2009/09/01 - 2009/09/01
439位(同エリア2224件中)
miwaさん
南仏6日目はエクス・アン・プロヴァンス発のツアーでリュベロンの村巡り。
自力で行ったら交通が不便らしいし、これだけの村を回れないから良かったかな。
ツアーを頼んだのは現地のランデヴー・プロヴァンスさん。
http://www.rendez-vous-provence.com/jap/excursions_jap.html
そして7日目は帰国。
【日程】
1日目:成田出発
2日目:ニース到着→エズ→ニース泊
3日目:マントン+ヴァンテミリア→ニース泊
4日目:サンポール・ド・ヴァンス+ヴァンス→サンポール泊
5日目:エクス・アン・プロヴァンス→エクス泊
6日目:リュベロンの村巡り→エクス泊
7日目:マルセイユ出発
8日目:日本到着
*写真はずっと行きたかったゴルド!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
エクスの朝ー。
とっても爽やか♪
天気が良さそうで嬉しい! -
ホテルの朝食はつけないで、レ・デゥー・ギャルソンというエクスで一番古いカフェへ。
ガイドブックによると画家のセザンヌやピカソ、小説家エミール・ゾラ、哲学者サルトルなど文化人や政治家チャーチル、俳優のアラン・ドロンなどバラエティに富んだ著名人も訪れたとか。
私的には黄色いジャケットに紫のタイトスカート、ピンヒールの白髪の老婦人が1人でやってきて、その人のカッコよさにホレボレ。 -
カフェの内装が素敵なのだけど、天気も良いので外で朝食をいただく事に。
朝食セットを頼んだら、カフェ、オレンジジュース、パン・オ・ショコラ、クロワッサンでした。
値段は忘れましたが、10ユーロくらいだったかな? -
エクス発のリュベロンの村巡りのツアーに参加。
私達とアメリカの1人参加の方だけでした。
ガイドさんは日本語は少しだけど、英語ができる人で運転手も兼ねていた。
まずはフォンテーヌ・ド・ヴォークリューズへ。
霧がすごかったのですが、それが清々しい土地になかなかマッチ。 -
カフェの椅子の黄色と水の底に生える苔の緑色がマッチしていて、綺麗だなー。
フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズは源泉が謎とされている神秘的な泉がメインなんですが。。。
とっても淀んでいて、綺麗とは思えなかった。
水量が多い時期なら違うのかな? -
次はロマネスク様式のセナンク修道院へ。
ラベンダーで有名なのですが、シーズンじゃないのでもちろんぱらぱらとしか生えていませんでした。 -
次はゴルドへ行き、昼食と散策です。
ツアーは昼食付きとなしが選べるのですが、
昼食付きにしました。
チキンを選んだら美味しかった。
ただし量が多い。。。 -
ゴルドもやはり細い小路が多い。
-
細い小路を抜けたら、とてものどかな風景が広がっていました。
あー気持ちがイイ! -
この風景見覚えある方いるかなー。
プロヴァンスを有名にしたピーター・メイル原作の小説を映画化した「プロヴァンスの贈り物」にここの場所出てくるんですよ。
主人公が所有するワイナリーも実在するようですね。
あの映画みるとプロヴァンスの美しく幸福な景色とラブなお話にとても幸せな気持ちになります。 -
次はルシヨンへ。
オークルの丘の上に町がつくられている。
家々もオークルを使って造られているから、
温かみのある赤系、黄系の土色で可愛らしい。 -
おばあちゃんと孫。
かわいい。 -
ぶどう畑をリクエストしたら、よってもらえました。
わーい!
もっと日数があったら、ワイナリーに行きたかったの。 -
次はボニューへ。
村の高台からの景色。
のんびりした気持ちになるなぁ。 -
最後はルールマラン。
ここは素敵なお店が割とあったので、自分土産を購入。
ツアーは色々行けるのが良いけど、一カ所の村に泊まってお茶したり、ぶらぶら散歩したり、美味しいものを食べたりしてのんびり過ごすのがこういう所には適した過ごし方なのかもー。 -
エクス・アン・プロヴァンスに戻ってきました。
最後にぶらぶら町を散策。
夕日がまぶしいー。 -
夜のド・ゴール広場近くのカフェ
泊まったホテルはこの道をまっすぐちょっとだけ行った所。 -
最後の晩餐はぶらぶらして入ったプロヴァンス料理のお店。
これはうさぎのパスタ。
うさぎは鳥みたいだし、粒マスタード好きとしてはソースが美味しかった! -
ついに帰国する7日目に。
朝早い飛行機なので、朝食もとらずマルセイユ空港へ。
エクス・アン・プロヴァンスからマルセイユ空港に直接行くバスが出ている。
最初は朝早いからマルセイユに泊まろうとも考えたけど、治安が悪いらしいからエクスから便利なバスが出ていて良かった。 -
ずっと行きたいと思っていた南仏。
天気が良くない日が多かったのが残念だけど、
美しい景色がたくさんみられて良かった。
スープ・ド・ポワソンは忘れがたい美味しさ。
そして、ロゼワインはどこでどれを飲んでも美味しかった。
やはり食が美味しいと旅も充実するなぁと思いました。
おしまい。
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