2010/02/12 - 2010/02/13
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初トルコはおもな見所をぐるり
イギリス・イタリアは2回目のため、前回行かなかった所、あえてじっくり見たい所を網羅!!
2/8 日本出発!
2/9〜2/21 トルコ
2/9〜11 イスタンブール
2/12〜13 アンカラ
2/13〜15 カッパドキア(ギョレメ)
2/16〜18 パムッカレ
2/19〜21 イスタンブール
2/21〜2/28 イギリス
2/28〜3/7 イタリア
3/8 日本帰国!
【トルコ・アンカラ】
2/12・13 アンカラ1・2日目
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
前日は、アンカラエキスプレス乗車後すぐに深い眠りへ・・・
で、翌朝7時すぎ。
チケット上ではアンカラ到着時間なんだけど、どうやらまだらしい。
どこかの町の風景。 -
アンカラエキスプレス室内の冷蔵庫にあった食料。
フルーツジュース、水、チョコレートバー、クラッカー。
もちろん全部いただき。 -
町を出たら、またこんな風景
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8時半頃。
ようやくアンカラに到着。
長かった〜でも快適でよかった。 -
アンカラ駅のホーム
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駅を出たら、正面に山が(丘?)
この時点ではわからなかったけど、アンカラは坂の多い街で、重い荷物を持ちながら長時間歩くのはしんどい。 -
アンカラ駅の駅舎を外から
ここから30分以上かけて歩いてホテルへ。
坂のすごさを思い知らされた・・・
地図上での距離はさほどないと思ったのに。 -
9時頃ホテルに到着し、部屋に通してもらえたので、夜行列車明けのためまずはお風呂から。
しばし休んで、翌日のギョレメ行きのバス切符を求めにアシュティ(バスターミナル)へ向かうことに。
初のトルコでの長距離バスなので、下見も兼ねて・・・
11時半、地下鉄のウルス駅ホーム。 -
地下鉄の車両
運賃は2回券が1.85リラ。はじめは1枚だけ買って、2人分の片道切符として使った。イスタンブールと同じく、アクビル方式で。
地下鉄に乗っていると、老若男女問わず物珍しげにじろじろ見られた。
初めての体験・・・
街を歩いても、アジア人はおろか、外国人観光客は皆無。
通りすがりの人に話しかけられる頻度は増すし、同じトルコでもイスタンブールとアンカラでは十分違うなぁ、と。 -
無事バスの切符を購入し、13時半頃、再び市街地に戻ってきた。
-
市街地に堂々と立つ、アタチュルク像
-
街角の露店で売ってたチェリージュース(トルコ語でヴィシュネ)
かなり渋めのお味。1リラ。
甘さひかえめ。冷えてたらもっとおいしかったかも。
容器がベタベタしていたのが残念。
まぁ、たいした問題ではないか。 -
正面の丘の上、国旗がはためく所に建つアンカラ城を目指す。
ウルス駅からここまで、坂がしんどい・・・ -
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アンカラ城の城門。
西門だったらしい。
正門はまた別にある。
正規ルート?で辿り着けないことがよくある・・・ -
城門前からの眺め。
駐車場をよく見かけた。(トルコ語でオトパーク OTOPARK) -
坂を上りきったと思ったら、今度は階段。まだまだ先は長い。
そして、雨も降ってきた。 -
階段の先にようやく頂上らしき所が。
でも、違った。
立ち並ぶ民家の間の路地を抜けないと、下から見えた旗のある所には辿り着けないらしい。
ホテルに折りたたみ傘を置いてきてしまってずぶ濡れの為、これ以上上るのを断念。
急いで下りた。 -
雨宿りがてら、行きに目をつけていた店へ。
昼だけど、トルコ式朝食風にメルキメック(定番スープ)とエキメック(パン)を。 -
食事を終えて15時前。
雨はすっかり上がっていた。
すでに日が落ち気味・・・ -
アウグストゥス神殿。
偶然街中で案内板を見かけて行ってみた。 -
目的地はこのローマ浴場跡だったけど。
入場料3リラ。
入口には誰もおらず、そのまま入ろうかと思ってたら、あわてて奥から人が出てきた。
案の定、他に見物客はいなかった。
道中至る所で、「この人たちはこんな所で何をしているんだろう??」という目で見られた。(好奇心旺盛な目ばかりだったので、全くもって不快ではなかった) -
ローマ浴場跡は街中にある。
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所々に立て看板と説明があるけど、いかにも自由に見てね〜という感じ。
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トルコでない別の国に来たような気がした。
が、その後ローマを訪れるまでに何度となくローマやギリシャ遺跡を目にすることになるとは。 -
タイル部分の色合いが気に入った建物。
地図によると、独立戦争記念館(旧国会議事堂)らしい。 -
こちらがたぶん迎賓館
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とにかくぶらぶら歩いて、再びアンカラ駅。
余裕があれば、駅の南側にあるアタチュルク廟に行こうと思ったが、閉門時間が近づき断念。
歩きまくって足も悲鳴を上げていた。 -
ゲンチリッキ公園内
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整備されたきれいな公園だった。
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2、3日前にイスタンブールで買ったスイーツ(?)
