2010/04/22 - 2010/04/22
3546位(同エリア5342件中)
イロコさん
北京市北部約70キロにあります。
燕山山脈の要塞、軍都山に築かれた長城で最も早く修復されたそうです。
明代には大改築が行われ、帝都を守る北の関所です。
八達という名は「四通八達」から取られ、交通の要所を意味しています。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
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午後から万里の長城の中の、八達嶺の見学です。
車窓からゴロゴロした岩のあいまに白い花が見えました。 -
八達嶺に向かうまでにも長城が見えます。
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駐車場から少し歩いて振り返ると標識がありました。
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もう少し歩くと遠くにある長城の様子も写りました。
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八達嶺と書かれた碑の所では次々に写真を写していました。
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正面に入口があります。
入口を入り階段を上がると右側に展望所があります。
(写真右側)
1時間の自由行動がありました。
午前中は雨でしたが段々止んで来たので良かったです。 -
入口から右手の女坂方面を見る。
こちらのほうが登りやすいそうです。
他のツアーでは往復ロープーウェイで観光しますというのがあったので、ロープーウェイがあったら乗ろうかと思いましたが、乗り場は離れていたので断念。
7 9歳の父はとても歩けません。
父親は展望所(写真の左側)まで上がりました。
私は右端に映っている一つ目の望楼まで歩きました。 -
入口の前から左手の男坂方面を見る。
こちらの坂の方がきついそうです。 -
入口の前付近から女坂を望む
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展望所から男坂方面を見てみました。
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展望所は少し広めです。
父親はここで見学しました。
女坂方面を見ました。 -
私は女坂の一つ目の望楼まで歩いてみました。
下の展望所の右端で父親が留守番をしています。 -
女坂を眺める。こちらの方が登る人が多いです。
左上の方まで歩けるようです。
八達嶺の築造は明の1505年にに出来、高さ7.5m、上部の幅4mで、騎馬5列、兵士が10列で進むことが出来る広さだそうです。
確かにそれくらいの広さがあります。 -
振り返って男坂方面を見てみました。
こちらは歩いている人もまばらです。
右側に写っているのは一つ目の望楼です。 -
79歳の父親です。展望所で女坂を背景に写真を撮りました。
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次に男坂の一つ目の望楼まで歩いてみました。
振り返って女坂方面を見てみました。 -
見学を終えてバスで八達嶺から北京に向かう時も、長城がありました。
こちらは小規模なので観光客は少ないそうです。
また坂もきついそうです。 -
次は西安に向かう為に北京の空港に行きました。
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今から乗る中国東方航空の飛行機です。
北京発18時55分、西安着21時です。
機内食を食べて西安の空港に着いて夕食も食べるという1日4食の生活でした。
しかも機内食と夕食は1時間半位しか空いていないのにたんまり夕食も食べてしまいました。
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