギャン
「果物を持つ女」
見てわかるようにゴーギャンの絵です。 -
ゴッホ
「エッテンの庭の思い出」
有名な「ひまわり」と同時期に描かれた絵です。 -
クロード・モネ
「庭の貴婦人」
空と光が美しい作品
女性の顔は分からないですが、優しい印象をうけます。 -
ルノワール
「靴を持つ子供」
絵からなんとも言えない素朴な愛おしさが感じられます。 -
エルミタージュの中は迷路のようです。
ガイドブックを見て歩いてると、ドラクエのダンジョの攻略本を読んでるかのような錯覚におちいります。
しかも、ロシア人の気まぐれなのか、通路が通れる時と通れない時があり、やっかいです。 -
絵画を見るのも大変です。
-
パヴリンの仕掛け時計
エカテリーナ2世がポッチョムキン将軍に贈った仕掛け時計です。 -
パビリオンホール
ここでエカテリーナは、はちゃけていたんでしょーね。
最後の方になると、女帝エカテリーナに体力を奪われたかのようにHPを消耗します。 -
エルミタージュダンジョから抜け出すとやり遂げた感におちいります。
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昼間になると、宮殿広場には馬車が現れます。
馬糞にはお気をつけ下さいまし。 -
エルミタージュの裏から、ロストラの灯台柱が見ることができます。
ここで、疲れた目を癒し、昼ごはんに行きます。 -
エルミタージュでのHPを取り戻すため、カツレツを食べに、いざ出陣!!!
場所はネフスキー大通りの文学カフェ「リチュラトゥルノエ・kフェ」です。 -
とても、落ち着いたカフェです。
入り口にプーシキンがいるので驚かないように注意してください。 -
これが、カツレツ!!!
以外にもさっぱりしていてかなりの絶品でした。
この。カフェはデザートがかなり有名ですが、カツレツも負けず劣らず美味でした。 -
お腹が満たされた所で、次は、サンクトで代表的な教会「スパース・ナ・クラヴィー」へ
修復していないことを願います。 -
修復してなくてよかっ・・・・
うぅぅん!!!
なんてことでしょう!!!!
右のカラフルキノコに異常でも?!
おぉいぃ!!!
これって修復中ってやつじゃねーかよぉぉ!!!! -
上手く撮ればなんとかですけど・・・・
あぁ〜。。。
ノヴゴロドの悪夢再び。 -
衝撃はこの兵隊に銃で撃たれたほどでした。
くそぉぉ!!
負けてたまるか!!
取りあえず、中に入ります。 -
中は青が基調でとてもキレイです。
モザイク画はかなり見ごたえがあります。 -
1881年に皇帝のアレクサンドロス2世が暗殺された場所に建てられたことから、「血の上の教会」とも呼ばれるそうです。
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スパース・ナ・クラヴィー聖堂で撃たれた後、イサク聖堂に向かいます。
ここでは、大聖堂の中と展望台に行くことができます。
ここでは、国際学生証の使用は出来なかったため展望台だけに。 -
上から見下ろすサンクトの町並みはキレイです。
-
夕飯はスパース・ナ・クラヴィー聖堂の近くにある、ファーストフード店へ
本当はビーフストロノガノフを食べたく、ストロガノフ宮殿の中にある「ストロガノフスキー・ドヴォール」に行ったのですが、お店が変わっていました。
残念。
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