2010/02/13 - 2010/02/14
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初トルコはおもな見所をぐるり
イギリス・イタリアは2回目のため、前回行かなかった所、あえてじっくり見たい所を網羅!!
2/8 日本出発!
2/9~2/21 トルコ
2/9~11 イスタンブール
2/12~13 アンカラ
2/13~15 カッパドキア(ギョレメ)
2/16~18 パムッカレ
2/19~21 イスタンブール
2/21~2/28 イギリス
2/28~3/7 イタリア
3/8 日本帰国!
【トルコ・カッパドキア①】
2/13・14 カッパドキア1日目・2日目前半(ギョレメ)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
サービスエリア休憩中に撮影☆
アンカラ〜ネヴシェヒル間のバス。
ギョレメへは終点で、セルヴィスに乗り換えるといいらしい。
ちゃんとたどり着けるかな??
まぁ、明るいうちに着くはずなので大丈夫だろう・・・・・・ -
途中見かけたオブジェ(?)
だんだんとカッパドキア風に(^^) -
風景もなんだかゴツゴツしてきた。
荒野というか、なんというか。 -
しめじ岩っぽいオブジェも。
暗くなればライトアップされるのだろうか。 -
17時半にネヴシェヒル到着。
不安が的中し、客引きがバスに乗り込んできた。
ほんとにバス会社のスタッフと区別がつかない!!(と私たちは思った)
疑いつつもついて行く・・・・・・(T_T)
バスターミナルの建物内にあるオフィスに連れて行かれ、ツアーの説明がはじまった。
次にどこへ行くかと尋ねられたので、「パムッカレ」と答えた。パムッカレのツアーも勧められたが「自分たちの足で回る」と言い続けた。
結局、(値段が妥当だったので)パムッカレへのバスチケットとカッパドキアツアーを1日分だけ申し込んだ。
(2日滞在のうち1日は自分たちで回ると言い続けた)
ぐちぐちと書いてしまったが、今思えばこれも経験。トルコへ行くからには覚悟していたことだ・・・
30分ほどバスターミナルにおり、ギョレメへは旅行会社の車で。
闇夜の中で奇岩群が見えてきた時は、もう興奮状態。
疲れきってはいたけど。。。
写真も撮れたし、まぁ、良かったのかな。 -
そこらじゅう奇岩だらけ!!
-
18時半頃、予約していたペンションにチェックインし、ようやく落ち着く。
部屋のすぐ外だったか、中に置いてあったオブジェ。
カッパドキアらしい〜 -
室内にはキノコのレリーフ(?)が。
-
室内の様子。
もちろん洞窟部屋。
冬だからか、思ったよりじめじめしておらず、暖房も十分効いていた。 -
部屋の外の共同スペース。
左側に天幕(?)があるものの、外気が入ってくるため、かなり寒い。
いい雰囲気だが、座って寛ぐ気にはなれなかった。 -
部屋の扉を開けて、室内を。
入口はこんな感じ。
キノコがインパクト大。 -
19時半前。夕食を求めてギョレメの村中へ。
まずは2泊するウフクペンションを写真に収めて。 -
夜だからはっきりとは見えないけど、ペンションの裏手には見たこともない風景が広がる。
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-
-
村のなかにこんなでっかい岩が。
でも不思議と合っているように思えた。 -
途中寄り道しながら、ペンションのオーナーお勧めのレストランへ。
洞窟レストラン!!
カッパドキア名物の赤ワインを。
紫キャベツの酢漬けはお通し。
ごま付のエキメック(パン)も付いてきた。 -
そして、トルコと言えばエフェスビール?
