2010/04/22 - 2010/04/22
2681位(同エリア5342件中)
イロコさん
中国の観光1日目は雨が降りました。
天安門広場や故宮博物院は観光客が多く、ごった返していました。
広い故宮博物院の中を傘もさし、写真を撮るので精一杯の2時間ちょっとの駆け足の観光でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
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天安門広場前にある前門を横から見た所。
地上に出る前の地下では荷物検査がありました。 -
広場の正面に天安門が見えます。
正面には毛沢東の肖像画が掲げられています。
広場は東西500メートル、南北880メートルあります。 -
向かって右側には中国国家博物館。
手前には人民英雄記念碑。34.94メートルで1958年に完成。 -
中国国家博物館の向かいには1960年に完成した人民大会堂。
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天安門に近づきました。
明の1417年に正面玄関として建設されました。
天安門から故宮博物院を北上して見学します。
明、清時代の皇帝の宮城で、昔は紫禁城と呼ばれる政治の中枢となっていました。
南北961メートル、東西752メートルという広大な敷地に数多くの建物が建ち並んでいます。
現存する建物の大半は清代に改修、再建されたものです。
清が滅亡する1911年まで皇宮として利用され、1925年に故宮博物院が開設されました。 -
端門
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午門。
紫禁城の正門で赤い城壁に五つの入口がくりぬかれ、上には楼閣が築かれています。
中央の入口は皇帝専用。
現在は故宮博物館の入口になっています。 -
皇帝は主楼から閲兵式などに臨んだそうです。
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午門を通り後ろから見た所。
赤い壁です。 -
太和門。
この奥の敷地内中央に国家の重要な政治や儀式の場となった太和殿、中和殿、保和殿を外朝と呼んでいます。
太和殿で国家の式典が行われる際、下級の官吏はこの太和門の外で皇帝に拝礼したそうです。 -
正面の太和門の横にある門。
小川が流れています。 -
太和門に近づきました。
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門の前の階段に龍の彫刻がありました。
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太和門の階段上から太和殿の正面を眺める。
傘をさした観光客で広い広場が賑わっています。 -
太和殿と中左門方面。
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だんだん太和殿に近づきます。
階段の真ん中には龍の彫刻があります。
太和殿は故宮で最も重要な中心的存在の建物です。
国家の重要な式典が行われた場所です。 -
太和殿と書かれた額。
殿内には金色に彩られた4本の柱に囲まれ金漆塗りの玉座がありますが、見物する人が多すぎて近づいて見ることができませんでした。 -
太和殿に上がる所にある皇帝専用の階段。
龍の彫刻は皇帝を表す5本の爪があります。 -
太和殿から龍の彫刻のある階段と、太和門を見下ろす。
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太和殿、向かって右側にある亀の置物。
万年生きると言われる亀は皇帝の長期統治と皇帝の長命を祈っています。
対になっている銅製の鶴は皇后の象徴。
鶴は千年で皇帝とともに長命を祈る。 -
鶴の置物の後ろにある日時計と、太和門。
その後ろに午門も少し見えます。 -
太和殿の後ろに行くと頂きに金色の宝珠を載せる中和殿があります。皇帝が太和殿に行く時の休憩所として使われ、内部に玉座があります。
その後ろには保和殿があります。明代には太和殿での式典に備え、皇帝がここで着替えをしたそうです。
清の乾隆帝以降は、殿試(科挙の最終試験)の会場にもなったそうです。 -
太和殿、中和殿、保和殿の回りは段があり高くなっています。
所々に階段があります。 -
太和殿の後ろ側
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保和殿
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保和殿の中にも玉座がありました。
(少し写りが悪いですが・・・) -
保和殿の後ろから乾清門を眺める。
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保和殿の裏(北側)には故宮最大の雲、龍、波などが彫られた大理石の「雲龍階石」があります。
階段の下から見上げた所。 -
階段の下から見上げた全体の様子。
とても長いです。
何メートルあるのでしょう? -
保和殿の後ろ側。
その下に大理石のの石段があります。 -
乾清門。
内廷の正門。
赤い壁が八の字に続き、門の前には一対の金色の獅子像が飾られています。
内廷は皇帝とその家族が生活を営んだ私的な場です。 -
乾清門の横の方にある門を通り、保和殿方向を眺める。
門の彫刻がきれいです。 -
乾清門近くの屋根の上の飾り
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遠くに北側にある景山公園が見える。
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内廷と北端にある神武門との間に御花園と呼ばれる公園があります。
花が咲いていました。 -
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岩上に建っています。
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元代に北海が掘られた際、土砂を積み造られた標高45メートルの山の影山公園。
万春亭があります。 -
北側にある出入口の神武門。
こちらからも故宮に入れるので、内廷を中心に観光する時はこちらから入ると便利です。
向かいに景山公園があります。 -
神武門の全体を見てみました。
2時間ちょっとの見学でした。
時間に制限があるので皇帝の私的な内廷や九匹の龍の壁がある九龍壁や皇后の住まいなどを見ることが出来なかったのが残念でした。
しかし、皇帝の絶大な権力をかいま見ることが出来ました。
故宮は広くてかなりな距離を歩いたので足が少し痛くなりました。 -
掘りのようなものがありました。
奥に角楼があります。
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