2010/04/24 - 2010/04/24
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jiuさん
長崎県美術館の開館5周年記念企画で、スペイン・プラド美術館の絵画「聖母戴冠」(エル・グレコ作)の特別展示が始まったので、早速、観に行きました。4月23日から一般公開される予定でしたが、アイスランドの火山噴火の影響で絵の到着が遅れ、公開も1日遅れて24日からとなりました。
出掛けるきっかけは美術観賞ですが、絵は撮影できませんので、美術館の行き帰りに隣接する水辺の森公園をぶらぶら散歩した旅行記?です。
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松が枝橋
大浦川の河口に架かる橋です。ここから国道沿いに北に少し歩くと、水辺の森公園の南ゲートがあります。 -
風待橋(かぜまちばし)
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風待橋から見た中央水路
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風待橋のそばにある女神大橋の説明板
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出島国際観光船埠頭
これは長崎海上保安部所属の巡視船「でじま」 -
海上保安庁のマスコットのうみまる・うーみんは、長崎らしく龍踊り(じゃおどり)バージョンです。
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大地の広場
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長崎県美術館
開館時間は10時〜20時、第2・第4月曜が休館日です。コレクション展(常設展示室)の入場料金は大人400円。
今回のエル・グレコの絵は特別展示ですが、1枚だけのためか企画展扱いではなく、コレクション展の扱いでした。 -
絵画を鑑賞したあとには屋上庭園へ
館内からも行けますが、建物の側面にこのような階段があって、外からでも屋上庭園に行くことが可能。 -
野鳥も時々遊びに来ています。
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屋上庭園からの眺め
3階建てのため、それほど高いわけではありませんが、長崎港の風景をお手軽に楽しめるスポットです。 -
左のギャラリー棟と右の美術館棟をつなぐ回廊の部分には、通路のほかにカフェレストランがあります。
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水辺のプロムナード 湧き水の滝
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長崎税関四番波止の遺構
湧き水の滝の対岸に見える石積みは、文久3年(1863年)に造成され昭和14年(1939年)まで使用された長崎税関四番波止の跡です。
その向こうに見える道路を奥に行くと活水学園の脇のオランダ坂に出ます。 -
ヒトツバタゴ
木に雪が積もっているみたいに見えます。
別名ナンジャモンジャ。 -
ヒトツバタゴの花はこんな形をしています。
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帰りに路面電車の車内に、さっき観た絵の展示の広告がありました。
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グラバー園第2ゲート近くから
中央やや上の緑の部分が長崎水辺の森公園です。
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