-
メニューのスープの項のはじめにあった“ギョレメスープ”が運ばれてきた。
うん??香草かな。 -
すくってみると、麦のピラウらしき物が大量に。
スパイスが効いてておいしかった。 -
あとは、豆のシチュー(? クル・ファスルエというらしい)とラビオリ。
ヨーグルトはやっぱり酸っぱい〜
夢中で食べていたら写真を撮っていないことに気づき、美しくない1枚となってしまった。
たぶん全部で35リラぐらいだったと思う。 -
帰り際にパチリ。
靴を脱いで寛げる。らくちん。 -
レストランの入口はこんなだった。
雰囲気あるなぁ。
おすすめ☆
Dibek
住所:Hakkl Pasa Meydanl. No.1 -
翌朝7時過ぎ。
気球見たさに早起き。
ペンションのオーナーにお勧めのビューポイントを聞く。
ちなみに私たちは乗らない。なぜなら高所恐怖症の人が1名いるから。
ペンションのレセプション前のデッキより。 -
ぽこぽこと次から次へと上がっていく。
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おぉ〜う。
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大興奮!!
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かなり間近で上がっていく。
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ギョレメ村とベンツ気球
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オーナーに教えてもらったビューポイントへ向かうべく、村はずれへ歩いていく。
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村を見下ろす場所に辿り着くと、気球もさらに高く高く上がっていた。
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右の奥側に見えるのは、ウチヒサルの町。
朝食の後、行く予定〜 -
ズームでウチヒサルを。
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ビューポイント(右)には先客が。
ほとんど見かけなかったけど、早起きして・・・と考える人はいた。 -
ペンションを出てから15分ぐらい。
案内役のわんこ。
村中で見かけて着いてきたかと思いきや、さっさと追い抜き、私たちの前へ。
時々振り返っては、私たちをじっと待っていた。
道も合ってるし、本当に案内をしてくれているようだった。 -
ビューポイントからのギョレメ村。
家々と奇岩が折り重なっているよう。
朝にコーランこそ聞こえなかったけど、モスクもしっかり見える(中央右側)。聞こえなかったのは、観光客への配慮?? -
村とは別の方角を見ると、また違う色と形の岩が。
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逆光のオルタヒサル
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至る所に奇岩が広がる。
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案内役のわんこの先には青い気球が。
気球を見ているの?? -
・・・と思ってたら振り向いた。
「何か用??」と言ってるみたい。 -
おなかが空いているのか・・・
ゴミを食べるのはやめてね。 -
空は青々と。
いい天気だ。 -
タケノコ岩
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タケノコ岩を拡大。
緑屋根の右横がウフクペンション。
すごい、屋根が岩にめりこんでる。
・・・いや、岩を削ってはめこんだ? -
上がっていく気球、下りる気球をしばらく眺めて・・・
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わんこはまた遠くを眺めています。
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お友だちのわんこでしょうか?
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ビューポイントから村へ戻りつつも、景色を眺め続ける。
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さらにタケノコ度が上の岩を発見!
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こちらには丸みがかった岩が。
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遠くガケ?の下にいた犬の親子
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何度も写真に収めたくなるウチヒサルを臨んで。
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ギョレメ村に戻って、買い物を。
うーん。バッタもんよねぇ・・・
左側の看板“●●ミリ|マ|ト”になってるし。 -
ギョレメ村の村役場。
案内役のわんこはまだ付いてきます。
出会ってから軽く1時間は経つのに。
根気強いわんこだ。 -
・・・思っていると、商店からおじさんが出てきて、エキメック(パン)をまるごと1本もらったではありませんか!
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手に入れたパンをしっかりひとり締め・・・
左前足で確保。お見事。 -
満足そう。
食べるのに夢中で、私たちが去って行くのにもおかまいなし。さみしいなぁ。 -
ペンションの部屋に戻る。
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自然光を受けて、夜見た共同スペースとはまた違った感じ。
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9時。ようやく朝食。
歩き疲れたし、おなかも空いた。 -
ペンションのオーナーの猫、名をレイジー。
女の子。
妙になつかれた。
ヒゲが立派。
私たちはこれからカッパドキアを巡るの。
ウチヒサル行きのバスに乗らなきゃ、なの。
だからばいばーい。
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