2010/02/14 - 2010/02/14
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初トルコはおもな見所をぐるり
イギリス・イタリアは2回目のため、前回行かなかった所、あえてじっくり見たい所を網羅!!
2/8 日本出発!
2/9~2/21 トルコ
2/9~11 イスタンブール
2/12~13 アンカラ
2/13~15 カッパドキア(ギョレメ)
2/16~18 パムッカレ
2/19~21 イスタンブール
2/21~2/28 イギリス
2/28~3/7 イタリア
3/8 日本帰国!
【トルコ・カッパドキア③】
2/14 カッパドキア2日目後半((パシャバー)~ゼルヴェ~ローズバレー~ギョレメ)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
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車道の隅を歩いてゼルヴェへ。
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突き当たりがゼルヴェ
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ここは町というより、あくまで屋外博物館(だと思う)。
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ふと振り返ると。
人が歩くには不向きな道だな。
そりゃ歩いてやってきて、パシャバーでも不思議そうに見られるわけだ。 -
入場料 8リラ
ここには、30年ほど前まで人が住んでいたという。 -
ゼルヴェ屋外博物館のてっぺんには無数のプチしめじが。
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石臼
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屋外博物館内。
あまり整備されておらず、自由に歩いてください〜という雰囲気。 -
唯一あった案内板(と思われる)
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教会跡
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十字架のレリーフ
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壁にも小さく彫った十字架が。
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ゼルヴェ屋外博物館内。
通路、階段はあるが、基本行けるトコはご自由にという状態。
かなり広さも勾配もあり。
ちらほらと見物客の姿も。
ここの入場券売り場でも人があわてて出てきた感じだった。 -
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奇岩の内側から。
うまく額縁代わりになってくれた。 -
奇岩の内側にはこんな階段も。
流石、住んでいただけある。 -
ゼルヴェ屋外博物館内
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ゼルヴェ屋外博物館内
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ゼルヴェ屋外博物館内
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ゼルヴェ屋外博物館内
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ゼルヴェ屋外博物館内
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思うがままに歩いてみる。
所々崩壊しており・・・・・・ -
立ち入り禁止の箇所も。
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ちょうど来たバスに乗ってゼルヴェを後にし、チャウシンで下車後、歩いてローズバレーへ。
チャウシンの町でエキメック(パン)まるごと1本と2Lのコーラを買って、むりやり昼食。
食べ歩きながらも、ローズバレーを目指す。
早くも16時。
それらしい風景に。 -
ひたすら何もない道を進むこと30分ぐらい。
看板を見つけ、一安心。 -
よくわからないけどローズバレーでしょうか??
案内板の方向に歩いては来たけど。 -
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岩の層の色がキレイ。
あくまでゴツゴツ岩だけど。 -
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削れた岩肌
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とりあえず道なりに歩く。
基本一本道。 -
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遠くに見えるは、ウチヒサルだろうか。
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途中教会跡も。
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上へ上へと上がるほどに、視界が開けていく。
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奥へ行くほどに、岩肌のローズ色が濃くなっていく。
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いったん教会跡の上まで上ったが、また下りてきた。
“AYVALI KILISE(ST. JOHN CHURCH)”というらしい。 -
ここが谷間の中心部。
巨大な一枚岩が。 -
16時半。
360度見渡す限りローズ色の岩肌。
幻想的。 -
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夕暮れを待つ。
ローズバレーのビューポイントだと信じて疑わない。 -
「ヤッホー」という声が後ろから。
振り返って、丘の上を見上げると人が。
あり?? -
こーんな丘。
同行者と丘の上の人が大声で会話。
上からの声はよく聞こえるが、谷間からの声はなかなか届かないらしい。
・・・・・・もしや谷間ではなく、夕暮れのビューポイントは丘の上なのでは・・・
(結局よくわからなかったが、帰国後ガイドブックを見ると、“入場料 2リラ”とあった。入場料はいらなかったゾ。・・・ということは、やはり間違い・・・?ある意味人っ子ひとりいない谷間で過ごしたのは、貴重な体験) -
次第に色が変わっていく(ように見えた)
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17時。だいぶ日が落ちてきた。
ふと見ると顔に見える岩が。 -
来た道を戻る。
このままだと、外灯もなく、帰り道は真っ暗・・・
急げ急げ。
岩肌が白い所も。 -
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トレッキング(ゼルヴェといい、ローズバレーといい観光気分ではない)は楽しかったものの、あぁ〜暗くなっていく・・・
チャウシンからギョレメへの最終バスは何時だろう。
冬場だしなぁ。たしか18時発があったかなかったか。
最悪歩いて帰ろう。ギョレメに着くのは何時かなぁ・・・ -
19時半、夕食のためレストランへ。
さてさて、すでにペンションに戻って1時間半ほど小休止済み。
ローズバレー付近に17時半近くまでいたにもかかわらず。
どうしたかというと〜
通常ならチャウシンまで40分ぐらい。バス待ちに最長1時間弱(終わっている場合も)、ギョレメまで5〜10分。スムーズにいっても計50分ほどかかる道のりなのだが。
ローズバレー(の谷間)の帰り、幸運にも、ツアー客を乗せたバンからガイドさんが降りてきて、ギョレメまで乗っていかないかと言ってくれたのです!!
もちろんタダで。
どうやら丘の上と谷間とで会話(?)した仲だったらしい。
悪ふざけがあまり好きでない私は、散々同行者にやめるよう言い続けたのだが・・・どこでどう好転するかわからないなぁ、と反省した。 -
ようやくありついた食事。
昼食はエキメック(パン)1本を2人で分けただけ。
スープと、まったく飽きることのないエキメックと、意外にも初のトルココーヒーを。 -
トルココーヒーは粉ごと煮立てるので、うわずみだけを飲む。もちろん底には粉が残る。
残った粉の模様でコーヒー占いができるらしいが。 -
トルコに来てからずっと食べたかったナスと挽肉のケバブ、“パトゥルジャル・ケバブ”を注文。
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サチタワ。挽肉とシシトウ、トマトの鉄板焼き。
真ん中にはピラウが。
味は違うがカレーのようで、ごはんがすすむ。
全部で30リラぐらいだったと思う。 -
夕食を食べたレストラン。
私たちの他に客はいなかった。
Safran
住所:Muze Cad. No.34
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