2010/04/14 - 2010/04/14
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morisotさん
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前回見られなかった特別公開・・・。
今日こそ見ます!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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2回来ちゃった銀閣寺・・・
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特別公開のために。
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この道、とても気に入りました♪
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銀沙灘も綺麗です。
前は雨だったから、また晴れの日もいいな〜。 -
青空の銀閣もいいね。
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銀沙灘を・・・。
今、9:50ごろですが、この後恐ろしく混んできたんです。 -
10時から、特別公開の本堂・東求堂・弄清亭の見学へ。
説明の人が付いて一緒に回りますが、数人でした。 -
袈裟の手水鉢。
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これは中からじゃないと撮れないショット。
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面によって柄が違います。
こちらは斜めに。 -
正方形に。
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これは変則的ですね。
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白砂♪
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お堂に上がらないと撮れないショットを。
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また石灯籠・・・(笑)
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晴れると光が感じられて、また綺麗!
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スゴイ人です。
この日は修学旅行生、バスガイドさんの研修の団体、国内外の観光客が入り乱れ、道が渋滞してました・・・>< -
この角度、いいなぁ。
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私も下に降りました。
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さっき見た東求堂です。
ここの同仁斎(書室)は四畳半の原型であり、足利義政公が読書やお茶を楽しんだ。
書棚には彼の使われたものもおかれており、歴史を感じました。 -
風流な御庭。
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銀沙灘。
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小さな池も趣深い。
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お決まりの銀閣(笑)
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向月台も入れて。
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私はキラキラした金閣より、こちらの方が好きかも。
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緑に癒されます。
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ここ、歩いていきたい・・・。
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赤い椿が綺麗♪
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出口です。
これから特別公開の見どころを! -
東求堂(国宝)の同仁斎。
実際はちゃんと硯やお花や、色々なものが展示してあり、一つ一つ説明してくれました。
義政公はここにいて、お茶や読書を・・・
と思うと、感慨深いものがありました。
あの障子をあけて、掛け軸のように四季折々の風景を楽しんだ、とのこと。
四畳半なので、数人でいっぱいです(笑) -
順序が逆ですが、本堂の与謝蕪村の襖絵。
「飲中八仙図」。
彼は画家であり、俳人でもあった。 -
同じく与謝蕪村「棕櫚にはは鳥図」
★「は」はくちへんに八です。 -
池大雅「琴棋書画図」
題名の通り、琴を奏でたり、書を書いたりする人が描かれている。
これらは文人がたしなむべき技芸だった。 -
そして、1番みたかった弄清亭へ。
奥田元栄「薫園清韻」(くんせいせいいん)
紅白の牡丹が素敵。 -
「流水無限」
この襖絵が見たくて、2回も銀閣に来た。
鮮やかな色遣いは、本当に川が流れているのかと見まごうばかり。
ずっとこの部屋にいたかった・・・。 -
「湖畔秋耀」(こはんしゅうよう)
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あれだけ鮮やかな緑を描くのに、彼の得意な色は赤だそう。
・・・さすがです。
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