表面が溶けてドロドロ〜そして、やっぱり甘い。 -
アンカラの街角の露店で買ったパン。
たしか、5個で1リラ。
このチョコリングは1個0.50リラ。
かぶりついた端から本体がくずれていき、見た目どおりの、想像していたチョコリングではなかった・・・・・・ -
翌朝、ホテルの部屋の窓から。
まだ7時過ぎのためか、交通量が少ない。 -
朝食。
どうも宿泊客は私たちともう1組だけだったよう。
30室はあると思うんだけど。
エキメック(パン)、チーズ、ブラックオリーブはここからトルコの朝食として定番化。 -
朝食の部屋。いちおうダイニングルーム?
明かりは自然光だけで、ベランダは明らかに物置。
テーブルセットされてるのがあともうひとテーブルだけだった。 -
ホテルの部屋のカギ。
かなり重みあり。外に持って行こうとは思わない。 -
10時半頃チェックアウト。
1泊した、デニスホテルの入口。 -
と、外観。
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ホテルの隣のケバブ屋。
トルコ滞在中、ケバブを食べる機会は多かったが、ここのが一番おいしかった!!おすすめ。
Adnan Saygun Cad.とDenizeiler Cad.の交差点を少し南に行った所にあり。
看板左上のチキンケバブを注文。2.50リラ。
丁寧にエキメックに肉汁を付けては炙ってくれ、肉をはさんではまた炙ってくれる。温かいのもありがたい。
玉ねぎスライス、レタス等、他にはさむものも選べる。
アイラン(トルコ名物ヨーグルトドリンク)と合わせてどうぞ。 -
まずはウルス駅に向かって地下鉄でアシュティ(バスターミナル)へ。
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バスのチケット。13時発のネヴシェヒル行きに乗車予定。
ギョレメまで25リラ。安い!!
前日チケットを買っておいたから、あわてることもない。
直前でも十分買えそうだったけど。
とにかく無数のバス会社があり、客引きもしまくっている。どのバス会社のカウンターに行けばいいのかわからなければ、案内所で希望の行き先を告げ、カウンター番号を聞くのが無難。 -
バスを待ちながら、昼食に買ってきたチキンケバブサンドを。
冷めてしまったが、やっぱり美味。昨晩も少しばかり食べているだけに、味は確か。 -
ほぼ定刻にバスは発車。
ここから約5時間の旅になる予定。
まずはバスターミナルから外へ。 -
外に抜けるまでが長い。
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30分も経たないうちに田園風景
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遠くには雪山も。
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ほどなくして車内サービスがはじまった。
まずはコロンヤ(おしぼりがわり?のトルコ香水。レモンの香り)。
そして、水かジュース。
で、コーヒー、チャイ、お菓子という所。
サービスされるがままに飲むわ食べるわ。
トイレ休憩があったからよかったものの・・・ね。 -
車内で流していたTV。
トルコの女優さんのインタビューらしい。(トルコ語はさっぱりわからないけど、インタビューの前に出演しているドラマをやっていた)
日本のとある女優さんによく似ていると思いつつ、パチリ。
カッパドキアまではあと4時間ぐらい。
車内は思いのほか快適だし、のんびり過ごそう。
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